天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 1回戦 VS 明治大学
ブラウブリッツ秋田 vs 明治大学
0 3
2019.05.26. Sun 13:00
ソユースタジアム
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 3 中島 大貴
- DF 5 千田 海人
- DF 20 青島 拓馬
- DF 29 夛田 凌輔
- MF 7 前山 恭平
- MF 8 和田 昌士
- MF 18 北脇 健慈
- MF 24 山田 尚幸
- FW 13 林 容平
- FW 25 北原 大奨
Substitution Member
- GK 23 小池 大喜
- DF 2 尾本 敬
- DF 31 田中 雄大
- MF 14 堀 研太
- MF 15 江口 直生
- FW 16 藤沼 拓夢
- FW 27 坪井 清志郎
Starting Member
- GK 21 加藤 大智
- DF 22 小野寺 健也
- DF 12 常本 佳吾
- DF 13 蓮川 壮大
- DF 6 瀬古 樹
- MF 9 安部 柊斗
- MF 2 中村 帆高
- MF 7 中村 健人
- MF 8 森下 龍矢
- FW 10 小柏 剛
- FW 11 佐藤 亮
Substitution Member
- GK 1 早川 友基
- DF 3 佐藤 瑶大
- DF 5 須貝 英大
- MF 15 力安 祥伍
- MF 17 持井 響太
- MF 14 坂本 亘基
- FW 20 佐藤 凌我
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 3 | シュート | 19 | 10 | 9 |
| 11 | 5 | 16 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 10 | 4 | 14 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
30分 8.森下 40分 10.小柏 79分 11.佐藤(亮) |
| 交代 | |
|
57分 . → . 57分 . → . 73分 . → . |
73分 7.中村(健) → 17.持井 86分 8.森下 → 5.須貝 90分 11.佐藤(亮) → 20.佐藤(凌) |
| 警告 | |
|
89分 . |
- |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
526人
天候
晴
気温
27.0℃
湿度
30%
風
弱
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
自分たちを蔑むよりも、相手を賞賛すべき試合だったと思います。これは試合の後、どんな結果になっても言おうと思ってたことですけれども、今の日本のJ1の首位を走るチームのエースが17歳で高校生です。
そういう意味では、高校生・大学生・プロ・アマなどのカテゴリーについては私自身ピッチに立ったら一切関係無いと思っていますので、これはいいわけではなくて、逆に明治大学サッカー部というチーム、そしてピッチに立つ明治大の選手を試合前からそれほど私はリスペクトしていました。そういう意味では、我々がプロだとかそういうことよりも、むしろいち人間、いちサッカーに携わる者として目の前の相手に絶対に負けないようにという強い気持ちでは試合には臨みました。
この試合に限っては、0対3という結果であってもピッチに立った選手たちは今現在持てるものは必死に出して戦ったと思います。ですので、この試合に限っては今日起こったことや結果は、私自身が受け取めようと思っています。
選手コメントがありません。
質疑応答
相手が強かったという印象です。メンバーを見てもリスペクトして臨んだかというのがわかる。戦う気持ちを持った選手が出場したと感じた。ただ、県代表として臨み、力負けした結果についてはどう思うか。
そこが一番私が苦しいところです。先ほど試合後にサポーターの所に挨拶に行った時も、今までにない厳しいお言葉、悔しいお言葉をかけていただきました。そういう意味では、本当に今日ブラウブリッツ秋田を応援してくださった方たちには本当に申し訳ない気持ちです。
難しい話ですけど、冷静に、一般的に見ればプロが大学生に負けたこの構図は変わらないわけです。その感情に対してはしっかりと受け止めたいと思います。
結果もそうだが内容の方が見ていて辛いものがあった。シュート3本、さらに中盤での競り合いはここ数試合、相手に主導権を握られて上手くいかないという試合が続いている。この反省をチームとしてどう修正し臨んでいくのが大切だと思うが、今節に関してはどうだったのか。
おっしゃる通りの部分があって、ただ過去3戦でボールが動かせなかったことに対しては、もちろんそこにアプローチをして練習してきています。今日、ご覧の通りで過去3戦と変わらないような、今まで戦ってきたJ3リーグの相手と変わらないような、もしくは部分的にはそれ以上の球際の強さ、プレスをかける相手でしたが、それに対しても前半の入りの時間が過ぎてからは強気にボールを動かすだとか、コンビネーションを試みながらゴール前に向かうということを、今日の選手はいつもよりはやりました。もちろんそれによってリスクを負ったり、逆に相手にゴールに迫られる部分もありましたが、前半自分たちがその意図をもってやれていた部分はあります。
戦術的なことで言うと、彼らが5-2-1-2のような特徴的な守備からワンサイドの守備をかけているものはJ3リーグのどのチームを見てもないものですし、我々としても初めてそういったチームとやるという意味ではしっかりとその相手に対する分析だとか、取り組みというのを準備してきました。
その中で、できたこととできないことが明確になって、戦術的なインテリジェンスというのはものすごく今日の試合で大きいと思います。それによってまた次に繋がるような取り組みにはなったと思います。
左サイドから右へ斜めに動かすような動きがあった。リーグ戦で次に活かせる機会があれば見たいと思う。次回ホームゲームに向けてこの悔しさをどう活かしたいと考えるか。
一番大事なことは冷静になることだと思います。今日戦った相手がどれぐらいの力量だったのか、大学生という名前で片付けてはいけなくて、もしかしたらJ3の他のクラブよりも高いチームだったかもしれない。一番最初に私が言ったのは蔑むよりも相手を賞賛するべき試合だということです。ただその中で、自分たちが次またJ3リーグに戻って福島を相手にしたときに、今日出たこの結果、今日戦ったところのプラスとマイナスを活かすことが本当に大切だと思ってます。