MATCH RESULTS

2016 明治安田生命 J3リーグ 第24節

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ブラウブリッツ秋田

2-0

AWAY

グルージャ盛岡

日時2016.10.02. Sun  13:00
場所あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK1土井 康平
DF3小林 亮太
DF9八角 大智
DF23守田 創
DF29鈴木 一朗
MF14林 勇介
MF18高橋 悠馬
MF20井上 丈
MF30石井 圭太
FW7土井 良太
FW11谷口 堅三
Substitution Member
位置No.選手名
22GK八角 大智
28DF飯山 悠吾
19MF垣根 拓也
13FW工藤 光輝
31FW郡 大夢
   
   
HOME
ブラウブリッツ秋田
AWAY
グルージャ盛岡
グルージャ盛岡
日時
2016.10.02 Sun 13:00
場所
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
データ
369シュート954
9413GK1183
000CK1183
3912直接FK1367
303間接FK431
303オフサイド321
011PK000
2分 36.比嘉
70分 29.田中
得点者
80分 20.青島 → 14.川田
86分 9.呉 → 16.遊馬
90+1分 11.久富 → 7.前山
交代61分 14.林 → 19.垣根
67分 11.谷口 → 31.郡
62分 20.青島
警告70分 23.守田
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3380人26.1度47%中風全面良芝、乾燥

LIVE SCORES試合速報

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  • 試合終了です。ブラウブリッツ秋田が2-0で勝利、ホーム2連勝です!
  • 選手交代 90+1分 ブラウブリッツ秋田 11.久富7.前山
  • 90+1分、左サイド川田からのクロスに比嘉がヘディングで合わせるも、わずかにゴールをそれる。
  • キッカーのクロスからの折り返しがゴールエリア内でこぼれるも、松本がセーブ。
  • 89分、グルージャ盛岡の左コーナーキックです。
  • 松本のロングフィードから日髙がフリーで駆け上がり中央の遊馬へ。シュートはGKに弾かれ、こぼれ球を拾った田中がミドルシュートもクロスバーを超える。
  • 88分、グルージャ盛岡のクロスは松本がキャッチ。
  • 選手交代 86分 ブラウブリッツ秋田 9.呉16.遊馬
  • 85分、比嘉がドリブルで中央を突破し右の久富へ。ドリブルで駆け上がりクロスもクリアされる。さらにこぼれ球を再度久富がクロス、日髙が相手をかわしシュートもボールはクロスバーを超える。
  • 84分、相手ボールを奪った田中が前線の呉へボールを送るも、わずかに届かずGKがキャッチ。
  • 80分、中央の山田から左サイドの川田へ。クロスはゴールバーを大きく超える。
  • 選手交代 80分 ブラウブリッツ秋田 20.青島14.川田
  • 33分、中央の田中から左サイドを駆け上がってきた久富へつなぎクロスも、GKがキャッチ。
  • キッカーのニアへのボールは青島が足でクリア。
  • 72分、ゴールエリア内にボールを持ち込まれるも、松本が体を張ってブロック!ボールはゴールラインを割り、グルージャ盛岡の右コーナーキックへ。
  • 本日の来場者数は3380名です。
  • 71分、グルージャ盛岡 鈴木のシュートは、わずかにゴール左へ。
  • ゴール右隅へ鋭いシュート!田中が2試合連続でPKを決めました!
  • G O O O A L ! ! 70分 ブラウブリッツ秋田 29.田中
  • キッカーは田中。
  • 田中との競り合いの中でのペナルティエリア内でのハンドで、ブラウブリッツ秋田がPKを得ました。
  • 「イエローカード」 70分 グルージャ盛岡 23.守田に警告です。
  • 68分、グルージャ盛岡のfロングスローは久富がヘディングでクリア。
  • 選手交代 67分 グルージャ盛岡 11.谷口 → 31.郡
  • 65分、グルージャ盛岡右クロスから石井にグラウンダーのシュートをフリーで打たれるも、松本が正面でキャッチ。
  • キッカー青島のニアへのボールはクリアされる。こぼれ球を下田がシュートも枠はとらえられず。
  • 63分、ブラウブリッツ秋田のフリーキックです。右タッチライン際、20メートル付近。
  • 62分、グルージャ盛岡 高橋のシュートは一度松本が落としかけるも再度キャッチ。
  • 「イエローカード」 62分 ブラウブリッツ秋田 20.青島に警告です。
  • 選手交代 61分 グルージャ盛岡 14.林 → 19.垣根
  • 59分、グルージャ盛岡の素早いパス回しから右クロスをゴール前に入れられるも松本がクリア。
  • 57分、下田が相手ボールを奪いドリブルで中央を駆け上がると右の呉へ。ゴール前へのクロスはクリアされる。
  • キッカー日髙のゴール前へのボールはクリアされる。ヘディングの打ち合いからこぼれ球を握ったブラウブリッツ秋田が右からのクロスも再度弾かれる。
  • 55分、ブラウブリッツ秋田のフリーキックです。右タッチライン際、ゴールラインまで15メートル付近。
  • 52分、山田のスローインから呉がドリブルで運び、ゴール前の久富にクロスも久富には届かずクリアされる。
  • 50分、グルージャ盛岡に左サイドを突破されゴール前にクロスを入れられるも堀田がクリア。
  • キッカー土井(良)が直接狙うも、クロスバーを大きく超える。
  • 49分、グルージャ盛岡のフリーキックです。ゴール正面25メートル付近。
  • 46分、グルージャ盛岡のコーナーキックから後半開始早々、鈴木にシュートを打たれるもクリア。
  • 後半が始まりました。両チームとも交代はありません。
  • キッカーのクロスから谷口にヘディングシュートをされるも、ボールはわずかにクロスバーを超える。
  • 45分、グルージャ盛岡のフリーキックです。右タッチライン際、35メートル付近。
  • 前半アディショナルタイムは1分です。
  • キッカーのボールは山田がクリアし、呉がさらにクリア。こぼれ球を久富が追いかけ外へ出す。
  • 42分、グルージャ盛岡の左コーナーキックです。
  • キッカーのボールは壁に当たり、こぼれ球を青島がクリア。
  • 40分、グルージャ盛岡のフリーキックです。ペナルティエリア右角付近。
  • 38分、中央でフリーの田中へボールが渡る。一度奪われるも再度奪い返し、左の呉へ。呉のシュートはGK正面。
  • 35分、グルージャ盛岡 高橋のグラウンダーのシュートはゴールわずか右へ。
  • キッカーのボールは田中がヘディングでクリア。
  • 30分、グルージャ盛岡のフリーキックです。ゴール左斜め、35メートル付近。
  • 28分、山田から右サイドの比嘉へ。ドリブルで中央に入り込み日髙に繋ごうとするもタイミングが合わず。
  • 25分、深井のロングボールに呉が追いつき、青島へ。ゴール前へのグラウンダーのクロスは久富がスルーし日髙が詰めるも惜しくもGKがキャッチ。
  • 24分、左コーナー際でのグルージャ盛岡のロングスローは、ゴール前で堀田と山田がヘディングで弾く。
  • ややグルージャ盛岡がボールを握る時間が長くなっています。
  • 21分、グルージャ盛岡 石井のシュートは右のクロスバーに弾かれる!
  • キッカーのボールは流れるも、そのままボールを保持される。正面からのシュートは深井がクリア。
  • 20分、グルージャ盛岡のフリーキック。ゴール斜め右、35メートル付近。
  • 19分、グルージャ盛岡のフリーキックはヘディングでクリア。ブラウブリッツ秋田のゴールキックに。
  • 17分、グルージャ盛岡にペナルティエリア内でゴール正面でボールをもたれるも、下田が相手の前に体を入れ込み、山田がクリア。
  • 16分、山田が中盤でボールを2度に渡り奪うもタイミングが合わず。
  • 15分、グルージャ盛岡の深い位置でのロングスローは堀田がヘディングでクリア。
  • 14分、グルージャ盛岡に左サイドゴールライン際まで入り込まれるもオフサイドでブラウブリッツ秋田ボールに。
  • 問題ないようです。プレー再開しました。
  • 8分、山田が接触のため倒れています。
  • 比嘉がドリブルでボールを運びゴール前右の日髙へ。再度比嘉に戻し、シュート!一度GKにはじかれるも押し込み先制点を決めました!
  • G O O O A L ! ! 2分 ブラウブリッツ秋田 36.比嘉
  • キッカーのクロスは松本がキャッチ。
  • 1分、グルージャ盛岡の右コーナーキックです。
  • 出場停止の新里に代わり、堀田がスターティングメンバーに入っています。
  • 「ボール」ブラウブリッツ秋田 のキックオフで試合が開始されました。
  • スターティングメンバーが発表されました!

