MATCH RESULTS

2016 明治安田生命 J3リーグ 第10節

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ブラウブリッツ秋田

1-1

AWAY

AC長野パルセイロ

日時2016.05.22. Sun  13:00
場所あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK31三浦 龍輝
DF2松原 優吉
DF4内野 貴志
DF11阪田 章裕
DF26夛田 凌輔
MF6仙石 廉
MF7佐藤 悠希
MF8菅野 哲也
MF23東 浩史
FW18荒田 智之
FW19渡辺 亮太
Substitution Member
位置No.選手名
21GK金 永基
3DF大島 嵩弘
25MF有永 一生
9FW塩沢 勝吾
10FW宇野沢 祐次
13FW勝又 慶典
32FW近藤 祐介
HOME
ブラウブリッツ秋田
AWAY
AC長野パルセイロ
AC長野パルセイロ
日時
2016.05.22 Sun 13:00
場所
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
データ
303シュート633
448GK734
112CK431
6612直接FK743
011間接FK330
011オフサイド330
000PK110
40分 24.山田
得点者71分 7.佐藤
74分 9.呉 → 14.川田
77分 17.堺 → 29.田中
86分 7.前山 → 18.畑田
交代HT 19.渡辺 → 9.塩沢
64分 8.菅野 → 25.有永
85分 18.荒田 → 13.勝又
64分 5.堀田
84分 14.川田
警告38分 26.夛田
83分 25.有永
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2229人25.2℃43%弱風全面良芝、乾燥

LIVE SCORES試合速報

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  • 試合終了です。
  • 90+2分、AC長野パルセイロの左クロスは松本がキャッチ。
  • 後半アディショナルタイムは4分です。
  • キッカーのボールは松本がキャッチ!
  • 88分、AC長野パルセイロの左コーナーキックです。
  • 88分、左サイド川田のクロスは相手DFにクリアされる。
  • 選手交代 86分 ブラウブリッツ秋田 7.前山18.畑田
  • 選手交代 85分 AC長野パルセイロ 18.荒田 → 13.勝又
  • 「イエローカード」 84分 ブラウブリッツ秋田 14.川田に警告です。
  • 「イエローカード」 83分 AC長野パルセイロ 25.有永に警告です。
  • 82分、AC長野パルセイロ 左からのクロスはゴールラインを割る。
  • 79分、新里がピッチに戻りました。
  • 78分、AC長野パルセイロの右クロスは松本がキャッチ。
  • 新里はピッチ外で治療に当たっているため、1人少ない中での試合再開となります。
  • 選手交代 77分 ブラウブリッツ秋田 17.堺29.田中
  • 本日の来場者数は2229名です。
  • 76分、新里が接触により倒れています。
  • 選手交代 74分 ブラウブリッツ秋田 9.呉14.川田
  • 71分 7.佐藤 にPKを決められ同点とされました。
  • キッカーは佐藤。
  • 70分、AC長野パルセイロにPKを奪われました。
  • ニアへのボールは前山が体を低くしヘディングでクリア。
  • 67分、AC長野パルセイロの右コーナーキックです。
  • キッカーのニアへのボールは前山がクリア。
  • キッカーのボールは松本がパンチングでクリア。右コーナーキックへ。
  • 65分、AC長野パルセイロのフリーキックです。ゴール正面35メートル付近。
  • 「イエローカード」 64分 ブラウブリッツ秋田 5.堀田に警告です。
  • 選手交代 64分 AC長野パルセイロ 8.菅野 → 25.有永
  • 59分、AC長野パルセイロ 佐藤のミドルシュートはゴール左へ外れる。
  • キッカーのクロスは堺がヘディングでクリア。
  • 56分、AC長野パルセイロのフリーキックです。ゴール正面やや左、35メートル付近。
  • ファーへのクロスに堀田が競るも、シュートには結びつけられず。
  • 50分、ブラウブリッツ秋田の左コーナーキックです。キッカーは日髙。
  • 後半が始まりました。
  • 選手交代 HT AC長野パルセイロ 19.渡辺 → 9.塩沢
  • 前半終了です。
  • キッカーのボールは前山がヘディングでクリア。
  • 中央で山田と前山のワンツーから山田がシュート!先制点を奪いました!
  • G O O O A L ! ! 40分 ブラウブリッツ秋田 24.山田
  • キッカー前山がゴール右手前に上げたボールを久富が落とすも、シュートには結びつけられず。
  • ブラウブリッツ秋田のフリーキックです。ゴールやや左40メートル付近。
  • 「イエローカード」 38分 AC長野パルセイロ 26.夛田に警告です。
  • 30分、熊谷が中央で相手ボールを奪いドリブルで繋ぎシュート。ボールはゴール右。
  • 28分、熊谷がドリブルで中へ切り込み浦島へ繋ぐも、シュートまでは持ち込めず。
  • 19分、呉がドリブルで相手をかわしクロスを入れるもクリアされる。
  • 16分、AC長野パルセイロのスローイン。ロングスローが3度続くも、シュートは打たせず。
  • 14分、熊谷のパスを受けた前山が相手をかわしシュートもボールはゴール右。
  • 12分、パスミスからボールを奪われ、AC長野パルセイロ 渡辺にシュートを打たれるも、ボールはゴール右へ。
  • 9分、熊谷のロングパスを堺がつなぎ、呉がクロスを入れ前山がゴール前に入るもクリアされる。
  • 6分、AC長野パルセイロ 佐藤のシュートは松本がキャッチ。
  • 4分、AC長野パルセイロ 東にフリーでミドルシュートを打たれるも、ボールはゴール左へ。
  • 3分、パスミスからAC長野パルセイロ 渡辺にボールを奪われるも、ゴール右からのグラウンダーのクロスは流れる。
  • 「ボール」ブラウブリッツ秋田 のキックオフで試合が開始されました。
  • スターティングメンバーが発表されました!

