2019 明治安田 J3リーグ 第23節
ブラウブリッツ秋田 vs カマタマーレ讃岐
5 0
2019.09.15. Sun 16:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
12時(チケット販売、グルメのみ。その他は14時〜)
シーズンパス先行入場開始
14時
一般入場開始
14時15分
チケット・席図・スタジアムマップ

その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 12:00 BBパークオープン(チケット販売・グルメのみ。その他は14:00〜)
- 14:00 シーズンパス先行入場開始
- 14:15 一般入場開始
- 14:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 15:00 BBパークに選手登場(~15:30)、ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 15:58 選手入場
- 16:03 キックオフ
- 16:48 ハーフタイム
- 17:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- MF 6 藤山 智史
- MF 8 和田 昌士
- MF 22 沖野 将基
- MF 29 夛田 凌輔
- FW 9 中村 亮太
- FW 10 古田 寛幸
- FW 11 久富 賢
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 14 堀 研太
- MF 15 江口 直生
- FW 13 林 容平
- FW 25 北原 大奨
Starting Member
- GK 1 清水 健太
- DF 4 荒堀 謙次
- DF 5 麻田 将吾
- DF 20 柳田 健太
- DF 30 竹内 彬
- MF 11 森川 裕基
- MF 14 佐々木 渉
- MF 19 重松 健太郎
- MF 21 福家 勇輝
- MF 23 西 弘則
- FW 29 中村 亮
Substitution Member
- GK 24 瀬口 拓弥
- DF 6 長澤 拓哉
- MF 8 赤星 雄祐
- MF 26 濱口 草太
- FW 9 我那覇 和樹
- FW 13 木島 徹也
- FW 33 木島 良輔
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 11 | 5 | 6 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 6 | 1 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 8 | 5 | 3 |
| 7 | 0 | 7 | 直接FK | 15 | 9 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
16分 . 21分 9.中村 53分 . 58分 9.中村 70分 9.中村 |
- |
| 交代 | |
|
HT . → . 71分 . → . 80分 9.中村 → . |
64分 11.森川 → 13.木島 70分 21.福家 → 26.濱口 78分 29.中村 → 9.我那覇 |
| 警告 | |
|
90+1分 . |
- |
| 退場者 | |
|
- |
- |
























COMMENT 監督・選手コメント
得点は5点取って、失点はゼロに抑えて間違いなく試合としては本当に素晴らしい結果を出せた試合になったと思います。知っている人がいれば教えて頂きたいんですけども、ブラウブリッツ秋田が過去に無失点で複数得点を取って勝った試合で5点以上があったのかどうか。おそらく誰の記憶にもないので、今日5対0で勝ったことが記録ではないかと思います。
このような記録的な試合で勝利出来た。
今季昇格するために集まった選手・スタッフ。今、毎日毎日一人一人が自分の能力を磨いて、そして力を合わせて、それがしっかりと出来ればこういう試合が出来るという自信・確信を自分達も持てていますし、しっかりとそれを続けていきたいと思います。
そして忘れてはならないのが、昨日ブラウブリッツ秋田がクラブ創立10周年ということで、今日は記念マッチだったのですが、5対0でホームで大勝することが出来て、歴史的にもこの10年間の秋田に関わる皆さんへの恩返しが出来たことは、やっている我々が嬉しく思います。そこは試合前にたくさんの人間がバトンを渡し、そして10周年の佳節を迎えたこの日は、自分たちがバトンを受け取ったということをしっかりと確認し、そして試合に臨んで今日の勝利に至ったので良かったと思います。
あとは、今日の試合は今日の試合で5対0ですけども、今後昇格するために、今季集まっているわけで、目の前の相手にあと11試合対面したとき、どの相手にも勝つ実力が今あるかどうかと冷静に考えた時に、その実力はないと思います。そこは5対0で勝とうが今日の試合内容、ゲームの流れの中でたくさんボールを失ったりだとか、得点を決めきれなかったところ。そこはもう選手もスタッフも皆が分かっているところなので、真摯に受け止めて、残りの11試合どんな相手が目の前に立ちはだかったとしても、しっかりと勝ち切る実力を幸い1週間空くので、この2週間で付けてまた次の試合に臨みたいと思います。
選手コメントがありません。
質疑応答
前節は4得点、今節は5得点と攻撃が噛み合った。やるべきことの積み重ねが結果として爆発したと前節言ったが、爆発させるためには導火線に火をつけることが必要だと思うが、この火をつけた要因は何だったのか?
