J3 第9節ブラウブリッツ秋田 VS ギラヴァンツ北九州

ブラウブリッツ秋田

試合終了
11前半00
0後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

Starting Member
No.位置選手名
21GK高橋 拓也
2DF有薗 真吾
6DF福田 俊介
24DF川島 將
5MF小野寺 達也
13MF浦田 樹
17MF加藤 弘堅
18MF内藤 洋平
22MF藤原 洋平
9FWダヴィ
11FW池元 友樹
Substitution Member
No.位置選手名
1GK山岸 範宏
4DF川上 竜
8MF安藤 由翔
30MF村松 大輔
43MF本山 雅志
31FWフェホ
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

ギラヴァンツ北九州Away
システム:

データ
1910シュート1147
4812GK1073
123CK541
6713直接FK1239
000間接FK211
000オフサイド211
000PK000
38分 2.尾本
得点者
74分 11.久富 → 19.吉平
87分 7.前山 → 18.藤田
90+4分 29.田中 → 16.遊馬
交代70分 18.内藤 → 8.安藤
78分 24.川島 → 31.フェホ
85分 5.小野寺 → 43.本山
警告12分 5.小野寺
22分 18.内藤
53分 9.ダヴィ
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1913人雨のち曇14.5℃76%中風全面良芝、水含み

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

杉山 弘一
監督
杉山 弘一

まず、北九州さんについて話したいと思います。森下さんはJリーグで豊富な経験をもつ監督です。そして北九州の選手たち、J1・J2で本当に多く経験をしてきた選手たちがたくさんいます。それから、すごく大きな選手がいました。そういった差を僕らが埋めるためには、ブラウブリッツ秋田の選手1人1人が少しの所を頑張っていく、少しでも相手よりも高く飛ぶ、少しでも体を寄せる、1歩相手よりも出す、集中力を相手よりも少しでも長く保つというようなことをやっていかなければ、差が埋まらないという話をしました。

我々の選手たちそこをよくやってくれたと思います。選手を讃えたいと思います。泥臭いゲームだという見方をされる方もいるとは思います。ただ、今日僕は選手がよくやってくれたと思っていて、こういった泥臭い勝ち方も秋田の良さの一つだと思っています。

次の対戦相手であるFC琉球さんはとても攻撃力のあるチームです。その攻撃力のあるチームに対し、僕らの粘り強いサッカーがどこまで通用するのか、またトライになると思います。時間はそれほどありませんが、できる限りいい準備をして、チームと選手とまた成長していきたいと思います。


質疑応答

前後半で風向きが途中で変わったゲームだった。ポイントとなったのは?

まずは開始早々セカンドボールが拾えず、相手の3人のボランチの所、特に加藤選手のところでボールを拾われてしまい、その部分を徐々に修正できるようになってきたというところが大きいと思います。

後半、色々な攻撃の形が見られた。プラス要素だと思うがどうとらえているか?

初め前と後ろでファウルが多く、相手ボールになることがありました。セカンドボールを含めて僕らがボールを持つ時間帯を持てるようになってきたということが、後半、少し攻撃の形を作れた要因だと思っています。

3連勝に関しては?

毎回1試合1試合と言っていますし、あまり数えていません。次もまた切り離して考えたいと思っています。琉球さんに勝ちにいく、アウェイゲームに勝ちにいくというような感じで考えさせてください。

先制点の尾本について、攻守にわたり非常に強くプレーしていた印象がある。評価は?

おっしゃるようにあの1点で勝ちましたし、守備のところでも全体を統括しつつ、球際を強く当たってくれ、非常にいい部分が出ていると思っています。ただ、我々の守備の選手はまだ他にもたくさんいますから、いいプレーを続けていかないと他の選手もポジションを狙ってきますので、満足しないでいいプレーをどんどん続けて欲しいと思います。

対戦相手の北九州の有薗選手について、前半セカンドボールを取られたのは彼が後ろをよく統率していて間が開かなかったからこそという印象を受けたが。

僕らと一緒にやった仲間が対戦相手としてサッカーができるということに関して、ちょっとうれしい気持になりました。本人もこの秋田でいいプレーをしようと思って今日も一生懸命頑張っている姿を見ると、なんだかいいなと。うれしかったです
プレーに関してはあまり言わないほうがいいと思っていますが、セットプレーで彼が飛び込んでくるというのは僕らのチームにとってだけではなく他のチームにとっても脅威ですので、今日なんとか押さえることができてほっとしています。他にもヘディングの強い選手がたくさん北九州さんにはいますが、やはり有薗が飛び込んでくるとちょっと怖いです。
もう1回試合がありますが、彼にはやられないように。それからそれ以外の選手たちにもやられないように、今日のような無失点のゲームが続けられるよう引き締めていきたいと思います。

次節FC琉球戦、10度前後気温差がある可能性がある。コンディション面での注意点はあるか?

ナイターゲームですので気温が読めませんし、天気もまだ読めません。それよりも先に、今日プレーした選手たちがどういうコンディションかということを先に考えながら、ベストなゲームができるようメンバーの選定をしていきたいと思っています。天気はちょっと変わるので、もうちょっと日にちが近づいてくると読めるのかと思います。

球際や運動量で上回ってそこが勝因だと感じた。序盤、中々勝てない時期があったが、何か去年優勝したことが心理面で影響あったのか?それが戻ってきてこうして泥臭いプレーで勝利ができていると感じているのか?

2018シーズンを戦う上で新しい選手が何人か入ってきました。そこを一つのチームに整えていく作業があったのが一つです。それから、去年優勝しましたが同じサッカーでは優勝できないと考えています。ですので、幾つかのことを試しました。それによって、本来僕らがもっているいい部分というのが少し薄れた部分もあったのかと思っています。ただ、僕らが今年やっていくサッカーは去年と全く同じではなく、また成長した姿を見せないといけないと思っています。ただ、ではどんな感じでやるのかということは、今言うよりももうちょっとできてきて、ちょっとこんなバリエーションが出てきましたよねと言われたときに、実はそうなんですというような話ができれば説得力があるのかと思っています。もう少し待っていただければと思います。

去年スタジアムの問題があり昇格できなかったが、今年優勝した中で行政は一気に動いている。状況的には今年ライセンスが取れるのではないかという話も出ている中で、選手やスタッフにとって影響はあるのか?

僕らは本当に目の前のサッカーを一生懸命やっていくということを、まずは考えていかなければならないと思っています。ただ、6月になってそういう時期が来て、そして9月・10月になってというときに、いろんなことが動き出すと思います。そうすると、自然と心理面にプラスな影響が出てくると思います。ただ、それがあってもなくても僕らはプロの選手ですし、この秋田で皆さんに支えられてサッカーができていますので、とにかく全力を出してサッカーをするということ、そこは何があっても変わらないと思います。

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