2019 明治安田 J3リーグ 第26節
ブラウブリッツ秋田 vs ザスパクサツ群馬
2 2
2019.10.12. Sat 13:00
SCHEDULE 当日のスケジュール
スケジュール情報がありません
試合情報
BBパークオープン
11時
シーズンパス先行入場開始
11時
一般入場開始
11時15分
チケット・席図・スタジアムマップ
その他
- 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
- スタジアム周辺施設および駐車禁止区域への違法駐車は絶対にお止めください。
アクセス情報
スタジアム周辺駐車場は限られておりますので、できる限り公共交通機関等をご利用してのご来場いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
また、お車でご来場の場合は乗り合わせにご協力ください。
路線バス
秋田駅西口より文化会館・八橋球場前で下車、徒歩2分
料金:大人 210円、子ども 110円
時刻等詳細は、秋田中央交通ホームページをご覧ください
駐輪場
あきぎんスタジアム前駐輪場をご利用ください。
会場前への乗り入れは危険ですのでお止めいただけますようお願いいたします。
駐車場
ホームゲーム専用駐車場及び、同日一般開放の駐車場をご案内します。
駐車場によっては駐車場所や駐車ルールが決められておりますので、ご利用の際には必ずお守りいただけますようお願いいたします。
周辺施設・店舗などへの駐車は、絶対にお止めください。
※オレンジ色:ブラウブリッツ秋田ホームゲーム駐車場、緑色:一般開放駐車場、水色:有料駐車場
※駐車場内で起きた事故につきましては一切責任を負いかねます。
タイムスケジュール
- 11:00 BBパークオープン、シーズンパス先行入場開始
- 11:15 一般入場開始
- 11:15 チームバス到着(前後する可能性あり)
- 12:00 ピッチ内ウォーミングアップ開始
- 12:53 秋田県民歌 斉唱
- 12:57 選手入場
- 13:03 キックオフ
- 13:48頃 ハーフタイム、「ジョイフル新体操&プログレス」ダンス披露
- 14:50頃 試合終了、ベストプレイヤー賞(勝利時のみ)、バックスタンドサイン会(悪天候時は中止)
EVENT イベント情報
GOURMET グルメ情報
GOODS グッズ情報
グッズ情報がありません
TICKET チケット情報
チケット情報がありません
ACCESS アクセス情報
アクセス情報がありません
Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- DF 29 夛田 凌輔
- MF 6 藤山 智史
- MF 9 中村 亮太
- MF 10 古田 寛幸
- MF 11 久富 賢
- MF 22 沖野 将基
- FW 8 和田 昌士
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 15 江口 直生
- MF 26 垣根 拓也
- FW 13 林 容平
- FW 25 北原 大奨
Starting Member
- GK 23 吉田 舜
- DF 2 舩津 徹也
- DF 13 久木田 紳吾
- DF 32 渡辺 広大
- MF 6 佐藤 祥
- MF 19 吉田 将也
- MF 22 飯野 七聖
- MF 24 光永 祐也
- MF 30 姫野 宥弥
- MF 41 後藤 京介
- FW 7 加藤 潤也
Substitution Member
- GK 21 キム チョルホ
- DF 35 磐瀬 剛
- DF 39 田村 友
- MF 14 田中 稔也
- MF 15 金城 ジャスティン俊樹
- MF 50 坂井 大将
- FW 18 中村 駿太
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 7 | シュート | 8 | 0 | 8 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 7 | 2 | 5 |
| 6 | 8 | 14 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
33分 9.中村 90+3分 . |
12分 41.後藤 29分 30.姫野 |
| 交代 | |
|
68分 . → . 76分 . → . HT . → . |
61分 22.飯野 → 15.金城 80分 13.久木田 → 39.田村 85分 41.後藤 → 35.磐瀬 |
| 警告 | |
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| 退場者 | |
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COMMENT 監督・選手コメント
このタイミングで首位の群馬とホームで試合ができること、ありとあらゆる要素を私自身ポジティブに捉えていました。スタッフも選手たちも強気にそう捉えてくれてたと思います。その中で、もちろん勝利だけを目指して戦いました。
ここまでの集大成を出そう、ここまでの過去最高の戦いをしよう、と臨んだ試合で、結果が全てなので2対2の勝ち点1となりましたが、これが今の自分たちの実力だと思います。
ただ、首位のチームであり、良い選手がたくさんいる群馬に対して、自分たちは入りと最後まで今持てる力を出し切って、選手たちは必死に戦ったと思います。
今日に関しては、何もネガティブなことや悲観するものはないと思っています。できたこと、できなかったことは冷静に受け止めて、それでも秋田のためにまだ残ってる目の前の一戦一戦を勝ちに行くだけだと思っています。
選手コメントがありません。
質疑応答
今の自分たちの実力と言ったが、引き分けという結果をどう受け止めているか。
素直に思っていることを言いますと、今自分たちがやっている、目指しているサッカーは、私自身現時点で最強だと思っています。それが良い準備で出せるかどうか、ここまで群馬が首位を走ってきたことや、ここまで我々が今の順位で留まっていることなどありますけれども、大切なのは今この瞬間どうなのか、良い意味で我々は選手・スタッフ全員が力を合わせた「全員力」で貴重な充実した毎日を過ごせていますし、全員が自分たちに目を向けてひとりひとりの成長、そしてチームとしての成長のために今日々を送れているのが現状ですので、首位の群馬であろうが勝って当たり前のつもりで臨みました。ただ、どこまで行っても結果が引き分けなので、相手が現時点での首位であろうがやっぱり勝つために足りなかったものに目が行きますし、でもその勝つために足りなかったものは今自分たちは方向性がしっかりしているので、また成長して補えるものだと思っています。
試合の終盤攻撃が実ったシーンが多くあった。それまでと終盤の時間に何が変わったのか?
