2019 明治安田 J3リーグ 第24節
ブラウブリッツ秋田 vs Y.S.C.C.横浜
2 0
2019.09.29. Sun 15:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
13時(チケット販売、グルメのみ。その他は14時〜)
シーズンパス先行入場開始
13時
一般入場開始
13時15分
チケット・席図・スタジアムマップ

その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 13:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
- 13:15 一般入場開始
- 13:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 14:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 14:57 選手入場
- 15:03 キックオフ
- 15:48 ハーフタイム
- 16:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
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TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- MF 6 藤山 智史
- MF 8 和田 昌士
- MF 10 古田 寛幸
- MF 22 沖野 将基
- FW 9 中村 亮太
- FW 11 久富 賢
- FW 25 北原 大奨
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 14 堀 研太
- MF 15 江口 直生
- MF 26 垣根 拓也
- FW 13 林 容平
Starting Member
- GK 16 佐川 亮介
- DF 3 宗近 慧
- DF 7 宮尾 孝一
- DF 9 大泉 和也
- DF 17 河野 諒祐
- MF 4 土館 賢人
- MF 6 佐藤 祐太
- MF 8 吉田 明生
- MF 15 奥田 晃也
- FW 11 進 昂平
- FW 27 古山 蓮
Substitution Member
- GK 1 趙 天賜
- DF 2 チョン ハンチョル
- DF 25 西山 峻太
- MF 28 田場 ディエゴ
- FW 18 リンジェ ジャブラニ アリ
- FW 29 山田 葵士
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 9 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 6 | 10 | 16 | GK | 13 | 7 | 6 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | 直接FK | 5 | 1 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
12分 . 41分 9.中村 |
- |
| 交代 | |
|
61分 . → . 74分 . → . 87分 . → . |
63分 27.古山 → 28.田場 78分 11.進 → 29.山田 82分 9.大泉 → 2.チョン |
| 警告 | |
|
- |
81分 7.宮尾 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
























COMMENT 監督・選手コメント
年に一度の中央大学の学生たちが企画したイベントでこのスタジアムを盛り上げてくれたこの日。そして少年団の小学生が大会の開会式を行ってそのまま残って試合を見てくれた、そのようなこの日にしっかりとホームで2対0で勝利し3連勝を飾れたことを嬉しく思います。
スタッフ、選手、全員で力を合わせて勝ち切れたと思います。
前半に先制点が取れて、そして追加点が取れて、最後は無失点で終えて結果この勝利が3連勝になりました。この出せた結果に対して大いに全員で喜びあいたいと思います。
ただ、試合の内容や局面では正直私自身も気が狂いそうになるほどのミスが起こったり、それはおそらく試合を見ていた方全員がそうでしょうけれども、やってる選手もそうでしょうし。そういうところは絶対に目を背けずにまた練習で取り組んで全員で成長していきたいと思います。
選手コメントがありません。
質疑応答
好調の要因は?
シーズン前のキャンプから全員で力を合わせ苦楽をともにしてきた、この選手、スタッフもちろんフロントスタッフも含めて、その秋田の全員力がこのタイミングで形になっている、結果が出ていると思います。今この瞬間急に何かが起こったのではなく、しっかりと積み上げてきたものが実を結び始めたと思います。一つ言うと、多くのチームがこの夏の中断期間に補強したり、その選手が活躍したり点を取ったりしてるわけですけど、逆に我々はその補強がない、イコールこのタイミングで自分たちがやってきた取り組み・人間が変わっていない方の強みが、絆が、団結が、今、結果に結びついてると思います。
ここ数試合、中盤の和田と藤山を先発で固定しているが、好調の要因となるのか?
もちろん、局面だけ見たらそこもありますし、他にも試合に出て固定したメンバーでは戦ってない部分で言うと毎試合変わってる部分もありますけど、よく言えば全体のレベルが上がっているので、今はその二人のボランチの話になりましたけど、他の選手も交代選手も、また試合に出てない選手も含めて、全員で今成長していっている実感があります。その結果だと思います。
開始から球際で激しくいってボールを奪ってカウンターに出るまでは良かったが、最後でパスが合わなかったりした。精度かコントロールか?
