2018 明治安田 J3リーグ 第27節
ブラウブリッツ秋田 vs FC東京U-23
0 1
2018.10.14. Sun 14:00
江東区夢の島競技場
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Starting Member
- GK 21 松本 拓也
- DF 2 尾本 敬
- DF 5 千田 海人
- DF 6 藤山 智史
- DF 14 山田 樹
- MF 8 日髙 慶太
- MF 10 古田 寛幸
- MF 15 江口 直生
- FW 13 平石 直人
- FW 18 藤田 祥史
- FW 30 外山 凌
Substitution Member
- GK 1 清水 慶記
- DF 17 韓 浩康
- MF 7 前山 恭平
- MF 9 中村 亮太
- MF 11 久富 賢
- MF 20 青島 拓馬
- FW 16 遊馬 将也
Starting Member
- GK 1 大久保 択生
- DF 22 山田 将之
- DF 25 小川 諒也
- DF 29 岡崎 慎
- DF 31 ジャキット
- MF 7 米本 拓司
- MF 27 田邉 草民
- MF 28 内田 宅哉
- MF 44 品田 愛斗
- FW 19 平岡 翼
- FW 23 矢島 輝一
Substitution Member
- GK 46 飯塚 欣士
- DF 54 湯本 創也
- MF 40 平川 怜
- FW 49 久保 征一郎
スタッツ
| 前 | 後 | 計 | データ | 計 | 後 | 前 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 6 | 5 | 1 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 9 | 4 | 5 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 得点者 | |
|---|---|
|
- |
49分 19.平岡 |
| 交代 | |
|
69分 . → 9.中村 |
73分 31.ジャキット → 54.湯本 75分 19.平岡 → 40.平川 |
| 警告 | |
|
- |
8分 23.矢島 22分 25.小川 |
| 退場者 | |
|
- |
- |
試合環境
観衆
1431人
天候
晴
気温
21.9℃
湿度
51%
風
弱風
ピッチ状態
全面良芝、乾燥
























COMMENT 監督・選手コメント
初めに、試合の総括ではありませんが、今日の試合がほぼ自分たちがJ2昇格を果たすためのラストチャンスだったと自覚しています。ブラウブリッツ秋田に関わる全ての方たちが同じ思いを持っており、私自身がこのクラブに今シーズン途中から来たその目的もJ2昇格のためでした。このような試合を落としたことに対し、本当に申し訳なく、また残念に思っています。
ただ、今日の試合に関してはこの1週間準備してきたことがFC東京U-23に対してやるべきことを選手たちはキックオフの瞬間から強気にボールを動かしゴールに迫るということをやったので、私自身、選手がやろうとしたそのプレーに関しては、一切後悔はありません。それでいての0-1の敗北なので、間違いなく我々の実力が足りていない。そこを自覚し、次に向かうことが大切だと思います。試合に関しては、FC東京の4-4-2の守備からボールを奪ってからのショートカウンターという狙いに対し、自分たちはしっかりと外と中を使った動かしから相手の最終ラインを突く、ただFC東京U-23の選手一人一人が身体能力が高く、どんなにボールを動かしても最後のラストパス、ひっかけたりとか最後の最後のゴール前のシュートのところはそう簡単に打たせてもらえないということが多く、ゴールを奪うことはできませんでした。
その中でもおそらくハーフタイムに彼らに何か手を打ったことがあったと思います。それによって少し押し込まれる時間帯が続き、我々の選手も立ち上がりからしっかりと戦っていたので少し疲弊してきた部分は大きかったと思います。その中から自分たちがシステムをもう1つ違う形にし、より前線に人数をかけられるようにしてからなんとか少しゴールに向かうこともできましたし、私の記憶でも3回は枠内にしっかりとシュートを打てれば入ったんじゃないかというチャンスはつくりましたが、そこも正直言うと技術が足りていない。しっかりとボールにミートすることができず、ゴールを決めることができませんでした。今日の試合に関してはそう思っています。
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質疑応答
J2昇格に対してラストチャンスという自覚を持っていたということだが、勝ち点を伸ばせなかった。今後の残り試合のモチベーションは?
まず、大いなるモチベーションがあります。私自身が自分自身が打ち出したサッカーというものに対して信念があります。一切ぶれることなく積み上げる決意があります。ここまで勝ったり負けたり引き分けたりしたのですが、私自身が考えるサッカー、つまり、選手自身がやっていて喜びを感じ、また見ている人も喜びを感じるような攻撃的なサッカーは続けていくので、今やっている方向でさらにブラウブリッツ秋田の未来に向けて構築してきます。昇格は叶わないかもしれませんが、残り試合数多く秋田の皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい。そのための取り組みを続けます。
選手たちは堅くなったりなど、精神的な違いがあったのか?
一切ありません。むしろ、彼らが強気に戦ってくれたことが、今私自身後悔をしていない理由です。
左サイドの外山について何度かチャンスをつくっていた。相手のメンバーを見ての起用だったのか?
私は今季途中から秋田の監督に就任して以来、ほとんど相手を見たことはありません。自分たちのサッカーを積み上げることを続けています。むしろ選手たちに、インテリジェンスをもってその都度対面した相手に対して賢い立ち位置をとって崩すという部分を求めています。もし、外山がサイドを崩せていたのだとしたら、普段の鍛錬の中から彼もしくは彼の才能で成したのだと思います。