MATCH RESULTS

2016 明治安田生命 J3リーグ 第22節

AWAY

ブラウブリッツ秋田

0-1

HOME

FC東京U-23

日時2016.09.19. Mon  13:00
場所味の素スタジアム

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK31圍 謙太朗
DF15小山 拓哉
DF25小山 諒也
DF26柳 貴博
DF43鈴木 喜丈
MF23林 容平
MF30内田 宅哉
MF34野澤 英之
MF45小林 真鷹
MF48水沼 宏太
FW32ユ インス
Substitution Member
位置No.選手名
41GK波多野 豪
21DF岡庭 愁人
33DF蓮川 壮大
49DF坂口 祥尉
18MF石川 直宏
19MF平岡 翼
42MF生地 慶充
AWAY
ブラウブリッツ秋田
HOME
FC東京U-23
FC東京U-23
日時
2016.09.19 Mon 13:00
場所
味の素スタジアム
データ
527シュート1192
549GK1055
011CK532
4812直接FK844
101間接FK312
101オフサイド312
000PK000
得点者87分 48.水沼
56分 32.浦島 → 36.比嘉
63分 11.久富 → 8.熊谷
81分 9.呉 → 14.川田
交代59分 45.小林 → 42.生地
66分 30.内田 → 18.石川
24分 4.深井
警告
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3,236人曇時々晴22.9℃85%弱風全面良芝、水含み

LIVE SCORES試合速報

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  • 再三にわたる決定機を決めきれず、少ないチャンスを決めきったFC東京に軍配があがりました。
  • 試合終了です。
  • FC東京の怒涛の攻撃に松本がファインセーブをみせました。
  • アディッショナルタイムは4分と表示されたようです。
  • カウンターを浴びますがニアサイドを狙ったシュートはゴールから外れました。
  • まだ時間はあります。秋田のエリア内で混戦となりますが何とかボールを弾きました。
  • 87分 FC東京 48.水沼 にこぼれ球を押し込まれ、先制点を奪われました。
  • 残り5分をきっています。
  • ビドルアップ中に奪われピンチを迎えるも万事休す。ゴールからわずかに外れました。
  • GKとDF陣の間に入ったボールに田中が飛び込むもオフサイドの判定。
  • 比嘉がルーズボールを拾った場面で倒されフリーキックとなりました。
  • 総勢200名を超えていると思われます。
  • 選手交代 81分 ブラウブリッツ秋田 9.呉14.川田
  • 秋田の多くのサポーターも声を止めることなく選手を後押ししています。
  • 本日の来場者数は3,236人です。
  • 新里が良いカバーリングをしました。
  • ペナルティーエリア中央付近から振り向きざまに打たれるも、ここは松本がしっかりとセーブ。
  • 少しFC東京がボールを回す時間が増えています。しかし、集中力を切らさずに守っています。
  • 日髙が奪い、大陸へ。大陸から熊谷に渡るも、熊谷のクロスは相手に阻まれます。
  • ペナルティーエリア内にスルーパスを通されるも二人がかりで奪いました。
  • 今度は相手に回されますが、陣形の整っているので簡単にはプレーさせていはいません。
  • 代わって入った比嘉が身体を張ったプレーを見せています。
  • ペナルティーエリア内に放り込まれるも、しっかりと身体を寄せているので自由にヘディングさせていません。
  • 秋田は運動量を落とさず一人一人の距離間を保ちコンパクトな状態を保っています。
  • 大陸のペナルティーエリア中央付近からの鋭いシュートは惜しくも枠を捉えることができず。
  • 選手交代 66分 FC東京U-23 30.内田 → 18.石川
  • 日髙から左サイドの奥のスペースに走り込んだ熊谷へ。熊谷のクロスは相手に弾かれコーナーキックのチャンスです。
  • その熊谷から逆サイドのスペースに走り込んだ大陸へ。大陸からペナルティーエリア内に走り込んだ青島へクロスをあげるも合わず。
  • 選手交代 63分 ブラウブリッツ秋田 11.久富8.熊谷
  • 相手の左サイドからのクロスは山田がヘディングではじきCKとなりました。
  • 選手交代 59分 FC東京U-23 45.小林 → 42.生地
  • ポストに弾かれたボールは内側へと跳ね返りゴールを横切りましたが、ネットを揺らすことが出来ませんでした。
  • 選手交代 57分 ブラウブリッツ秋田 32.浦島36.比嘉
  • 山田から浦島へ。浦島が中に切れ込んだ左足のシュートはポストに阻まれました。
  • その浦島から中央の日髙へ、日髙から逆サイドの青島へロングフィードするも少し長くなってしまいました。
  • 前半同様激しい攻防が繰り広げられています。浦島がテーピングを施し入りました。
  • 浦島が相手と交錯し倒れています。トレーナーが入り、担架で運ばれます。
  • テンポのいいボール回しで相手を揺さぶります。
  • 両チーム交代はありません。
  • 田中、山田が身体を張り相手ボールを秋田ボールにしました。
  • 後半が開始されました。
  • 前半が終了しました。
  • ロスタイムは1分と表示されました。
  • 日髙が守備でも貢献しています。
  • 相手のアーリークロスはそのままゴールラインをわりました。
  • その後、奪われペナルティーエリアで日髙が相手との1対1となりましたが、冷静に対応しました。
  • ボールを拾った山田から日髙へ。日髙からCK付近の角に抜けた久富へとボールがつながりました。
  • 山田のFKは枠を外れました。
  • ゴールまで24メートル付近中央でのフリーキックのチャンス。
  • 相手CBに渡ったボールを大陸が賢明な守備を見せ、田中が奪い再度大陸にパスが渡り、シュートもGKの正面。
  • チャレンジ&カバーで久富が身体を投げ出し振り切られるも下田がカバー。
  • 田中が前線で身体を張っています。
  • 現在はFC東京がボールを回しています
  • 山田から裏に抜けた久富にスルーパスを通すもゴールラインをわりました。
  • お互い中盤での奪い合いが激しい試合展開となっています。
  • 押し込まれるも集中をきらさずにしっかりと防いでいます。
  • ユニホームを引っ張ったとして「イエローカード」 24分 4.深井に警告です。
  • 山田が相手陣内に入ったところでファールを受けました。
  • その後、エリア内に柔らかいボールを放り込まれるも守備陣がしっかりと集中し対応しています。
  • 田中の正当な守備からと思われた球際の混戦はファールを取られました。
  • 今度は相手に裏を突かれましたが松本が前に出てヘディングでクリア!
  • 気温は22度、湿度が若干高いように思えます。時折霧雨の様な雨が落ちています。
  • 2度目の決定機でした。
  • 日髙から相手の裏を突きエリア内に入り込んだ久富に浮き球で渡り、ダイレクトでシュートするも相手GKに弾かれました。
  • 深井がいい守備をみせました。
  • しっかりとしたラインコントロールで相手のFWに自由に裏を取られていません。
  • 決定機を先に作ったのは秋田。
  • 左サイド深井から相手の裏をとった呉が鋭いクロス!中で久富が触るもおしくもゴールの枠を捉えることができず。惜しいシーンでした。
  • 山田が相手の動きをしっかりと判断し、球際での接戦をものにします。
  • こぼれ球を再三にわたり拾い、ペナルティーエリアに果敢に攻めるも相手守備陣に阻まれます。最後はペナルティーエリア内の浦島に渡り、振り向きざまにシュートもうまく当たらずゴールキックとなりました。
  • 大陸が倒されFC東京陣内の真ん中でフリーキックのチャンス!
  • 徐々に秋田がペースを握りしっかりとボールを回し始めました。
  • 対戦相手のFC東京石川直宏がベンチに入り復帰戦にもなる可能性があるため、多くのFC東京サポーターが駆けつけた中での戦いとなっています。
  • 試合が開始され立て続けに2本のコーナーキックを取られますがしっかりと防ぎました。
  • スターティングメンバーが発表されました!

