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2月16日(月)、秋田県立比内支援学校にて、フロントスタッフの蜂須賀孝治が高等部を対象に夢講話を、中等部を対象にサッカー教室を実施しました。

高等部を対象に実施した夢講話では「社会に出るということは」というテーマでお話ししました。

はじめに、これから社会に出て仕事に就く前に、自分自身のことを深く知ることの大切さについて伝えました。
自分では気づいていない特徴や強みは、思っている以上にたくさんあります。漠然とお金を稼ぐために働くのではなく、自分の強みを存分に活かしながら、誰かを幸せにできる仕事に就くことが、人生のやりがいや充実感につながっていくというメッセージを届けました。

質疑応答では「もし嫌な人と仕事をしなければいけない環境になってしまったらどうしたらいいですか?」という質問がありました。
その質問に蜂須賀は「他人の行動や思考は変えることができません。変えることができるのは、自分の行動と思考だけです。他人に関しては『この人はこういう人なんだ』と割り切ることも大切です。そして自分なりにその人と上手く仕事が進むように努力することも大切ですが、自分自身が壊れてしまうという危険を感じたら、すぐ逃げてください。世界にはみなさんが輝ける場所が他にたくさんあります。」と伝えました。

生徒の皆さんがこれから社会へ羽ばたいていく中で、今回の話が一つでも参考となり、今後の歩みに活かしていただければ幸いです。高等部の皆さんの未来が素晴らしいものとなるよう、応援しております。

中等部の生徒を対象に実施したサッカー教室では「サッカーの楽しさを伝えること」をテーマに、さまざまなトレーニングを行いました。

最初に、ボールを持っていない時しか生徒たちが動けないという特別ルールの「だるまさんがころんだ」を実施しました。
ボールを上に投げるフェイントに悪戦苦闘しながらも、全員で協力し、ゴールしました。

続いて、ボールを使ったパス、ドリブル、シュート練習を行いました。少しコツを伝えただけで、生徒たちは上手にボールを扱い、積極的にチャレンジする姿が見られました。

最後は、生徒vs蜂須賀の試合を実施。練習の成果を存分に発揮し、果敢にゴールへ向かう姿が印象的でした。多くのゴールも生まれ、会場は大いに盛り上がりました。
今回のサッカー教室を通じて「全員で守る」「全員で攻める」「ゴールを決める」「勝利を目指す」といったサッカーの魅力を、一つでも感じてくれていたら嬉しく思います。

これからもブラウブリッツ秋田は、秋田県内の子どもたちの健やかな成長に寄与して参ります。

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