J3 第33節福島ユナイテッドFC VS ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田

試合終了
21前半00
1後半0

とうほう・みんなのスタジアム

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

Starting Member
選手名位置No.
松本 拓也GK21
尾本 敬DF2
千田 海人DF5
藤山 智史DF6
遊馬 将也DF16
日髙 慶太MF8
江口 直生MF15
青島 拓馬MF20
中村 亮太FW9
久富 賢FW11
外山 凌FW30
Substitution Member
選手名位置No.
清水 慶記GK1
深井 脩平DF4
薗田 淳DF22
前山 恭平MF7
平石 直人MF13
山田 樹MF14
   
Starting Member
No.位置選手名
28GK石井 綾
3DF阪田 章裕
4DF宇佐美 宏和
25DF東 隼也
8MF石堂 和人
10MF橋本 拓門
22MFニウド
29MF輪笠 祐士
11FW田村 翔太
27FW池田 昌生
40FW樋口 寛規
Substitution Member
No.位置選手名
23GK伊藤 剛
2DF岡田 亮太
7DF茂木 弘人
15DF平 秀斗
6MF鴨志田 誉
14MF星 広太
9FW武 颯

ブラウブリッツ秋田Away
システム:

福島ユナイテッドFCHome
システム:

データ
448シュート862
459GK1055
000CK321
101323直接FK1156
000間接FK312
000オフサイド312
000PK000
9分 9.中村
50分 30.外山
得点者
81分 9.中村 → 13.平石
90+1分 20.青島 → 7.前山
交代62分 8.石堂 → 9.武
81分 11.田村 → 15.平
87分 27.池田 → 6.鴨志田
39分 8.日髙
65分 16.遊馬
警告40分 11.田村
61分 22.ニウド
69分 25.東
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2416人12.9℃54%弱風良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

間瀬 秀一
監督
間瀬 秀一

ブラウブリッツ秋田はホーム開幕戦で福島ユナイテッドFCを相手に0-1で敗北しました。ブラウブリッツ秋田のフロントスタッフそして秋田県民が総力を挙げて、1万人をスタジアムに入れようというプロジェクトの日でした。そして実際に達成した1万人の観客の前で福島相手に試合で負けてしまい、本当に多くの人が失望し、悔しい思いをしました。当時私はブラウブリッツ秋田の監督ではなくJ2クラブの監督でしたが、以前指揮を執っていたブラブリッツ秋田に対する思いはありましたので、その状況を実はDAZNで確認していました。 今週この試合に向かう練習の中で、ゴールキーパーコーチがその話を皆にしてくれ、やはりその思いを晴らしたい、福島ユナイテッドFCのホーム最終戦、引退する選手もおり、たくさんの人が集まり、相当な思いで行われるこのホーム最終戦において、自分たちも自分たちの思いをしっかりとピッチ上で表現する。そういう思いで試合に臨みました。ですので、ここで勝利できたのはそういういった意味でも嬉しく思います。

ゲームの総括としては、システムやボールの動かし方やコンセプトがすごく似た2つのチームの対戦だと私自身は思っていました。私は今年の夏にブラブリッツ秋田の監督になったので、ゲームの立ち上がりなどを見ても少し積み上げの違いというもの感じました。つまり、福島の選手の方がしっかりとした賢い立ち位置を取って、ボール動かすということに対して長けているという入りにはなったと思います。ただ、そういう時間を凌ぎ、我々ブラブリッツ秋田の選手たちが強気に勇気をもって今季積み上げていることを徐々に徐々に出しはじめて、その中で自分たちのコンセプトのボールの動かし方からゴールに迫れた。そしてゴールを入れられた。さらに、同じくボールを繋いでゴールに向かってくる福島の攻撃を失点ゼロに抑えられた。残り2試合というこのシーズン終盤に来て、こういう試合ができたということは、本当に喜ばしく思います。

質疑応答

サイド攻撃で有利に立っていた。意識付けなどはあったのか?

特別、サイドの攻撃をポイントにしていたということはないのですが、あまり細かい戦術のことなのでこの場では言えないこともあります。ただ、私が夏にこのクラブに戻ってきてからのサッカーは3段階に分かれています。まずは5バックでやっていた時から1か月の中断期間を経て4-3-3のシステムに変わったこと。そしてその後、今おっしゃられた内容で言うと少しサイドウィングの選手やサイドバックの立ち位置に変化を起こしたこと。そして今日からの2試合に向かって、さらに今まで積み上げた中で、もう少し選手の自由とアイディアを尊重し、流動性を持って進化してきている部分があります。もしも見てる方がサイド攻撃で優位に立ったと言ってくれるのであれば、選手たちが賢く相手の立ち位置を見てプレーしたのだと思います。

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