2018 明治安田 J3リーグ 第10節

ブラウブリッツ秋田 vs FC琉球

AWAY 試合終了 HOME FC琉球

0 - 0

2018.05.06. Sun 19:00

タピック県総ひやごんスタジアム
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Starting Member

  • GK 1 清水 慶記
  • DF 2 尾本 敬
  • DF 5 千田 海人
  • DF 17 韓 浩康
  • DF 24 山田 尚幸
  • MF 6 藤山 智史
  • MF 7 前山 恭平
  • MF 11 久富 賢
  • MF 14 山田 樹
  • MF 20 青島 拓馬
  • FW 29 田中 智大

Substitution Member

  • GK 23 大石 文弥
  • DF 3 堀田 秀平
  • MF 8 日髙 慶太
  • MF 9 中村 亮太
  • FW 16 遊馬 将也
  • FW 18 藤田 祥史
  • FW 19 吉平 翼

Starting Member

  • GK 1 朴 一圭
  • DF 2 増谷 幸祐
  • DF 5 徳元 悠平
  • DF 22 瀧澤 修平
  • DF 25 金 成純
  • MF 4 知念 雄太朗
  • MF 8 小松 駿太
  • MF 9 富樫 佑太
  • MF 10 富所 悠
  • MF 16 枝本 雄一郎
  • FW 13 中川 風希

Substitution Member

  • GK 17 積田 景介
  • DF 23 屋宮 大地
  • DF 26 新井 幹人
  • MF 7 朴 利基
  • MF 27 カルボン
  • FW 11 播戸 竜二
  • FW 20 福田 愛大

スタッツ

ブラウブリッツ秋田 FC琉球
データ
2 6 8 シュート 7 4 3
5 5 10 GK 16 11 5
2 0 2 CK 5 2 3
6 6 12 直接FK 7 2 5
0 0 0 間接FK 0 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
ブラウブリッツ秋田 FC琉球
得点者
-
-
交代
75分 . → .
83分 . → .
HT 10.富所 → 27.カルボン
83分 27.カルボン → 11.播戸
警告
-
63分 2.増谷
71分 27.カルボン
退場者
-
-

試合環境

観衆 1791人
天候
気温 25.4℃
湿度 71%
弱風
ピッチ状態 全面良芝、水含み

MOVIE ハイライト動画

COMMENT 監督・選手コメント

まずは、この遠い沖縄まで来てくれた秋田のサポーターの皆さんに感謝したいと思います。また、FC琉球のサポーターの皆さんがたくさんいらしていただきました。さらに、素晴らしいピッチでした。芝生もよく、気候もよく。そんな環境の中で試合をできたことに感謝したいと思います。
ゲームについてです。前節、北九州との試合で、無失点という目標が達成できました。今回のゲーム、このFC琉球というとても大きな攻撃力を持った相手に対し、我々が守備の部分でどれだけ挑戦できるかという課題を持って臨みました。監督が「失点ゼロでいこう」と言うことは簡単ですが、ピッチの選手たちが一歩・一メートルの所を死に物狂いで頑張ってくれ、失点ゼロで押さえられたということはとても大きいと思います。
ハーフタイムに以前の試合がよぎりました。ホーム開幕戦の福島とのゲーム、同じように0-0でお互い点が取れないまま後半に進んでいきました。後半の最後にニウド選手にセットプレーから決められのたですが、我々はそこから成長をしなければならないという話をしました。福島との時は悔しかった。今日のゲームは我々が勝つのだ。そんな話をしました。後半、点が取れませんでしたが、福島との0-1で負けたゲームからまた一歩前に進んだのかなと思います。次回またこういった厳しい0-0で進んでいくゲームがあったときには、勝ちきれるような準備をしていきたいと思います。また、今日の試合の後半、多くの選手について、リミッターが外れたようなプレーが見られたと思います。そのようなものを大事にしつつ、一戦一戦成長できるようなゲームをこれからもやっていきたいと思います。

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質疑応答

琉球と対戦するに当たり、思い描いていたプランに対して上手くいった点、上手くいかなかった点は?

相手はとても攻撃的なチームです。ボールを動かしながら、GKも簡単にロングボールを蹴らない。そこをまずは消していこうと。守備の部分は前半から上手くいっていたと思います。幾つかボールを繋がれることはありましたが、最後の最後で我々のゴールに近づいてくることは阻止できたと思います。そこはプランに近いかたちのゲームができたと思います。ただ、できればもう少し我々がボールを持つ時間帯をつくれたら良かったと思います。そうしたら体力的にも苦しまずにすんだかなと。そういう意味では、我々も同じサッカーを目指すということではなく、もっとフィフティー・フィフティーでボールを持つことができ、その後のボールを動かすことができればもっと優位なゲームになったと思います。

セカンドボールを触れなかったか?

セカンドボールは結構今日触れたのですが、相手のプレッシャーも早かったので、そのボールをゴールに近づけていくというところで100点ではなかったと思います。

リミッターが外れたようなという表現があったが、今節はターニングポイントになるような試合となると思うか?

ここ数試合、非常に成長しているという実感があります。今日のゲームも本当に成長しているなという実感が僕自身ありましたので、ここ数試合がターニングポイントとなりながら、今後もっともっと右上がりになっていけるようなゲームを続けていきたいと思います。

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