2026.2.5 ゆり支援学校にて「夢講話」を実施しました WHATSNEW
いつもブラウブリッツ秋田を応援いただき、ありがとうございます。
2月5日(火)、秋田県立ゆり支援学校にて、高等部の生徒18名を対象に、フロントスタッフの蜂須賀孝治が夢講話を実施しました。
講話の冒頭では、これから社会へ羽ばたいていく準備として「自分が心から好きなものは何か」を考える時間が設けられました。自分の好きなことや得意なことを起点に進路や仕事を選ぶことで、やりがいや自身の存在意義を感じながら日々を過ごすことができると話しました。
また「好きなことを続けるためには、嫌いなことにも向き合う必要がある」というメッセージが伝えられました。
蜂須賀は、サッカーボールを使った練習だけでなく、筋力トレーニングや持久走など自身が苦手と感じる練習にも真剣に取り組んできた経験を紹介。こうした積み重ねがあったからこそ、プロサッカー選手になることができたと話しました。
今回の夢講話が、生徒の皆さまにとって自分自身をより深く見つめ直し、将来や夢について考えるきっかけとなることを期待しています。

ブラウブリッツ秋田はこれからも未来を担う子どもたちへ夢を与える活動を続けてまいります。























