J3 第23節ブラウブリッツ秋田 VS ガイナーレ鳥取

ブラウブリッツ秋田

試合終了
21前半22
1後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

ガイナーレ鳥取

ガイナーレ鳥取

Starting Member
No.位置選手名
21GK井上 亮太
4DF甲斐 健太郎
19DF小林 智光
23DF井上 黎生人
33DF西山 雄介
7MF可児 壮隆
10MF加藤 潤也
16MF星野 有亮
41MF魚里 直哉
8FWフェルナンジーニョ
9FWレオナルド
Substitution Member
No.位置選手名
31GK細田 歩夢
11MFヴィトール ガブリエル
15MF上松 瑛
17MF山本 蓮
35MF仙石 廉
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

ガイナーレ鳥取Away
システム:0

データ
7613シュート1394
4812GK1147
347CK734
549直接FK1082
325間接FK440
325オフサイド550
000PK000
19分 18.藤田
79分 7.前山
得点者1分 9.レオナルド
35分 9.レオナルド
61分 10.古田 → 30.外山
67分 13.平石 → 11.久富
67分 18.藤田 → 9.中村
交代84分 19.小林 → 15.上松
84分 10.加藤 → 11.ヴィトール
70分 9.中村
77分 7.前山
警告31分 23.井上(黎)
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2777人26.7℃61%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

間瀬 秀一
監督
間瀬 秀一

選手たちには今ロッカーで、一言目にお疲れさまと言いました。それは、自分の本心でもあり、本当に選手をねぎらう言葉ではあったのですが、選手はよく戦ったと言うつもりはありません。自分たちはどの試合も勝利を目指していますし、走る、戦うは当然のクラブですので、このような試合を勝利するということこそが自分たちの目的です。

ただ、これまでやってきた取り組みは一切間違っていると思っていませんし、今後も同じ方向でしっかりと取り組んでいきます。中断期間に自分たちが準備し、今やっているサッカーは、攻撃的でどんな試合であれ複数得点を目指す。そして、失点は1失点以下というサッカーです。これが、可能になればどんな試合も勝利するわけです。

今日の試合は、セットプレーで相手に上回られた1点目と、自分たちのつなぎのミスでの2点。2つ起こってしまうとそう簡単ではないですし、2回のリードを2回とも追いついたところまでは、これが現状なんだと、自分たちの力だと思います。

3点目、4点目を取って今後このような試合を勝つのが自分たちの方向性で、現時点での自分たちの力ではそれは叶いませんでしたが、相手に3点目を入れさせないということができているのも、自分たちの力です。下を向くことは一切ないですし、まだまだ選手1人1人、スタッフも含めて自分に矢印を向けて個の能力を上げることでチーム全体の能力を上げていきたいと思います。


質疑応答

開始1分で失点。立ち上がりをどう感じたか?また、それによっての戦術に影響はあったのか?

立ち上がりに点は取られましたが、気持ちが緩んでいるとか、入りが悪かったとは思っていません。あそこは最後、点を取った相手の選手と自分たちのマークとの個の能力の勝負でしたので、そこだけが完全に上回られました。ただ、その後に慌てることなくおびえることなく自分たちのリズムにもう一度持って行って、何度もゴールに迫る形はあったので、そこは悪いことではないと思います。ただ、今日は何を聞かれても同じことを言いますが、前半のうちにつくった決定機の幾つかを決めておけば前半の内に追いつき逆転もできているので、そこの質を上げておく必要があると思っています。

3点目、4点目を取るために必要なことは?

サッカー選手としての攻撃の要素がありとあらゆる全ての能力を高めないと行けないので、私の持論では見ることと止める・蹴る技術の精度と、タイミングですよね。この3つが重なれば攻撃の能力が上がると思います。

基本的なことということか?

そうですね。今までずっとやってきていることですし、勝つためには足りなかったことです。

今日の試合をどのように位置づけていたのか?

今日の試合の位置づけというのはないです。自分たちはJ2昇格を目指している中で、どの試合も勝つ必要があります。今日勝てば5連勝目であるとか、今日の試合の位置づけというのは私の意識にはなかったですし、お互いが話したというのもないです。目の前の一戦を勝ちにいっただけです。

どの試合も負けられない中で、結果は引き分け。どう受け止めているか。

勝てなかったことよりも、負けなかったことの方が今日に至っては大きいです。二度リードされたことを考えると。間違いなく相手の鳥取は勢いのあるチームですし、中断明けから3戦全試合で複数得点を取っ手、ここまで負けがないチームです。自分たちも負けずに中断明け3連勝をして流れも良かったので、お互いがぶつけ合った試合でこのような結果になって、それでも相手に最後はやらせなかったことは次に繋がると思います。繋がるというよりも、この取った勝ち点1を次につなげる取り組みをしたいと思います。

鋭いカウンターが効果的に見受けられた。相手が戻ってブロックをつくるまえに崩しにかかろうという狙いがあったのか?

その狙いはいつでもありますが、どちらかというとこれは相手のプレースタイルの問題です。相手が前に人数をかける、つまりワイドやボランチの選手まで前に飛び出し前に人数をかけることで、自分たちがボールを奪った瞬間にはカウンターのチャンスになります。あとはカウンター返しですよね。相手の選手が前線に攻め残って彼らがカウンターを仕掛ける。もしくは、彼らも最後はその選手に向かってロングボールだけなので、それに対して相手も飛び出す。でもそれがセカンドボールを拾えば、今度は自分たちのカウンターチャンスになるというところで、むしろ、そのカウンターからゴールを決めきるというところまで、また質を上げたいです。

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