これはピッチ状況と相手の問題です。雨の降り方、降り加減によってもピッチ条件は変わりますし、ボール扱いが今の我々にとっては難しい状況となりました。もっと自分たちに実力があれば、むしろこの環境だから良かったと思いたいですけど、急にボールが伸びたりとか、自分の意図より長いパスになったりする部分もありました。もう一つ忘れてはいけないのはYS横浜の選手が最初から最後まで必死で戦った。彼らのプレスや球際の戦い、アプローチの寄せの速さ、そういうものに自分たちの実力がついていけない部分が、コンビネーションが合わないとかパスが通らないとか、決定機決めきれないという部分に結びついたと思います。
ここ数試合、70分前後で和田から江口への交代が見受けられる。意図はあるのか。
正直、全てがうまくいけばもしかしたら誰一人交代する必要はないのかもしれないですけど、しっかりとゲーム内容含めて、今日であれば2対0でリードしている状況だと思うんですけども、しっかりと勝ちきる、もしくは自分たちの意図するものを出して勝ち切るための交代です。それは和田が江口になったところだけの話ではなく、尾本の投入もそうですし、全てがそういうところです。
今日で言えば2対0でリードして残り時間も少なくなってきた時に、私の頭に浮かんだのは3対0で勝つ方法と2対0のままで勝つ方法と、彼らが背の高い選手を入れてきて一発やられて2対1で勝つパターン。負ける、引き分けに追いつかれる選択肢は私の頭にはなかったので、その3対0か2対0か2対1のどれを選択するかというものになったで、私自身のイメージは2対0でゼロに抑えて勝ち切る方法を選びました。その通りになりました。
予定と違って3点目、4点目が入ればもちろんいいことですが。
ホームで2連勝。前半戦は中々ホームで勝利を得られなかったが、ホームで勝てるようになったのか、チームが全体で勝てるようになったのかどちらか?
全体だと思いますよ。もちろんアウェイでも勝ったわけですけど、その場所の問題じゃないと思います今季は。違うシーズンやチームであればホームとアウェイの差があるチームもあると思いますけど、我々にとっては今季はあんまりホームとか苦手得意とかそういう意識はなくて、むしろ本来であればこれだけの秋田の皆さんが応援して下さるので、ホームで勝てるのが一番いいんですけど、そう簡単にもいかない部分はありました。全体の自分たちの成長によってアウェーでもホームでも今は勝てるようになったと思っています。
ハーフタイム後にピッチに戻ってくるのが遅かった。指示内容と、その指示をピッチで表現出来たか?
結果だけで言えば、後半追加点が取れてなかったところでは結果出なかったですし、それでもしっかり0点で抑えた部分では結果は出たと思います。ハーフタイムの短い時間に、選手はまず自分たちで話をしてますし、後半に入るのに着替えだとか色々するので、ロッカーにいれば分かることなのですが、そんなに時間はないです。ですので、攻撃において一つ、守備において一つだけ話をしただけで、私自身が言うこともありますけど、選手同士でもたくさん声を掛け合ってましたし、後半ピッチ内でも声を掛け合っている部分がありましたので、私自身が何を言うかももちろん大事ですけど選手同士で話をしたり自分たちで修正してる部分はたくさん合ったと思います。
指示内容を具体的に。
サイドを起点で攻撃がスタートしている部分でうまく、相手も分析してくるので繋がらないとこがあったポイントと、守備では大方彼らがやることは分かっていてそれを抑えられていたんですけど、今日は古山選手ですか、我々の予定とは違う選手がスタメンで出て、身長は低いんですけど彼に対するロングボールそして彼のジャンプ力で起点となっていた部分が私的には一番失点の可能性が高いと思ったのでそこの話を2点だけをしました。
現役時代の監督もフォワードでストライカーだと言っていたが、ストライカーと言える存在に中村はなってきているのか?
彼は気持ちの中でストライカーだという自覚があるので、その時点で彼はストライカーだと思いますし、前節ハットトリックをして、当然マークをされる中でその状況でもチームの追加点をとった。彼自身が成長している時期でもあると思います。今日の得点は最高のカウンターを仕掛けて、本来であれば中村選手がシュートを打つ前にとっくにゴールが決まっていて欲しい、それが決まらなかった。私はベンチで気が狂いそうになっている。でもあれを最後得点したのはほぼ彼の個の能力です。彼のゴールでチームが勝利し、救われている部分があるので、ストライカーだと思います。
中村はキャリアハイの得点数で、チームの成長という部分にも繋がっていると思うが。
そうですね。おそらく私自身が監督でなければ彼はあのポジションではないと思います。過去にもそうでしたでしょうし、違うチームでもそうでしたでしょう。私自身が彼に対する信頼もありますし、彼自身もあのポジションをやれる確信もあると思います。そういうものが合致してキャリアハイという結果が出ているのはすごく喜ばしいことだと思います。