MATCH RESULTS

2016 明治安田生命 J3リーグ 第28節

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ブラウブリッツ秋田

2-1

AWAY

SC相模原

日時2016.11.06. Sun  13:00
場所秋田市八橋運動公園陸上競技場

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK16藤吉 皆二朗
DF3工藤 祐生
DF13坂井 洋平
DF18服部 康平
MF6保﨑 淳
MF20牧内 慶太
MF21北原 毅之
MF25普光院 誠
MF28菊岡 拓朗
FW10飯田 涼
FW14岩渕 良太
Substitution Member
位置No.選手名
23GK川口 能活
19DF成田 恭輔
22DF寺田 洋介
24DF石川 大徳
26DF石垣 徳之
8MF曽我部 慶太
29FW石田 雅俊
HOME
ブラウブリッツ秋田
AWAY
SC相模原
SC相模原
日時
2016.11.06 Sun 13:00
場所
秋田市八橋運動公園陸上競技場
データ
4711シュート532
336GK761
156CK000
7916直接FK1477
000間接FK330
000オフサイド330
000PK000
85分 8.熊谷
90+3分 15.畠中
得点者66分 10.飯田
68分 24.山田 → 8.熊谷
73分 11.久富 → 15.畠中
90分 7.前山 → 16.遊馬
交代70分 14.岩渕 → 24.石川
89分 24.石川 → 29.石田
72分 29.田中
警告58分 25.普光院
76分 3.工藤
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
5371人7.2℃52%中風全面良芝、乾燥

