J3 第24節ブラウブリッツ秋田 VS ガンバ大阪U-23

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半01
1後半1

秋田市八橋運動公園陸上競技場

ガンバ大阪U-23

ガンバ大阪U-23

Starting Member
No.位置選手名
41GK谷 晃生
2DF西野 貴治
6DF初瀬 亮
16DF野田 裕喜
35DF山口 竜弥
29MF髙江 麗央
32MF芝本 蓮
34MF福田 湧矢
40MF食野 太郎
18FW髙木 彰人
38FW中村 敬斗
Substitution Member
No.位置選手名
23GK林 瑞輝
36DF松田 陸
26MF妹尾 直哉
27MF森 勇人
37FW白井 陽斗
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

ガンバ大阪U-23Away
システム:

データ
11112シュート954
415GK14113
033CK734
4711直接FK716
101間接FK110
101オフサイド110
000PK000
71分 11.久富
得点者65分 26.妹尾
61分 7.前山 → 11.久富
66分 10.古田 → 13.平石
77分 18.藤田 → 9.中村
交代61分 34.福田 → 26.妹尾
78分 38.中村 → 27.森
87分 18.髙木 → 37.白井
警告
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3418人27.4℃48%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

間瀬 秀一
監督
間瀬 秀一

まずは、結果より先に内容の話をします。この試合に向けての練習は1日多く、5日間の準備ができました。その中で、前節からさらにこの試合に勝利するために、自分たちに足りないこと、まだまだ伸びしろがあることにしっかり全員で目を向けて取り組んでおり、本当に間違いのない練習が今できています。その熱い練習をしっかりと5日間繰り返して臨んだこの試合で、対戦相手のガンバ大阪U-23は、前節首位の琉球を倒した本当に今J3でも一番乗っているチームの1つだと思います。その相手に1点リードされたとしても、むしろその前、前半最初に押し込まれたとしても、自分たちが普段練習からやっていないシステムへの変更によってものすごく選手はインテリジェンスをもって対応しましたし、1点を入れられた後もその中で自分たちが何をするべきかということを、プレーしている選手が賢く声を掛けて対応し追いつき、最後は攻め立ててもう1点取りにいけるんじゃないかという所までいけているということは、全員の取り組みとインテリジェンスが効いているためだ思います。そして、結果的には秋田の皆さんにこれだけ素晴らしい雰囲気をつくっていただき、サポーターの皆さんにも観客の皆さんにも喜んでもらおうと全員で喜ぶために我々は戦ったのですが、あと一歩及ばなかった。それが何かというのは、誰かのせいということではなく全員で背負いたいと思います。それはもちろん指揮官である私からスタッフ、試合に出ている選手・出ていない選手、フロントスタッフも含め、このクラブがクラブ力としてまだまだ上を目指していかないと行けないところを全員で見つめていく機会だと思います。


質疑応答

勝ちきれなかった部分を全員で背負うということだが、どうブラッシュアップしていきたいと考えるのか?

今、試合が終わったばかりですので、冷静になって試合を分析し、次の練習に臨みたいと思います。今、いい練習ができていますし、いい熱量で練習が全員でできているので、起こったことに関しては必ず見つめれば上げられると思います。ただ、今日の試合を見ても皆さんが感じたことと私が感じたことは同じだったはずです。最後1本決まればというところ、ラストパスやシュートが少しだけずれているのが全員が目の当たりにしたことなので、もちろんこの1週間で上げるべき所だと思います。

選手にはどのような声を掛けたのか?

ほとんど今言ったことと同じようなことを伝えました。私自身もそうですが、日々の取り組み、自分の人生、生活に対して誇りを持てるような取り組みを全員と続けられている。それは間違っていませんし、濁ってもいません。今日に関しては一切後ろ向き、後悔する必要はありませんし、自信を持って次に向かっていきたいと思います。昇格するためには勝利と勝ち点3が必要ですから、自分たちが起こす奇跡を信じて次に向かう、そういうことを伝えました。

後半のほうがチャンスが多かった。要因として相手の荒さがあったように思うが、後半にチャンスが来るということを狙っていたのか?

途中からそのプランになりました。サッカーは90分トータルのゲームなので、能力が高く、平均年齢が8歳も若い日本最高峰の技術をもった若者たち相手に自分たちは押し込まれて、守備に回る時間は長かったのですがなんとか耐え抜いた前半。その後、後半また半分耐え抜いたところで交代選手も踏まえて自分たちは勝負をかければ、今までどんな劣勢も覆してこられたので、そういうプランも前半終わったときにはありましたし、選手の中にも今までの経験を踏まえてそういうものもあったと思います。ですので、誰が入ろうが、どこのポジションをやろうが、今日いきなり初めてやったポジションの選手もいますし、今日いきなり練習もせずにやったシステムもありましたが、どちらかというと我々は普段から自分たちのインテリジェンスを磨くと言うことや、選手同士が声を掛け会話するということをやっているので、最後そういうプランも全員の中で一致し、攻め抜くという姿勢に至ったと思います。

ゴール前で相手を崩そうという姿勢は見られたが、中々繋がらなかった。個人を磨くと言うことが必要なのか?

それもありますが、相手の選手の能力の高さです。相手は日本最高峰の若者の集まりです。正直言うと、ここまで私がブラウブリッツ秋田に来てから対戦した中で、一番能力の高い選手たちの集まり、その試合が今日だったと思います。

失点したあたりから、縦に大きいパスが見られた。

中にいる選手の特徴と、自分たちが持っているスタイルというのがあり、私はショートパスを細かく繋ぐサッカーをしようと一言も言ったことはないです。やはり、相手を見て賢く長短織り交ぜたパスを駆使し、相手を崩すのが一番効果的で、やっている人間も見ている人間も面白いサッカーになると思います。正直言うと、前節の鳥取戦の最後は意図的ではない大味のロングボールが増えたサッカーになってしまいました。今回は違います。後半の終わりの時間帯でもしっかりと後ろが動かし組み立てた中から意図的に入れた少し長めのボールでゴールに迫ったという形になったので、今節に関してはそういう皆のインテリジェンスが効いたと思います。

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