COMMENT監督コメント

今日のホームでの2-0の勝利。正直1番うれしいことは、このブラウブリッツ秋田というクラブ、チーム、選手、スタッフ、私も含めて全員が成長しつづけている、ということですね。だからこそ勝てた今日の2-0の試合だったと思います。細かく言いますと、前節の福島ユナイテッドFC相手に、ホームで立ち上がりに逆にゴールを決められたこと。あの反省からの1週間、そして今節は逆に自分たちが「入り」で点を取った。もっと細かいことを言いますと、あの点を取ったちょっと前は、本当にグルージャ盛岡の勢いで、その勢いのまま相手のコーナーキックになりましたね。であるのに、それをひっくり返して序盤で点を取ったというのも成長ですし、後は相手の事情は色々あると思うんですけれども、それでも今日ピッチに立ったグルージャ盛岡の選手たちは、ものすごく、恐らく今季1番思いを込めて戦ったんじゃないかなと思います。点を取った後はありとあらゆる面が自分たちは負けていたと思います。ただ、その前半をしっかりと1-0で、無失点でロッカールームに選手たちが帰ってきてくれた。これがまず成長ですし、このような展開で後半も攻められ続けて追いつかれる、逆転されるというような経験を去年も今年も味わっている中で、しっかりと自分たちがやるべきことを理解して、そして失点は0のまま追加点を取った。これもまた成長だったと思います。

