J3 第11節ブラウブリッツ秋田 VS AC長野パルセイロ

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半02
1後半2

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ

Starting Member
No.位置選手名
16GK阿部 伸行
2DF松原 優吉
5DF寺岡 真弘
6DF岩沼 俊介
19DF三上 陽輔
8MF河合 秀人
14MF東 浩史
17MF明神 智和
25MF有永 一生
9FW津田 知宏
10FW宇野沢 祐次
Substitution Member
No.位置選手名
21GK小澤 章人
3DF大島 嵩弘
15DF西口 諒
22MF國領 一平
23MF堂安 憂
13FW勝又 慶典
30FW萬代 宏樹

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

AC長野パルセイロAway
システム:

データ
044シュート963
415GK532
202CK752
347直接FK1046
213間接FK000
213オフサイド000
000PK110
60分 16.遊馬
得点者84分 30.萬代
90+6分 19.三上
77分 16.遊馬 → 19.吉平
86分 20.青島 → 9.中村
90+3分 7.前山 → 18.藤田
交代66分 10.宇野沢 → 13.勝又
77分 9.津田 → 30.萬代
79分 14.東 → 23.堂安
84分 2.尾本
警告
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2791人18.5℃51%中風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

杉山 弘一
監督
杉山 弘一

2つあります。

1つ目、昨日ここでラグビーの試合が行われました。その後の夕方、僕は、グラウンドの状態を確かめにこのピッチに来ました。その時、たくさんのボランティアの方が設営を手伝ってくださっていました。今日ももちろんたくさんのボランティアの方に来ていただきましたし、サポーターの方も今日多く僕らを支えてくれました。ありがとうございました。

2つ目は今日のゲームについてす。1-2、本当に悔しいゲームです。PKで流れが変わって、本当にPKなのかどうかと思われる方もいらっしゃると思いますが、僕らは試合前、長野さんが今まで決めた12得点のうち、半分の6得点がセットプレーからのゴールだということを把握していました。その6ゴールのうちの4点がPKから生まれた得点だということを把握していました。そんな中、今日PKで1点を取られてしまったので、やはり僕自身が選手に徹底させられなかったということ、それから我々の選手が徹底できなかったということを考えると、大きな反省をしなければならないと思っていますし、受け止めなければならないと思っています。2点目の失点に関しては、我々のホームゲームですから、勝ちにいかなければなりません。勝ちに行く中で点を取りにいく、我々のシュートが決まらず相手のもっと難しいシュートが決まる、そういう所を勝ちきれるようにしなければならないですし、勝ちに点を取りにいったからといって、後ろがやられていいということはないと思います。しっかり後ろの守備を整えながら、1点を取りに行くということを改めて徹底していかなければならないと思っています。次は天皇杯があります。その次には鳥取とのゲームがあります。下を向かずに、まだまだ何試合もありますから、前に進んでいきたいと思っています。


質疑応答

遊馬が初スタメンとなった。試合の中での動きについてどう評価するか?

ゴールを取ったことに関しては彼の良さです。得点感覚のある選手です。それは大きな、良いサプライズでした。ただチームが勝つことが一番大事ですから、そのサプライズを勝利につなげられなかったのは少し残念です。そのゴール以外のところはもっともっとやれる選手だと思っています。ボールを保持するところ、シュートだけではなくパスも出せる選手です。そういう所の精度には、もっともっとこだわってもらいたいですし、もっと成長していって欲しい選手です。

悔しい試合となったが、選手たちにはどういう声をかけていきたいか?

自分たちがやろうとしている方向は合っていると思います。ただ、何かが足りないから負けてしまう。攻撃も守備も何かが足りない。もしくは、今僕らがやっていることを全体的にレベルアップしていくという作業が必要だ、という話をしていきたいと思います。

PKから流れが変わったということだったが、人数をかけて前にという姿勢は見られたと思う。反面、後ろのケアには何が足りなかったということか?

守備の選手が何人か前に出て行っていましたから、残りのスペースが手薄になって、その手薄になったスペースをワイドの人間がカバーし、ワイドが手薄になった。そこに相手のフリーな選手が入ってきてアプローチはしたんだけれどもちょっと距離が足りなかった、ということがあったと思います。

途中で選手を替えたが、それによってズレがあったのか?

前の選手を替えたことによって、点を取りに行くというメッセージが大きく出てしまいます。ただ、守備の所をしっかりやりながら点を取りに行くんだぞということを前の選手にも伝えたのですが、そこを徹底できなかったという意味では、もっとしっかり伝えなければならなかったと反省をしています。

ゴール裏のサポーターからは、こういうゲームだったけれども責めることもなく、下を向かずに前を向こうという声をかけられた。そのことに関しては?

今日のゲームは負けてしまいましたが、1-0で勝っているところまで我慢の必要なゲームでした。選手たちが一生懸命取り組んでくれたということがサポーターの皆さんにも伝わっているのだと思います。こういうゲームがしっかり結果につなげられるように今後もやっていきたいと思います。

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