J3 第4節ブラウブリッツ秋田 VS 福島ユナイテッドFC

ブラウブリッツ秋田

試合終了
00前半01
0後半1

秋田市八橋運動公園陸上競技場

福島ユナイテッドFC

福島ユナイテッドFC

Starting Member
No.位置選手名
16GK堀田 大暉
2DF岡田 亮太
3DF阪田 章裕
25DF東 隼也
6MF鴨志田 誉
10MF橋本 拓門
17MF前田 尚輝
22MFニウド
29MF輪笠 祐士
11FW田村 翔太
40FW樋口 寛規
Substitution Member
No.位置選手名
28GK石井 綾
15DF平 秀斗
8MF石堂 和人
9FW武 颯
27FW池田 昌生
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

福島ユナイテッドFCAway
システム:

データ
404シュート844
055GK918
022CK752
3710直接FK1165
101間接FK220
101オフサイド220
000PK000
得点者82分 22.ニウド
HT 11.久富 → 19.吉平
64分 7.前山 → 18.藤田
87分 6.藤山 → 8.日髙
交代66分 6.鴨志田 → 27.池田
84分 40.樋口 → 9.武
90+3分 11.田村 → 8.石堂
警告81分 25.東
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
11802人曇のち晴12.2℃63%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント

杉山 弘一
監督
杉山 弘一

本日、本当にたくさんのサポーターの方々がスタジアムに来てくださいました。また、テレビでもたくさんの方が観戦していたと思います。まずは、そのことに感謝したいと思います。

お互いスタイルの違うチーム同士がぶつかりました。どちらが勝ってもおかしくない時間帯があったと思います。そのような中で、たくさんの方々が来ていただいたにもかかわらず勝ちきれなかったことに対し、申し訳ないというのが、まず一点あります。ブラウブリッツ秋田に興味を持っていただき、また期待をしていただいていると感じています。皆さんの期待をプレッシャーに感じるのではなく力に変えていきたいと思っています。試合の前、選手たちに「ピグマリオン効果」の話をしました。期待が大きければ大きいほど成果が上がる、色々な方が信頼し応援してくださるからこそ、僕らの成果は上がるし、上がっていかなければならない、と話しました。選手たちは本当に一生懸命やってくれたと思います。ただ、勝てないゲームもあります。反省してまた次へつなげていきたいと思います。


質疑応答

前半、上手く相手を崩したシーンもあったが、その後攻め込むことができず押し込まれる時間となった。立ち上がりと落ち着いた当たり、何が変わったのか?

立ち上がり、相手の繋いでくるスタイルに対していい形でボールが奪えたと思っています。我々がゴールにかなり攻め込むことができました。ただ、いい形でボールを奪える回数が増えたことでゴールに攻め急ぐ時間帯も少し増えたと思います。奪ったボールですぐに攻めることで、攻めが単調に終わってしまうと厚みが出てきません。奪ったボールを相手のライン裏に早く入っていくのか、それとも一度ボールを動かしながらこちらも体制を整えながら分厚く攻めていくのかというような所を吟味して攻めていこうという話をしました。それでゲームが落ち着いてきたのだと思っています。

落ち着いた後中々チャンスが作れた部分、作れなかった部分もあった。これは、福島に消された部分も多かったと考えているか?それとも決めきれなかったということか。

もちろん、僕らが決めきれないところもあり、その精度をあげていかなければならないと思っています。ただ、福島さんも繋いでくるスタイルでありながらも、守備の部分ではすごく堅くつくられたチームだと思っています。そういう意味では手強いチームだと感じました。

後半、吉平と藤田を入れた。それによって前からのディフェンスでペースをつかみかけた部分もあったと思うが、2人のプレーの評価は?

まずは、守備のところで非常に貢献してくれたと思っています。先発で出た選手たちはここ連戦を戦ってきた選手たちですので、どうしても疲労が出てくるだろうと思っていました。前半の初めからかなり追っていましたから。替わった2人も非常に守備の部分で貢献してくれ、攻撃の部分でもいくつかチャンスをつくってくれました。そこを決めきれないというところがチームの課題でもあり、彼らにも頑張ってもらわなければならないところだと思います。

前半は風上を選択したのか?

風上を取りたかったのです。ただ、コイントスで負けて、相手が変えてくれたので我々も実は助かりました。相手も相手でそういう狙いがあったのだと思います。

相手の狙いはどう感じていたか?

どうでしょう。わかりませんが、アウェイの地に来てコートを替えてからスタートする。本来ならばベンチのままのコートでスタートすることが多いのですが、逆にしてスタートするというところで、奇をてらうようなことはあったのかもしれません。ただ、相手の考えることなのでそこは僕もわかりませんが、我々にとっては良かったと思います。

風上に立ってゲームプラン的には?

詳しくは話せませんが、相手が後ろから繋いでくるチームですから、守備のところで、ゴールに近い部分で奪い向かっていこうという狙いは一つありました。実際にそういうシーンが幾つか作れたと思います。ただ、最後のゴールを割れなかったという所では、もっともっと成長していかなければならないと思っています。

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