COMMENT監督コメント

この試合を語るのに、私はブラウブリッツ秋田の監督ですけれどもまずは自分たちを語るというよりは、このJ3リーグの試合でありながら初めて味スタで試合が行われたということ、そしてそのほかにも石川(直宏)選手の復帰の試合であったりとか、スタメンベンチにいたユースの選手の一体感だとか、戦う気持ちだとか、サポーターの応援だとか、そういったものの一体感がものすごく、そういうところで自分たちは間違いなく相手に上回られた。それがまず率直な感想です。

自分たちに限っても、秋田から、そして秋田じゃない場所からも自分たちを応援してくれるサポーターがたくさん集まってくれて、選手・スタッフで1週間しっかりとした準備をして、そしてしっかり走って戦うというところからスタートをしたのですけれども、正直勝利まで至らないというところが今の自分たちの等身大の姿だと思います。

サッカーの内容的なところでいうと、FC東京の選手たち一人一人がうまくて強くて早い。少し雨で濡れている難しいピッチでしっかりとしたプレーをしてくる中、うちの選手は少しボールを動かすということに対して後ろ向きになってしまった部分があったと思います。そのような前半の中でも、数少ないチャンスで決定機と呼べるようなものは2つあったと思うのですけれども、もちろんあれを決めれば展開は全然違ったと思いますが、決まらなかったことによってその後の前半の展開はものすごく弱気なものになったと思います。ハーフタイム、守備ではなくて攻撃のところで強気にやるというところを打ち合わせてピッチに選手を送り出し、後半の立ち上がりからはどちらかというと自分たちが勇気を持って動かして押し込む形にはなったと思います。後は、こうなると後半数少ないチャンスをどちらが決めるかの戦いになるだろうと予測していたとおり、最後はあの時間帯でこぼれ球を押し込む、そこの運動量と賢さを持った選手がFC東京にいたというところで勝負がついたと思います。


質疑応答

第3節の対戦では秋田が圧倒して勝利した。いつもより押し込めなかった理由は?

一番最初に私が話したのは一番の原因だと思うのですけれども、今のFC東京がJ1のトップのチームをを含めて、本当に球際だとかプレスだとか、戦えるチームに変貌しているんじゃないかと思います。浦和レッズとの試合も、結果的には全ての面においてあの試合は最終的に持たなかったのかもしれなかったですけれども、それでも途中までは相手を苦しめていた。あの試合から始まっていたと思うんですよね。我々の分析もそこから始まっていますし、FC東京は一体感を持って皆で練習をしているクラブですから、新しい体制、新しい監督の下、ベテランとユースの選手含めて一体感がある。今日の天候やスタジアムなどいろいろな条件が重なった中で、一番は相手に苦しめられたというのが私の率直な意見です。

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