11月15日(木)、秋田市立川尻小学校小学校にて「ゆめすく」を行いました。

ゆめすくとは、ブラウブリッツ秋田の選手が学校を訪問し、運動を通じた触れ合いや自身の経験をもとにした講義を通じて「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。

東電化工業株式会社、株式会社ピー・アンド・エスのご協賛をいただき、秋田市協力のもと実施しております。

今回は6年生101名を対象に、MF20 青島拓馬選手がゆめすくを行いました。
まずは体育館にてリフティング披露や、あとだしジャンケン、脳トレなどを行い親交を深めました。

その後、教室に移動して青島選手から「夢への向かいかた」について自身の経験をもとに「時間」、「考え方」、「行動」の大切さを話してくれました。

青島選手は「人生は波。良い悪いを繰り返しながらより高い波を打ちたい。」と語ってくれました。最後に「僕もまだ夢の途中ですが、みんなと一緒に夢を叶えたいと思います。」と子供たちへ話、真剣な表情で青島選手のお話を聞いていました。

ゆめすく終了後、「僕が夢に近づくためにどのような取り組みをしてきたかを話させてもらいました。自分もまだ夢を叶えたとは思っていないので、一緒に夢を叶えたいと思いました。」と青島選手がコメントしてくれました。

今回のゆめすく実施に伴い、ご協力いただきました川尻小学校のみなさま、ありがとうございました。