J3 第5節ブラウブリッツ秋田 VS Y.S.C.C.横浜

ブラウブリッツ秋田

試合終了
21前半00
1後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

Y.S.C.C.横浜

Y.S.C.C.横浜

Starting Member
No.位置選手名
1GK浅沼 優瑠
2DF西山 雄介
3DF宗近 慧
17DF河野 諒祐
25DF西山 峻太
6MF小澤 光
9MF大泉 和也
14MF後藤 京介
15MF奥田 晃也
23MF三沢 直人
11FW北脇 健慈
Substitution Member
No.位置選手名
30GK古島 圭人
4MF土館 賢人
8MF吉田 明生
13MF仲村 京雅
32FW北原 大奨
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

Y.S.C.C.横浜Away
システム:

データ
6713シュート725
7411GK1486
213CK211
358直接FK1156
112間接FK110
112オフサイド110
011PK000
19分 6.藤山
52分 29.田中
得点者
65分 11.久富 → 19.吉平
86分 29.田中 → 18.藤田
90+1分 7.前山 → 15.江口
交代49分 6.小澤 → 4.土館
69分 17.河野 → 8.吉田
80分 11.北脇  → 32.北原
41分 17.韓
64分 14.山田(樹)
警告77分 14.後藤
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1971人曇時々雨11.4℃54%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

杉山 弘一
監督
杉山 弘一

まずは選手たちを讃えたいと思います。今日試合に出た選手、試合に出られなかった選手、今週、彼らが一生懸命やってくれました。中々勝てない状況で苦しいにもかかわらず、本当に一生懸命やってくれました。ありがとうと言いたいと思います。

それから、前節、11,000人以上の方がスタジアムに来てくださいました。感謝しかないのですが、我々はその試合で勝てませんでした。ワクワクさせられなかった、がっかりさせてしまいました。でも、今日、それでも僕らを応援してくれる皆さんが集まってくださった。もしかしたら前節初めて来られた方で、もう一度行ってみようという方も、今日いらしていただいたかもしれません。そういう方々の前で勝利を届けられたことに、少しほっとしています。


質疑応答

前節と違い、守備もしっかりとしていてかなり相手にチャンスを作らせなかった。前節から上積みした部分は何か?

まずは、選手たちが自分たちの良さは何なのかと言うことをもう一度見直してくれた。その部分が本当に良かったと思います。それ以外のところもいくつかありますが、今コメントするのは難しいです。

11,000人以上が集まった試合の後、選手たちにはどういう風に前を向いていこうと伝えたのか?

我々は秋田の皆さんを元気にしたい、勇気を与えたいと思っています。それほど簡単にできることではないとも思っていますし、それほど大きなことだと思っています。でも、前節それができなかった。ですので、今日できることをやろうと、それだけです。

これから反転攻勢となるが、チームにとってこの一勝は?

順風で勝ち続けていれば良かったですしそれも成長だとは思いますが、苦しい思いをしたことを乗り越えてチームは熟成されていくと思います。選手もスタッフもそこに成長があると思います。このゲームは大事だったな、あのときの3連敗したことが本当に意味があったなと、1年終わって言えるようにしなければならないと思います。そう言えるような次のゲームにしたいですし、今後のゲームもそんなゲームにしていきたいと思っています。

久しぶりの先制となった。選手が前に出ていくという意識が見られたが、それについてどう評価しているか?また、連敗を止めたことについては。

相手があることだと思います。福島さんとYS横浜さんと、また、幾つか違う部分があると思っています。ただ、今日のゲームに限っていうと、僕らの良さが出た。今日に限っては本当に僕らの意志が強かったと思っています。前半苦しい時間帯も少しありました。ちょっと押し戻されるような時間帯もありましたし、選手も少し体に重さを感じる時間帯があったかもしれませんが、それでも僕らの良さを出していくという意志がすごく大きかったと思っています。そこが、体が重くても、疲れを感じてもゴールへ向かって行く、ゴールに走って行くということが、見ている皆さんにワクワクしていただいたり、ドキドキしていただいたりといったシーンを多く産むと思っていますし、選手自身も成長させていくきっかけになっていくと思っています。これからもそういうものは続けていきたいと思います。

ペナルティエリアに入ってくる人数が多かったり、カウンターでの押し上げでの人数をかけてという部分でいいところがあった。改善ができたという手応えがあるか?

選手たちが本当によくやってくれたという手応えはあります。ただ、もしかすると2017年や、今年のいくつかのゲームの中でもやれてたときはあるのかもしれません。いくつか難しいゲームが続いて色々なところにフォーカスしたり、去年のままではだめだから新しいことにトライしたり上積みをしている中で、大事なところがちょっと忘れていたり、欠けていたりという部分があったのかもしれません。そういう意味ではそこをもう一度見直せたのは大きいと思います。

連敗を止め、今季初の複数得点での開幕戦以来の無失点勝利。要素としてどれが一番うれしいか?

今年のチームは皆、練習も前向きに一生懸命取り組んでいます。今日の試合前のウォーミングアップを見ていましたが、こんなにゲームを意識して本気でウォーミングアップをしているチームは中々ないと思っています。今年のチームはやれると思っています。やれると信じています。やれると信じられるような結果がここで出たことが、少しうれしいですし、僕自身も選手も皆自信につなげていけたらと思います。そんな流れになってきていることが一番うれしいです。

中村がPKを獲得した場面でペナルティエリア内に積極的に上がって行っていたが、彼のプレーについて全般的にどう感じたか?

中村亮太はこれまで攻守にわたりものすごくいいプレーを続けていると思っています。ただ、中々直接点に絡めないところがあったと思いますが、その原因としてはやはりまだチームがその形に慣れていないという部分があったと思います。本人もどれぐらい行くのか、周りの人間もどのぐらいカバーするのか、ともすれば行っているんだけれども行かなさすぎていたり、本人が行っているからカバーするのだけれどもカバーしすぎたり。そこのところのちょっとしたズレがだんだん合ってきているのだと思います。今日のような形で直接ゴールに絡むようなシーンになったという所は、そこが噛み合ってきたと感じています。今後もっと多くそういう形で絡んでくるような、相手が本当にびっくりするような形で、前に前に走れて行ければ、中村亮太の良さが出てくると思いますし、今度そこに相手チームが捕らわれてくるようになってくると、他の部分で違う面が出てくると思っています。そういう意味で言うと、今日絡めたのは本当に大きいと思っています。

前半と後半でチームの流れが合った。得点につながる流れはどういったプレーから来たと思うか?

今年のチームは、選手たちは、やれるのです。こういうゲームをやれるのです。ただ、先ほども話しましたように、まだガッチリ噛み合っていない部分がどこかにあって、中々結果が出ず、ご心配をかけるようなところがありました。しかし、そこが噛み合ってきたらやれるんです。それだけだと思っています。これを続けていくことが大事で、僕ららしいゲームができたと思います。ゴールに向かい前に押し込んでいく、見ていてワクワクするようなゲームができたと思います。ただ、「勝って反省する」と去年よく言っていましたが、今年も勝った中でもっともっとよくできる部分があると思います。そこを改善していきたいですし、次もこういうゲームができるような準備をしていきたいと思います。

今日のゲームはチーム間の連携を求めているものが見えてきた試合ということか?

その通りです。

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