J3 第6節グルージャ盛岡 VS ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田

試合終了
11前半02
0後半2

いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)

グルージャ盛岡

グルージャ盛岡

Starting Member
No.位置選手名
1GK土井 康平
5DF稲森 克尚
16DF田中 舜
17DF田中 憧
23DF太田 賢吾
3MF福田 友也
14MF嫁阪 翔太
19MF白石 智之
20MF江頭 一輝
13FW梅内 和磨
29FW藤沼 拓夢
Substitution Member
No.位置選手名
21GK中島 宏海
2DF久保 海都
4DF畑本 時央
24DF鈴木 達也
8MF菅本 岳
10MF谷村 憲一
18FW宮市 剛

ブラウブリッツ秋田Away
システム:

グルージャ盛岡Home
システム:

データ
3811シュート1028
9514GK871
134CK936
257直接FK1688
123間接FK000
123オフサイド000
000PK000
36分 11.久富
得点者74分 8.菅本
90+2分 24.鈴木
64分 7.前山 → 19.吉平
79分 11.久富 → 18.藤田
90+2分 14.山田(樹) → 20.青島
交代HT 20.江頭 → 10.谷村
70分 16.田中(舜) → 8.菅本
88分 19.白石 → 24.鈴木
71分 5.千田
警告86分 19.白石
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
955名9.5℃39%全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

前半我々のペースで試合に入り、とてもいい流れで、セットプレーから点が取れました。後半もいい流れで入りたかったのですが、風の影響もありつつ流れを持っていかれました。チャンスはいくつかあったのですが、仕留めるタイミングで仕留めることができず、相手に流れを持っていかれたという印象です。1-1になってからは勝ちを目指していかなければならないので、少し前にかかったところでカウンターでやられたという所だと思います。

色々な選手を使いながらも流れを変えられなかったという点では、自分の力不足を感じています。ただ、下を向いていても仕方がありません。6試合を終わって26試合が残っています。首位との勝ち点差が8あります。26試合でその勝ち点差を詰めていくという作業を1つ1つやっていかなければなりません。

まずは、次の沼津戦に向けて勝てる確率を少しでも高めていきたいと思います。そういう意味では、今日秋田に帰るところからその準備が始まっていますので、顔を上げて取り組んでいきます。

質疑応答

最後の1点を取りにいってカウンターから失点したシーンについて、入らなかったのは仕方がないがリスク管理も必要だったと思う。その点については?

相手に足の速い選手が何人かいました。その選手たちに対しては90分間気をつけながら進めていくというところでした。後半フレッシュな選手が入ってきて少し前掛かりになった分、ケアが足りなかったと感じています。ただ、我々も点を取らなければならない状況でしたので、今後リスク管理をしながら点を取りに行くというところを、したたかにやっていけるようトレーニングしなければならないと思っています。

点を取りに行くという姿勢が求められる中で、バランスを試行錯誤しているということか?

一歩一歩前に進んでいるとは思っています。点を取るために人数をかけていく、そうすることで失点のリスクが増えていくのでそこをどうしていくかというところです。もちろん、勝ち点を取りながら勝ち続けながら進んでいかなければならないのですが、前に前に進んでいるとは思っています。

前後半とも人数をかけてボールを奪いアグレッシブに仕掛けるシーンが見受けられたが、このゲームに関してはもう1点が欲しかったということか?

はい、もう1点取ってとどめを刺したかったという所はあります。ただ一方で優勝を目指すチームは1-0で勝っていけるようなチームでなければならないと思いますので、そこができなかったというところも今後反省していかなければならないところです。

選手にはどんな話をしたのか?

先ほど話したような話をしました。まだまだ26試合ある。首位との差はそれほど開いていない。その差をとにかく詰めていくために、次の試合に向けていい準備をしよう。顔を上げて秋田に戻ろうという話をしました。

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