順番に話しますが、急に点が入ったように感じますが、これは間違いなく積み重ねてきたことで、その理由として選手たちが日々の練習で終わった後に私が一人選手をランダムで指名してコメントをもらってから締めをして練習が終わるのですが、先週もその締めで自分たちがキャンプから積み上げてきたものを証明しようだとか、キャンプから積み上げてきたものがあってそれを結果に出すだとか、そういったコメントをする選手が多く、システムが変わったり勝てない時期があったりいろいろありましたが、積み上げているもので攻撃している、得点を取っているのは間違いないです。
もう一つはこれだけ選手・スタッフがいるので一人一人が考えているものが皆同じかはわからないですが、指揮を執らせていただいている私自身が感じているのは、もう今の成績順位・勝ち点で今後は全試合勝たないといけない。そういう状態になったときに、私自身が迷いなく今季のブラウブリッツ秋田はこうやると。そしてもっとこうしようといったことを打ち出させていただいていますし、スタッフも選手もそれを一つになって毎日毎日取り組んでくれています。メンバーに選ばれていない選手も一日一日自分が成長している実感がありますし、先ほども言いましたがまだまだ毎日新しいことに取り組んでいます。もっとこれが出来る、もっとこうやろうというものを毎日プラスして行っていて、何か個人やチームが成長している時間を日々感じられています。それが形になっており、爆発しているのだと思います。
あと忘れてはならないのは、この勝利を期待してくれている人々、そして一つの練習・試合含めて成り立つように準備をして下さっている方々がたくさんいて、その方々に応えたいという想いがあります。ですので、そういった方々のおかげと、そういう思いがあるので、今この過去2試合だけですけれどもこういう試合ができたのだと思います。
練習から見ていても、攻撃のスイッチが入ったときの瞬間がとても伝わってくる。意図してスピードアップや前に出ると言うことがあると思うが、最近それができているのは。
この世に変わらないものはないので進化していかなければなりません。自分たちが攻撃的に得点を取って結果を出すために何を変えなければならないか、どう進化させなければならないのかということを、私自身は海外リーグ、J1・J2とたくさんの試合からヒントをもらい、点を取れないチームの特徴はこうだ、得点を取れるチームの特徴はこうだ、そういうものを日々学び取り組んでいます。コーチングスタッフも含めて日々各々の分野でたくさんの情報や取り組みを持ち出してくれているおかげで、皆で相談をし、決断をし、今はやれています。色々なものからヒントをもらって進化させている部分があります。
前半はサイドチェンジ、後半は得点に直結するような効果的なプレーが見られた。対讃岐戦ということでは狙い通りだったのか?
どうでしょうね。どんなチームも本来は攻め続けたいと思うんです。自分たちも本当はずっと攻め続けていたいけれども、前半は攻める手立てとしてサイドチェンジと仰るのであればそういう部分もありますし、実際に点が入ったのもそういう形でした。自分たちが取り組んできていることでもあり、今回の相手を見れば狙うべきところでもありました。カウンターというのは一つの要素として今まで磨いてきたことでもありますけど、展開としてカウンターを狙ったことは一切ありません。もちろん、何点もリードされて相手がやってくることに対する自分達のリアクションでもあったと思うので、良く言えば今の選手たちがチームとしてゲーム経験を積んで、相手を見て判断を変えたり、やり方を変えながら対応するということができた部分でもあります。私自身が大いに今日の試合を反省して次に繋げなければいけないと思ってるのは、それでもやっぱりカウンターを狙うとかよりも攻め続けたいということです。そうなった時にあれだけボールを失ったら攻め続けれないですよね。やはり、間違いなく相手の方が上だった部分もいっぱいありますし、結果は5対0ではありますけど、局面では相手に上回られていた部分も攻守の上でたくさんあるので、そこを自分たちの真の実力として磨きたいと思っているところです。
5得点後、ビルドアップというか最終ラインでのパスミスが見受けられた。嫌な空気が流れたときもしたが、そこで引き締めて断ち切った風に見えたが、その点ピッチ内で修正出来たということか?
ベンチから伝えた部分もありますし、中で声をかけていた部分もありますけど、一番良かったのは緊張の糸が切れなかった。これで一番良かったと思います。危ない相手のシュートもありましたけど、何点取ろうが失点はゼロで抑えるというのと、取れるだけ点は取ろうというような意識があったと思うので、最後林選手が入った時も、私は彼に得点も要求しましたし、周りの選手はそれを理解して彼に得点を取らせようとしてたと思いますし、どこかで流れやプレーが悪い時はあったとしても緊張の糸は最後まで切れなかった、彼らが切らなかったのが本当に良かったと思います。