LIVE SCORES試合速報

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  • 畠中が追加点となるミドルシュート!試合終了です
  • G O O O A L ! ! 90+3分 ブラウブリッツ秋田 15.畠中
  • 後半アディショナルタイムは3分です。
  • 90分、比嘉の左クロスに遊馬がペナルティエリア内で合わせるも相手にクリアされて左コーナーキックに。
  • 選手交代 90分 ブラウブリッツ秋田 7.前山16.遊馬
  • 選手交代 89分 SC相模原 24.石川 → 29.石田
  • 畠中が直接狙うもボールはゴールの右にわずかにそれる。
  • 87分、ゴール正面で日髙が倒されてブラウブリッツ秋田のフリーキックに。ゴール正面25メートル付近。
  • 右コーナーキックからのゴール前の混戦の中、熊谷がシュートを決めて同点に追いつきいました!
  • G O O O A L ! ! 85分 ブラウブリッツ秋田 8.熊谷
  • 青島のパスを日髙がシュートもクリアされる。こぼれ球を前山がシュート、さらにクリアされ堀田がシュートもクリアされて右コーナーキックに。
  • 84分、ブラウブリッツ秋田がゴールエリア内にボールを持ち込むもシュートまでは打てずクリアされる。左コーナーキックに。
  • 本日の入場者数は5371人です。
  • 「イエローカード」 76分 SC相模原 3.工藤に警告です。
  • 畠中は6月26日以来の試合出場となります。
  • 選手交代 73分 ブラウブリッツ秋田 11.久富15.畠中
  • 「イエローカード」 72分 ブラウブリッツ秋田 29.田中に警告です。
  • 選手交代 70分 SC相模原 14.岩渕 → 24.石川
  • 69分、日髙がペナルティエリア手前からグラウンダーの鋭いシュートもゴール右へ。
  • キャプテンマークは前山がつけています。
  • 選手交代 68分 ブラウブリッツ秋田 24.山田8.熊谷
  • 66分 グラウンダーの左クロスからゴール前の 10.飯田 に鋭いシュートを決められ先制点を奪われました。
  • キッカー青島のクロスはゴール前の競り合いでこぼれ、相手に奪われる。
  • 63分、ブラウブリッツ秋田の右コーナーキックです。
  • 62分、田中の左からのクロスは流れてゴールラインを割る。
  • 55分、普光院に左からミドルシュートを打たれるもボールはクロスバーを大きく超える。
  • キッカー青島のボールに堀田が頭で合わせるもオフサイドで相手ボールに。
  • 50分、ブラウブリッツ秋田のフリーキックです。ゴール左斜め、ペナルティエリア角前5メートル付近。
  • 49分、SC相模原の左クロスは松本がキャッチ。
  • 後半が始まりました。両チームとも交代はありません。
  • 前半終了です。
  • 前半アディショナルタイムは1分です。
  • 42分、山田のクリアボールを相手GKがつかみ損ねたところを田中が狙うもシュートはできず。
  • 日髙のショートパスから青島が直接狙うもクリアされる。
  • 39分、ブラウブリッツ秋田のフリーキックです。ゴール正面やや左30メートル付近。
  • キッカーのボールは比嘉が頭でクリア。
  • 31分、SC相模原のフリーキックです。ゴール左斜め、ペナルティエリア角前5メートル前付近。
  • 29分、右サイド比嘉がドリブルで中央に入り込み日髙へ。パスはブロックされるもこぼれ球を新里が強烈なミドルシュート!ボールはわずかにゴール右に。
  • 28分、山田の左へのロングパスを青島が落とし、前山が中央にクロスを入れるも一歩届かずクリアされる。
  • 26分、SC相模原 岩渕のミドルシュートは松本が一度落とすも再度キャッチしゴールラインは割らせず。
  • 24分、左サイド深井のロングボールを山田が落とし青島がクロス性のシュートもGKがキャッチ。
  • 青島のクロスから最後は堀田がシュートもGKにブロックされる。
  • 19分、ブラウブリッツ秋田の右コーナーキックです。
  • 18分、久富からゴール前田中へパスをつなぎシュートもGK正面。
  • 16分、青島の左クロスは力なくディフェンダーにクリアされる。
  • 14分、山田から右サイドの比嘉。中央にドリブルで持ち込みパス回しからゴールエリア手前で久富にボールが渡るもシュートは打てず。
  • ファーストシュートはSC相模原でした。
  • キッカーが直接狙うもボールは松本がセーブ。こぼれ球を岩渕にフリーでシュートされるも、ボールはクロスバーの上へ。
  • 11分、SC相模原のフリーキックです。ゴール左斜め25メートル付近。
  • SC相模原右サイドには、昨シーズンまでブラウブリッツ秋田に所属していた牧内がいます。
  • 7分、相模原にペナルティエリアにボールを持ち込まれるも、日髙がクリア。
  • 「ボール」ブラウブリッツ秋田 のキックオフで試合が開始されました。
  • スターティングメンバーが発表されました!

COMMENT監督コメント

秋田の全員力が炸裂しました。2点目が入ったときは監督である私自身感動して、もうすでに涙を流していたので、本当に今日駆けつけていただいた多くの秋田の皆さんに感動してもらえた試合になったと思います。試合に臨む前にミーティングで選手と確認し合ったのは、サッカー選手というのは自分たちの生き様を見せられるのはピッチ上でしかない、自分たちがその生き様を与えてもらったのはまずこのブラウブリッツ秋田というクラブ、そして本当に多くの秋田の皆さん。そのおかげで自分たちはその生き様を見せる場を与えられている。今日、これだけの人が集まったこの1戦というのは、秋田のサッカー史においてもすごく歴史的な日だと、重要な日だと、そして自分たちの勝ち点・順位も含めて、それだけの重みを感じて試合に臨みました。

まずは前半を含めて強気にサッカーするという意味でも、やっとこの1年通して積み上げてきたものの中で攻撃的なサッカーもできましたし、その中で1点失った後も最後まであきらめない、交代選手も含めて最後まであきらめないという意味でも、本当に今日多く集まってもらったサッカー少年の前で「最後まであきらめないという生き様」を見せられたと思います。本当によかったですし、秋田のサッカー界においては歴史的な日だと言っても過言ではないと思います。


