J3 第7節ブラウブリッツ秋田 VS アスルクラロ沼津

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半00
1後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

アスルクラロ沼津

アスルクラロ沼津

Starting Member
No.位置選手名
16GK牲川 歩見
3DF藤原 拓也
17DF太田 一輝
21DF熱川 徳政
22DF徳武 正之
24DF砂森 和也
14MF普光院 誠
15MF菅井 拓也
29MF畑 潤基
47MF富田 康仁
10FW青木 翔大
Substitution Member
No.位置選手名
1GK福留 健吾
5DF坂本 修佑
7MF谷口 智紀
11MF前澤 甲気
50MF染矢 一樹
9FW田中 直基
26FW岡 佳樹

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

アスルクラロ沼津Away
システム:

データ
437シュート725
9413GK844
033CK826
7411直接FK1569
000間接FK000
000オフサイド000
000PK000
55分 11.久富
得点者
84分 20.青島 → 10.古田
89分 11.久富 → 19.吉平
90+2分 29.田中 → 18.藤田
交代74分 29.畑 → 11.前澤
80分 10.青木 → 26.岡
89分 47.富田 → 50.染矢
50分 29.田中
警告53分 3.藤原
90+3分 3.藤原
退場者90+3分 3.藤原
観衆天候気温湿度ピッチ状態
831人10.5℃90%中風全面良芝、水含み

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

まずは、天候の悪い中、雨に濡れながらも熱い応援を送ってくださったサポーターの皆さんにありがとうございますと言いたいと思います。

今日のゲームは強敵が2つありました。まずはアスルクラロ沼津さん。悪いピッチコンディションの中でも、選手たちがタフで体の軸がぶれませんし、球際をハードに戦ってくる強敵でした。もう一つは風。前半、我々は風下で我慢をする形となりました。ハーフタイムを0-0で迎えて、さぁ後半風上で攻めようとロッカーから出たら、風向きが変わり結構びっくりしたのですが、ただ、その2つの強敵に対して選手たちがひるむことなく、しっかり我慢をして失点0に抑えたということは、前回の盛岡戦の反省を活かしてくれましたし、また1つ成長したなという印象を受けています。これに満足することなく2点目、3点目と取っていけるようなトレーニングを繰り返し、もっともっといいゲームができるよう努力していきたいと思います。


質疑応答

前半の戦い方について、必死に防ぐという戦い方は狙い通りだったのか?

沼津さんは前にパワーがありましたから、まずはしっかり攻撃を耐えてしのぐというところは想定はしていましたし、選手たちが良くやってくれたと思っています。

似たチームスタイル同士の戦いだったと思うが、相手の順位などよりも負けられないという思いがあったのか?

ありました。お互い、球際を強く戦うということをスタイルにしているチームなので、今日は絶対に負けられないという思いがありました。ここで負けてしまったら秋田のサッカーでなくなってしまう。しかも今日は我々のホームゲームですから、絶対に負けてはならない、球際で絶対に勝たなければならないと話し、選手たちを送り出しました。

ホームで上位の沼津に勝ったということは、今後につながると思うか?

前回盛岡戦は僕らの流れでゲームが進んでいて、最後の最後で点を取られるというのは残念で本当に悔しい負け方をしました。ただこの前回のゲームや今日のゲームも含めてチーム・選手が成長しているという感覚を持っています。沼津さんとの試合ももう一試合残っていますし、これで許してはくれないと思いますので、今よりも僕らもたくましくなって進んでいきたいと思っています。

試合を通し、粘り強くクリアしたり、跳ね返したり、ロングボールも入れていたが、丁寧にボールを繋ぐような確実さが増したように見えた。

今年の初めの何試合かで、ボールをちょっと動かそうという取り組みを選手たちがやり始めてくれました。ただ、そうすることで縦の推進力がなくなった時期がありました。ここ数試合、縦の推進力を持っていこうという中で、そこにフォーカスしすぎるという場面も合ったと思います。今日はそのバランスが上手く取れたと思います。後半に向けてピッチの水が引いてきたのもあると思いますし、相手もあることだと思いますけれども、何かにフォーカスすることで、何かが抜け落ちてしまわないように日々積み重ねていかなければならないと思っています。そういう意味でも、そこに我々が気づけたということは、また一歩進んでいくのではないかと感じています。

前節に続いて風が強い中での試合だった。対策などはあったか?

沼津さんはシンプルにボールを入れてくるチームです。もちろん僕らもシンプルに入れるときは入れますが、まずはそれを想定内にしようと。風下からスタートになるか、風上からのスタートになるかはわからないけれども、想定内にしようと話しました。その中で、入ってくるボールに対して入ってきてから慌てるのではなく、まずは早く予測すること、早く準備することについて、選手たちは事前に皆できていたと思います。そういう準備をしました。

ディフェンス面で千田がボールをカットする場面が目立った。評価は?

千田の良さは対人の強さだと思っています。キックの精度も結構高いです。ただ、そんな中で、まだ若いですからいいときと悪いときの波があると思っています。今日は合格点だと思いますが、今後もっといいプレーが出続けるように期待していきたいと思います。あまり褒めすぎると調子に乗ってしまうので、まだまだですと答えさせてください。

次のリーグ戦は2週間後となる。開幕から7試合を3勝4敗となったが、成績と手応えについては?

手応えというところでいうと、新しいメンバーが何人か入ってきて何試合か戦った中で、やっと僕らの2018年の形が見えてきたなという感じがしています。順位や勝ち点の所に関して、今年、僕らはJ3を連覇すること、それからJ2に昇格していくことを目標としていますが、「勝たなければならない」とか、「勝たなきゃいけない」ということを強く感じすぎ外からの力によって体を動かそうとすると、どうしても体が重くなったり、プレーが小さくなったりすると思います。ですので、選手たちには、あまり勝ち点や何試合ということを意識しすぎず、もう一度、1試合1試合戦ってということに立ち返り、勝たなければならないではなく、「勝ちたいとか勝ってやろうといった自分たちの内側から来る意識を見つめ直そう」と、それから、中々勝てない苦しい時期が続きましたが、「自分たちの好きなサッカーを楽しもう」という話をしました。今後もそこは変えず、1試合1試合サッカーの楽しみを感じながらもしっかり激しく戦っていこうと思っています。

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