2019 明治安田 J3リーグ 第27節
ブラウブリッツ秋田 vs 福島ユナイテッドFC
2 1
2019.10.19. Sat 14:00
Jヴィレッジスタジアム
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TICKET チケット情報
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ACCESS アクセス情報
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 5 千田 海人
- DF 17 韓 浩康
- DF 24 山田 尚幸
- MF 6 藤山 智史
- MF 15 江口 直生
- MF 29 夛田 凌輔
- MF 31 田中 雄大
- FW 9 中村 亮太
- FW 11 久富 賢
- FW 25 北原 大奨
Substitution Member
- GK 1 渡辺 泰広
- DF 2 尾本 敬
- MF 7 前山 恭平
- MF 20 青島 拓馬
- MF 22 沖野 将基
- FW 8 和田 昌士
- FW 13 林 容平
Starting Member
- GK 1 堀田 大暉
- DF 3 阪田 章裕
- DF 4 宇佐美 宏和
- DF 6 輪笠 祐士
- DF 14 星 広太
- MF 10 橋本 拓門
- MF 23 田村 亮介
- MF 27 池田 昌生
- MF 40 樋口 寛規
- FW 9 武 颯
- FW 39 雪江 悠人
Substitution Member
- GK 21 イ ユノ
- DF 15 石堂 圭太
- DF 19 河西 真
- DF 31 東 隼也
- MF 29 吉永 大志
- FW 18 小牟田 洋佑
- FW 20 イスマイラ
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 20 | 10 | 10 |
| 11 | 9 | 20 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 7 | 6 | 1 |
| 3 | 3 | 6 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
19分 9.中村 89分 . |
36分 39.雪江 |
| 交代 | |
|
HT . → . 74分 . → . 78分 . → . |
70分 27.池田 → 18.小牟田 81分 39.雪江 → 20.イスマイラ |
| 警告 | |
|
- |
26分 6.輪笠 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
436人
天候
曇
気温
20.1℃
湿度
90%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、水含み























COMMENT 監督・選手コメント
この試合に向けての今週の練習初日、一番最初のミーティングで選手・スタッフに話をさせてもらいました。
同じ東北でも台風大雨は秋田までは届かなかったです。ですので、我々は選手・スタッフは秋田で何不自由なく生活・サッカーができています。その中で今週の試合はたくさんの方が被災された福島に乗り込むということで、まずそこの気持ちの違い、気持ちの差があってはこの試合は勝負にならないと私自身は思いました。ですので、まずは私自身そしてスタッフ・選手とそのことをしっかりと打ち合わせました。そして臨んだ今日の試合が本当に最後まで諦めずに、福島の選手・スタッフそして秋田の選手・スタッフがこの試合のもつ大きな意味を感じながら最後までしっかりと戦ったと思います。
この試合に向けては今日の試合前のミーティングでも、我々ブラウブリッツはまずはもちろん自分のサッカー人生で自分のために、そして秋田のサポーター、自分たちがサッカーをする場を与えてもらっているブラウブリッツ秋田のために、そして今日この大変な中でもこの試合に関わる、この試合を観戦することを選んでくれた福島の人々のためにも、自分たちは全力を尽くす。その決意を持って試合に臨みました。
今日の勝負を分けたのは本当に小さな少しの差だったと思います。それでも全力で戦った先に自分たちはもちろん勝利を目指していたので、しっかりと最後に2ゴール目を奪って勝利できたことは嬉しく思います。
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質疑応答
福島は攻撃陣が好調だった中で、秋田の守備陣が集中して抑えていた。守備のポイントは?
なんとか勝利に持ってくまで守り抜いたのですけど、実はこの守備は簡単ではなくて、我々はもちろん分析をして試合に臨むわけですけど、今日の福島の選手たちの我々のゴールに迫る攻撃のパフォーマンスが高くて容易ではなかったです。
正直言うと、1対1で折り返してハーフタイムに選手たちが戻ってきた時に、かなりネガティブな言葉だとか、選手同士が言い合うような場面がありました。それほど我々は福島の選手たちの攻撃に悩まされました。
ただ私自身がここがポイントだと思って選手たちに伝えたのは、同じくプレス・アプローチでも取れないだろうと思って一人が行くのと、絶対俺が止めてやると思ってアプローチをかけるのでは全然結果が違う、と。まずはその一人一人がボールを持った選手に対して寄せる、その気持ちの部分と、もう一つは戦術的なアプローチのタイミング。一つ一つスピーディーな相手のパス回しに対しては一人一人のアプローチが遅れていたので、そのタイミングをしっかりと打ち合わせました。
もう一つ、あれほど流動的にボールを浮かす福島相手に自分たちは、私自身も全局面の話はできないので、しっかりと自分たちの中で守備の優先順位というものを確認して、一つ目に守る場所、二つ目に守る場所、そういうことを確認しあって後半に臨みました。それでもやっぱり試合に勝つには攻撃しないといけないので数はそんなに多くなかったのかもしれないですけどもやはり最後に点を取れたことは本当に良かったですし、
あと、話す順番がおかしいですけども、松本が2ゴールを止めたと思います。