質疑応答

交代選手が2点とも取ったが。

3人3様に特徴がある選手で、達也の場合は本当に勇気を持ってピッチの真ん中でボールを動かせるという意味で、1点を追いかける中でそこを期待して投入しました。最後にゴールを決めたこぼれ球を押し込んだというところは、押し込んだのは彼自身かもしれないですけれどもチームとしてセットプレーの準備だとか、こぼれ球の反応だとかを最近意識して練習をしていたので、それを出せたのがよかったと思います。遊馬は遊馬で本当に彼は接触プレーを恐れない気持ちも強い選手なので、最後の瞬間に体を張るだとか、あとは高さだとか、もちろんゴールを狙うところも含めて彼を最後の瞬間に投入しました。ゴールには直接絡んでいないかもしれないですけれども、彼が入った意味合いは大きいと思います。
あとは皆でメンバーに入らなかった選手も含めて自分たちは本当に前に、全員で内容の濃い練習をできていてその中で毎回スタメン、そしてベンチに入る人間というのはその1週間を戦い抜いた選手を選んでいます。その中でここ最近で言えば畠中はものすごく強気な、かつポジティブなプレーを練習の中で出していたので、試合を決定づけるようなプレーをしてもおかしくないと誰もが思っていたと思いますし、実際に彼自身の左足が産んだ2得点だったと思います。

最後のゴール(畠中の得点)を想像できていましたか?

いや、スタッフも言っていましたけれどもやりそうな予感はありましたけれども、ロッカーに戻って僕は1言目に怒りました。「その前にフリーキックを決めておけ」と。あれを練習ではいつも決めていたので。

交代の意図がそのままピッチで現れたと思うが、どういう意図だったのか?

今言ったことなんですけれども、ただ彼ら自身が点を取ったと言うよりは本当にこの1年間積み重ねてきたものの結果が出せたなと思います。例えばリードされているときにどうするのかとか、試合終盤時間がなくなってきたときにどうするのかとか、そういう細かいことを何度も何度もミーティングでスタッフと選手と打ち合わせてそれを繰り返して、そしてこの本当に重要な1戦でその積み上げてきたものが最後に出せた。結果的にそのゴールを決めたというのが交代の2人だったと言うだけで、全員で積み上げたものです。

非常に寒い中、過去最高の入場者数となった。

間違いなくそのことが我々スタッフ、選手の気持ちを動かしましたし、僕が言っているこの全員力というのはサッカーをやっている側の全員ではなくて本当にサポーター、観客の皆さん、そしてここに足を運んでいなくても、テレビを通じてもしくは何なら噂話を通じてでも自分たちの取り組みを知っている秋田の皆さんの「全員」、この全員なので、間違いなく今日はその全員が喜び合える結果だったと思います。

プレーする上でも力になったか?

間違いないです。

大分との試合とは相手も人数も違ったが、今回はリードを許しながら逆転することができた。反省を生かせたと言うことか?

まさにその通りです。大分の試合ではもちろん1点を追う展開という意味では今日と同じですけれども、1人多いという状態で、この1人多いと言うことが有利なのか不利なのかというのは難しい問題ですけれども、自分たちのサッカーが強気にできなかった。自分たちの特徴というのは攻撃のバリエーションが多いと言うことなので、そのバリエーションを出せずにロングボール主体になってしまったと言うことがあり、その反省から始まった一週間だったので、とにかく後半で逆転できる展開にできたのは大分戦の反省があったからです。もう1つ、僕の方からぜひ言っておきたいのは、相模原が監督が替わって勝てていないとか失点が多いとか話なんですけれども、ただ相模原の選手というのは間違いなく1人1人の個の能力が高いですし、そしてキックオフから試合終了の最後まで本当によく戦います。自分たちは、その相手に対しぬかりなく準備をやってきました。なので、今日ここで、この秋田で歴史的な皆が喜び合える結果が出せたというのは、自分たちの取り組みもありますけれども、最初から最後まで全力で戦った相模原の選手たちのおかげでもありますし、そして今日においては本当に6人のぶれないレフェリングをしてくれた審判たちがいて、そこも全員の力があって成り立った試合でした。それも含めて全員に感謝したいです。

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