後は、普段あまり記者会見の場では言わないのですけれども、もちろん全員力という言葉で僕は表していますけれども、あまりクローズアップしないうちのスタッフですよね。コーチングスタッフ、トレーナー、マネージャー、この4人の働きというのがめちゃくちゃ大きいと思います。徹底的にグルージャ盛岡を分析して、前回の自分たちの対戦、そしてグルージャ盛岡の最近の傾向、そこも踏まえて我々は相手が何ができるのか、何をやってくるのかということを事細かに全て知っていましたから、この1週間、そこを元に選手とともに最高の準備ができたと思います。あと6試合、誰も気を抜くことなく、最後まで戦います。


質疑応答

全試合出場をしていた新里が出場停止で堀田が出場した。失点ゼロでの活躍を考えると期待通りか?

本当に嘘じゃなくて、今言われるまで今日新里選手がピッチに出ていなかったと言うことを自分は忘れていました。あ、そうだったなと思って。それぐらいうちには戦える選手がたくさんいるということですよね。新里選手が今回出られないということを私自身は全くネガティブに思ってませんでしたし、もちろんチームとして準備してきたことがあるので、2-0という結果が出せたということはそこが機能したということですよね。

残りの6試合で贅沢な悩みが増えたが?

そこもポジティブに考えています。

具体的に、グルージャ盛岡の何を上回っていたと思うか。

いっぱいあると思いますよ。ただ、僕自身勝った後に何が良かったとか、上回っているとか、後出しじゃんけんみたいなことはしたくないんですよね。いっぱいあると思います。ただはっきり言います。先ほど言ったとおり、前半彼らが今シーズン一の力を出してきたのは間違いないですし、僕は逆にグルージャ盛岡の選手たちに対して敬意を払いますし、すごかったと思います。答えで言うと、それも先に言いましたけれども、ただ自分たちは起こった出来事に対して成長し続けている、それが出せての勝利なので。

グルージャの分析をしたと言うことだが、かなりの時間を相手に攻められることを予想していたのか。また、成長しているという点で、あえて今日の試合で課題を挙げるとしたら?

このような展開になるということは予測していなかったですし、私自身試合を予測するということをしないんですよね。しない中で、もちろん先制点が早い時間になければ、むしろ自分たちがボールをずっと動かす展開になっていた可能性もありますが、そこの予想というのは試合前にすることもなかったので。ただ、攻撃のスタイルというのは完全にわかっていましたし、そこはJ3リーグは特にそうなんですけれども、1つの自分たちのスタイルを前面に出してやってくるチームが多いので、裏を返すとそれはすごい武器でもありますけれどもわかりやすいですよね。なので自分たちがそこを抑えるというような準備はできましたし、もう一つ、J3リーグは攻撃的なサッカーとかスタイルというのがものすごく前面にクローズアップされるところがあると思うのですけれども、私自身、守備戦術というのもそれと同じく大きな要素だと思っているんですよね。ですので、攻撃的なスタイルでやってくる相手に自分たちがしっかりとした守備戦術で迎え撃つというのもこれまで積み上げてきていることです。あとは、回数や時間というのが長い短いというのは試合によって違いますけれども、その中で、毎試合自分たちは複数得点を狙っている。そういう意味では今日いろんな形、チャンスもありましたけれども、まずは2点取れたのは良かったと思います。
課題のところで言いますと、試合が終わった後すぐに選手たちにも言いました。この勝利に対して私自身水を差すつもりはないですけれども、ただ、要約して1つだけ言うとすれば、前半先制点をとったあの展開の後でさえも、本当に自分たちがもっともっと強くてうまくて早くて賢ければ、あの後もグルージャの攻撃を受けるのではなくて自分たちの展開にはもっていきたいと。なのでそこができなかったのは現時点では課題ですし、でもそれが等身大の自分たちです。であるにもかかわらず、あの時間を耐えて2-0で勝利したのが私が言っている成長しているというところです。

15節終了後に、後半戦では前半の5勝を上回るというところに取り組みたいと話していたが、今節の勝利で6勝目となった。次に取り組みたいことがあれば。

それは、このクラブと一緒の目標、過去にこのクラブが歴史上出したことのない7位以上でフィニッシュするというところです。まずは前半戦の5勝は1つ上回ったのですけれども、7位以上の順位でフィニッシュするにはまだ勝ち点は全然足りないんですよね。ですので、それに向かって勝ち点を取っていくというのが、自分たちの目標になっています。ただ、試合前にも話したことなんですけれども、昨日J1が試合を終えて、ほぼ全試合結果を追いながら見ていたんですけれども、残り3節を残して降格が決定したチームがあったり、優勝には届かないことが決まったチームがあったり、いろいろなチームがあるわけですよね。我々は今日の試合を戦う前は残り7試合だったわけですよ。何が言いたいかというと、残り3試合とか、最終戦では順位はほぼ変えられないのですよね。それを考えると、残り7試合ある今、まさに目の前の試合を取るか取らないかというのが、今後の順位を決めるものすごく価値のある大きい1試合になるのだということを話して、確認し合いました。そう思っています。

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