J2リーグ

ブラウブリッツ秋田 vs モンテディオ山形

HOME 試合終了 AWAY モンテディオ山形

2 - 3

2025.06.22. Sun 14:05

ソユースタジアム
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SCHEDULE 当日のスケジュール

  • 待機列形成開始

  • シート貼り開始

  • 横断幕事前掲出(〜11:15)

  • ブラウブリッツパーク・ブラウブリッツ横丁オープン

  • 列整理実施(ビジターゴール裏自由席ゲートを除く)

  • ビジターゴール裏自由席ゲート列整理実施 シーズンパス先行入場開始

  • 一般入場開始

  • ピッチ内ウォーミングアップ開始

  • 選手・審判団入場 小松蓮選手 Jリーグ通算200試合出場達成記念セレモニー マッチスポンサー花束贈呈 マッチスポンサーキックインセレモニー

  • キックオフ

  • ハーフタイム SDGs抽選会当選発表

  • 試合終了 サイン会(勝利時、バックスタンド自由席)

※時間は目安です。変更となる場合がございます。

試合情報

会場図

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注意事項

  • 観戦時に忘れ物が発生した場合はスタジアムへお問い合わせください。
  • 観戦時のご注意をご覧の上、ご来場をお願いいたします。
  • 横断幕掲出・シート貼りによる順番待ちの場所取りについても、観戦時のご注意をご確認ください。

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スタッツ

ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形
データ
5 5 10 シュート 13 9 4
3 6 9 GK 9 5 4
2 6 8 CK 3 3 0
7 7 12 直接FK 12 6 6
2 間接FK 0
2 0 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形
得点者
5分 29.佐藤
66分 10.小松
9分 14.坂本
81分 4.西村
86分 90.ディサロ
交代
警告
33分 10.小松
54分 71.畑橋
61分 34.鈴木翔
84分 .本橋
試合終了後分 32.長谷川
26分 8.小西
61分 4.西村
90分 42.イサカ
90+7分 90.ディサロ
退場者
-
-

試合環境

入場者数 7577人
天候
気温 23.1°C
湿度 90%
弱風
ピッチ状態 全面良芝

COMMENT 監督・選手コメント

選手、チームを根底から支えてくださる全ての皆様、本当にいつもありがとうございます。
皆様の思いを胸に秘め、全力で秋田のために選手たちは日々戦っております。
自分の力不足で、残念な結果になり申し訳なく思っております。

質疑応答

前半、奪いに行ってもうまくパスを通されて、プレッシャーがかからない展開が続いた。

プレス=走力。
プレスの根底を支えるスライド&ラインアップの強度を上げるべく
さらに走り、さらに強度を上げて、ラインアップ、スライド、ボール方向に向けて強く。
選手たちは後半、それを実践してくれました。

セットプレーのキッカーを長谷川選手や藤山選手が務めた。

キックに武器を持ち、その強みを活かしきる。
本橋コーチと選手で生んだ素晴らしいゴールだと思います。

非常にその秋田の最近の良さと、一時期悪かった部分が両方見えた。どういう良さを残しつつ、どういう課題を潰していきたいか。

武骨な言い方ですけども、魂ぎわの勝負だと思います。

セカンドボールでは秋田の良さが出ていたが、気持ちで押し込まれる失点が多かったように感じた。

気持ちの部分、魂の部分でボールに食らいついていく部分と、キワキワの部分において、冷徹に熱く計算し尽くされたポジションとアラートな準備を分類しなければいけない。
そこにサッカーの本質が詰まっていると思いますし、試合は無意識状態でプレーする。
意識を変え、習慣を変え、プレーを変えていく。
日常が全てだと思います。

今季、開始15分以内に秋田が得点したのは初めてだった。

最初15分の得点は、最初からフルスロットルで気持ち、プレーを出し切る。
出し切りプレスが相手を圧倒する
出し切る姿勢に味方が連鎖し、反応し、連なっていく。
攻守一体、秋田一体が生んだゴールだと思います。

特に後半、審判の判定に意見を言うシーンが多かった。厳しい状態の中での矢印の向け方について。

納得できないジャッジがあったとしても、それを受け入れて切り替えて、強いメンタルに変えていくことにエラーやミスがあってはならない。
自分のプレーに全てをかけて集中し、フェアにタフに押し返していく。
秋田は倒れて笛を待つようなチームではなく、さらに強いメンタル、フィジカル。秋田の選手はやってくれると思います。

山形は監督交代があった中、選手や戦術について不明な部分が多かったと思うが、その中で強調したことは。

自分たちがどれだけ強気にプレーできるか。
相手のシステム、メンバー構成ではなく、自分たちの強気をどれだけ出せるか。
自分たちのプレー思考を変えずに、ブレずに貫いて相手を上回れるか。
選手はブレずにやってくれました。

「限界突破」という言葉が前節あったが、この試合でもそこまで行きかけた。「限界突破」という状況はどういう時に生まれるものか。

限界は自分の限られた世界。
それを突破していくためには、自分を強く、強く、強く信じること。
願望に向かって。
強く信じた自分を全てさらけ出し、その姿勢が味方の心を突き動かし、連鎖し、全力だから感動が生まれると信じております。

奥羽本戦、どういう気持ちで臨んだか。

ダービーは街と街、人対人。チームとチームではない。
この街、この秋田に住み、生きて、日常を暮らしている。
そのすべてを背負って、山形という素晴らしいチームに勝ちたかった。
東北は寒い地方ですけども、サッカーはとにかく熱い。
山形の皆様と秋田の皆様、全て本気でぶつかり合うからこそ、素晴らしい劇場となり、歴史が生まれると思います。
歴史を作るのは、いつもその現場で戦う人たちだと思います。
選手たちはこれからも心を止めずに秋田のために戦ってくれると思います。

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