群馬が普段4-2-3-1の戦術のチームで、今日彼らスタメンの布陣だと恐らく違う形をやってくるだろうと、以前やっていた5-3-2に戻す可能性もありましたし、5-2-3で我々に当てたミラーにする可能性もありました。ただ、蓋を開けたら4-4-2だったのですよね。我々も彼らが違うことをやる想定もありましたし、しっかりと入りから相手を見て戦うということをやったのですけど、正直入りの戦いで先手を取るという意味では、完全に相手の方が上だった部分があったと思います。
ただ、今回においては本当にこの群馬戦に関しては、勝利することしか頭にありませんでした。私自身もそうでしたし、スタッフも、選手たちも、様々な相手の変化や時間帯によって自分たちが人も変えられる、戦い方も変えられる準備をして、結果打った手は全て功を奏したと思います。あとは、最後、フィニッシュ決められるかどうかの差だったと思っています。またそれは、自分たちがこのメンバーで積み上げてきて、形を変えたり相手を見て適応するという能力が上がってきた結果、終盤の攻撃に結びついたと思っています。
後半の入りについて、「入りから行こう」というハーフタイムコメントがあった。前節長野戦では持っているものを出せずに終わったと思うが、今節はそれを出せたと思うが。
そうですね。勇気を持って後ろからしっかりと相手を見て組み立てるということを、どんな相手でも今強気にやっている中で、おっしゃる通り前節はその形からいくもののそこからなかなかゴールに迫れなかった。その不完全燃焼が自分たちにとっては不甲斐ない反省材料になって、相手がどこであれ自分たちのゴールに向かうサッカーというものを強く見つめ直し、練習を取り組み、それでこの試合に臨んだので、90分の中で、このピッチコンディションも含めて質は高くない部分もあったかもしれないですけど、それでも思い切って相手のゴールに迫れた部分は本当に良かったですし、なんとかもう少しだけ精度を上げられればもう1点もぎ取ってこういった相手に勝つということも、今後しっかりと結果につなげたいと思います。
もう少し精度があればということで、後半の入りの時間帯はあと1点の匂いを感じた。精度を上げるためには何が必要か?
これに関してはありとあらゆること全てなので、終わったあとロッカーでも言いましたけど、私も含めて全員の能力のちょっとが足りていない。誰かがもう少しだけ周りが見えているとか、誰かが後ろの技術がもう少しだけ高いとか、何かと言えるものではないと思います。ただ、正直な意見なのでこの場でも言わせてもらえればと思いますが、勝つための練習環境に自分たちは制限があります。自分たちのホームゲームで濡れたピッチでゲームができる環境があれば、今日の最後の攻撃で1点は入っていたと思います。ただ、自分たちはここではない人工芝や、ここではない全然芝質が違う場所で練習をしているので、その本当に繊細な技術の最後の所の精度を上げるということは正直今はできていません。これは、クラブと秋田県でもやりとりがあって、それでも何とか良い環境で中でやらせてもらってはいると思うんですけれども、私自身はすごく残念に思うところです。
全体で、追いつき追い越そうという気持ちが感じれた試合だった。チームの士気については?
一つは自信。今の自分たちだったら相手がどこであれ最後の瞬間まで諦めない、やれるんじゃないかという自信、そして自分たちがやってることに対しての確信があってのことだと思います。私自身時間がどんどん少なくなる中で、もちろんベンチから指示や色々な変更を行って、選手が今日に限ってはしっかり声を掛け合って本当に細かな変更に対して全て実践してくれましたし、1対2で追いかけてるのですけども、このまま負けて会見をする自分も浮かばなかったので、私も含めて最後の瞬間まで諦めなければ負けない、というイメージはあったと思います。ただ、もちろん全員の中で勝つイメージと、勝ちに行ったということはしっかりと受け止めています。
林に今季初ゴールが生まれた。ポジティブな要素となるか。
そうですね、間違いないです。今季1点も取っていないフォワードをなんで使うのかと思うかもしれませんが、私にしてもフォワード・ストライカーだった時期もありますけど、点は今まで取れなかったですが、しっかりと練習の中から良い準備、練習の中でしっかりと全力を尽くすというものを見せていたので、そしてなおしっかり出し合う練習をしている中で本当にいい選手、戦えてる選手を我々は選んでいるので、今回は思い切って林で行こうという決断にいたって、他のフォワードの選手とは本当に僅差で最後林でしたが、自分たちの信じた選手が最後に得点を執ってくれて、本当に嬉しく思います。
この試合はJ2昇格への所信表明という話しをしていたが、言いたいことを言えたと感じているか。
言ったと思います。結果は出せませんでしたけど、サポーターのとこに挨拶に行った時に、何度かありがとうと声をかけてくださったサポーターがいて、ジーンときて泣きそうになりました。涙はこらえましたが。我々は自分たちのサッカーの人生を戦っていますが、誰のためにやってるかと言えば秋田の皆さんのためですし、彼らにそう言ってもらえたこととか、彼らが共に戦ってくれていることだとか、いろんなものを感じました。今日の試合ももちろん諦めていませんでしたし、まだ次の試合からも可能性という意味では本当に今日で小さくなってしまったかもしれないですけども、諦めずにJ2昇格、秋田の為に戦うというこの意志は変わらないです。