J3 第29節Y.S.C.C.横浜 VS ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田

試合終了
11前半03
0後半3

ニッパツ三ツ沢球技場

Y.S.C.C.横浜

Y.S.C.C.横浜

Starting Member
No.位置選手名
1GK浅沼 優瑠
3DF宗近 慧
5DF中西 規真
9DF大泉 和也
17DF河野 諒祐
6MF小澤 光
11MF北脇 健慈
14MF後藤 京介
15MF奥田 晃也
23MF三沢 直人
10FW辻 正男
Substitution Member
No.位置選手名
39GK趙 天賜
25DF西山 峻太
4MF土館 賢人
7MF宮尾 孝一
13MF仲村 京雅
20FW進 昂平
28FWリンジェ ジャブラニ アリ

ブラウブリッツ秋田Away
システム:

Y.S.C.C.横浜Home
システム:

データ
628シュート19127
8311GK725
044CK835
5712直接FK17125
022間接FK532
022オフサイド532
000PK000
8分 14.山田(樹)
得点者49分 23.三沢
67分 11.北脇
85分 14.後藤
64分 30.外山 → 13.平石
64分 20.青島 → 10.古田
79分 18.藤田 → 16.遊馬
交代90+2分 11.北脇 → 25.西山
90+4分 15.奥田 → 4.土館
84分 15.江口
警告10分 11.北脇
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1147人22.8℃47%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

間瀬 秀一
監督
間瀬 秀一

3対1で負けたことに関して、自分たちがこのサッカーをやっている限りで言うと実力の問題だと思います。前半入りの半分ぐらいまでは、この2週間自分たちが練習し準備をしたことを強気に思う存分出すことができ、今季私がこのクラブに来てから1番の入り、1番の攻撃をしたと思っています。その後、相手はもちろんそれに対するリアクションをしますし、負けている以上、守備ではさらに前から来ます。そこを交わして更に自分たちが入りでやっていた攻撃を続けるほどのインテリジェンスや技術が自分たちには足りていませんでした。それでもリードをして後半に臨んだので、もちろんその修正の話もしましたが、自分たちが準備をしたこと、そして自分たちのピッチ上での戦いを間違いなく攻守においてY.S.C.C.横浜の選手が上回った。これが後半の結果に繋がったのだと思います。

質疑応答

サイドバックを絞りサイドハーフを前にという特徴的なサッカーをしている中でそれがハマったのだと思うが、前半20分以降、相手がサイドハーフのポジショニングを変えた後から状況が変わった。どう打開し、修正しようと思ったのか。

我々は、監督に言われたことを選手がただやるのではなく、しっかりと相手の状態を見ながらサッカーをするというインテリジェンスを日々鍛えています。その上で、相手を見て自分たちが準備をしたことで最高の入りと最高のサッカー、最高のゴールを決めることができたと思います。立ち位置などの決めごとは、もちろん大枠はありますが、それを選手たちが相手を見て賢い立ち位置と動かし方をするというものです。そういう意味では、前半の入りで上手くいっていたことを、相手がリアクションしたにもかかわらずずっと続けてしまったというのが課題が一つありました。それに対して、ハーフタイムでもっと柔軟にやっていいという話を、具体的なポジションも踏まえてしました。

1点目はサイドバックの選手(山田樹)がゴール前のポジションにいる、目指すべきサッカーから生まれたゴールだったと思う。その点の評価は?

負けた試合ですが、先ほどお話しした自分たちがインテリジェンスを高めるような取り組みを日々やっているので、この短い2週間の間に、選手たちが声を掛け合い頭を使って、あのようなプレーができたのは素晴らしいことですし、私もうれしいことです。あの時間帯でのプレーがブラウブリッツの未来に繋がるようなものを示したと思います。

特徴的なサッカーだった。これからも楽しみにしたい。

一つのことで成り立つ世界ではないですので、バリエーションはあります。自分はこのクラブに監督として呼んでいただいたときから、自分の信念を曲げないつもりでここにいます。自分がここにいる以上それをやるつもりです。

1前節ラストチャンスとして臨みながらも負けた。選手たちには気持ちの持って行き方や、この試合で切れてしまった部分はあったのか?

全くないと思います。言葉に二言はないというか、前節がラストチャンスと言った以上、数字的にチャンスがあるかどうかということは関係なく、自分たちは1つ1つ残りの6戦を秋田の人たちのために戦うと言うことと、1つ1つの勝ちが昇格に繋がる・繋がらないということは別の話として、目の前の1戦を勝つために自分たちが力を出す。これが皆の中にありましたし、もう1つより賢く攻撃的にということで、少し攻撃や守備、立ち位置を変えて準備をしてきたので、それに対する選手たちの新しいことへの取り組みに対するモチベーションが非常に高かったです。
さらに、1人1人の特長を活かすためこういう戦術にした中で、スタートから出て行く選手が4人入れ替わりました。ポジションの配置が換わる選手がさらにおり、そういう中で本当にモチベーションを高く、全員でここまで準備をしてきました。
一番は、持続ができなかったということです。自分たちが準備をしたことを入りで見せれたものに対し、やはり技術や忍耐強さ、柔軟性などの持続ができなかった。でもこれはもちろん相手があってのことです。正直、積み上げの差は感じました。樋口監督がここまで3年間積み上げてきたものを強く感じました。ですので、今日はY.S.C.C.横浜の選手たちの方が勝利に値するサッカーを最後の瞬間までやったと思います。私も秋田の選手たちもそれを認めることから、次に向けてスタートをしたいと思います。

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