COMMENT監督コメント

J2昇格のためにほとんど全てがそろっている長野に対して、ほとんど全てがそろっていない自分たちが、それでもピッチ上では相手を上回っているということを秋田中の人にお見せしたいと、皆で誓い合い臨んだ試合でした。それがかなわず辛いです。
内容だけを見たらしっかりとした相手の分析、そこから1週間の準備、予定通りの攻撃からの先制点、自分たちのサッカーからのDFのゴール、相手の得意とするフリーキック・コーナーキック・ロングスローからは無失点。ほとんど全てのことができていたと思います。
それでも、まだまだうちの選手たちが今よりも上を見てJ2、J1でプレーするのであれば、今日のような長野のように本当に個の質が高い選手たちを相手に、1対1の局面であろうが、グループの局面であろうが、チームの局面であろうが上回って、しっかりこの試合を勝ちにもっていかいないといけないと思っています。

質疑応答

PKの失点ということで、悔しい思いがあると思うが

局面だけを見たらPKです。ベンチから私も見ていましたが、実際にDFの肘は出ていましたし、あれが実際にPKかどうか本当のところはわかりませんが、PKをとられてもおかしくない場面だったということを我々のDFも学ばなければなりません。でもPKを与えた選手は、今日も含めて何度もピンチを助けてくれている選手なので、あのワンプレーをどうのこうのいうことはできません。むしろ、ああいうシチュエーションになってしまった全体の守備のところにまだまだ改善点が多くあるところなので、そこに目を向けてしっかり改善していきたいと思います。

今日はブラウブリッツ秋田らしいプレーはできたか

セットプレーでの攻撃力がある長野、そして守備力が高い相手に対して自分達はできるだけ敵陣でサッカーをして、相手よりも数多く攻め込むことで主導権を握ろうとしました。前半の途中からそれをできてきてからの先制点、後半も勇気をもって後ろからボールを動かすところ、しっかりとそれはできたと思います。実際に後半攻撃し2点目を得ようとしたところで、長野の個の能力が高いDFに要所要所をつぶされ、ほとんどシュートまで行けていないし、危機感を与えられるような自分たちの攻撃は少なかったです。なのでそこが今後まだまだ改善してく部分です。

13戦負けなしの記録更新について

いつもそういうことを言われて、ああそうだなと思うんですよね。あまりそこには目を向けておらず、負けていないとポジティブに声を掛けていただくことはありがたいのですが、我々は全部勝ちにいっています。なので勝ちを逃した気持ちの方が大きいですし、今そう言われてそういえばそうだったなというくらいにしか自分は思っていません。ですが、これは去年在籍した選手のときから引き継がれているホームでの負け無しなので、その緊張の糸がまだ切れていないということはいいことだと思います。

遊馬がスタメンから外れた理由は?

足を痛めました。それで今日はメンバーにも入っていないです。ただ、あそこのポジションは堺であったり田中であったりと、しっかりと日々準備している選手がいるので、遊馬が今回スタメンで出られないことに対して、私自身は何も心配していませんでした。

DFの山田がゴールを挙げたシーンは、監督が掲げている「流動性」が一番わかりやすく見えた部分か

自分はオシムさんの通訳をやったところから、Jリーグの監督を目指しました。自分の監督としてのキャリア2年目、そしてブラウブリッツ秋田の監督2年目で、何とかオシムさんを越える第一歩を踏み出したいと思い、今季のサッカーをやっています。何も別に超えたとは言っていませんが、同じく当時のジェフの様な流動性の中からDFが攻めあがってのゴールが決まったというのは、私自身、本当に選手に対しても誇らしいです。

この1点は今季の得点の中でも評価のできる1点か

本来はキーパー以外の全員が点を取ってほしいですし、全員がアシストしてほしいと思っています。もちろんそれはゲームのバランスを見ながらの運び方にもなります。特にキャプテンの山田は去年から一緒に練習や試合を積み重ねており、またクレバーな選手であるので、自分たちが先に一点リードした展開だと、なかなかそこまでリスクを冒して、リベロの彼が攻めあがるところは出せない部分でもあります。その中で、この大事なゲームで、大事な1点目をタイミングを逃さずに駆け上がって収めたというところは、彼だからできたことでもあります。

今日は押されてたのか、攻撃していたが点数をとれなかったと感じているのか

攻め込まれた時間帯もありましたが、我々のゴール前に意図もなくボールをボーンとを蹴ったら、ボールはゴール前に行きますよね。そしてそこをバーンと競って、こぼれ球を拾われたら、もう相手のシュートチャンスですよね。自分たちは相手ゴール前で蹴って、競り合ってこぼれ拾ってそこでシュートにもっていくスタイルはとっていないので、後ろからしっかりした攻撃を構築します。もちろん後ろから構築するのは簡単ではなくて、それをさせてくれない時間や、させてもらえない相手の質の高い選手がいたのは事実ですよね。今すぐ内容で云々いうことは難しんですけど、私自身は勝てなくて悔しかったゲームであることは間違えない。
後のところはこの場を離れ、落ち着いて分析していきたいと思います。

長野の様にセットプレーを得点源としてくるチームが今後も出てくるだろうが、無失点に抑えられたということで今後の自信につながった部分はあるか

あります。
私自身は長野のスタイルを批判しているわけではなくて、あれも一つのスタイルですよね。今季8得点すべてをセットプレー絡みでとっている、彼らの精度は高いですよね。我々もセットプレーで失点をしてきていますが、そのセットプレーを得点源にしてきた長野に対してしっかり分析をして失点をしなかったことというのは、間違いなく自信になります。今後もそのような形で失点しない守備はしっかり続けていきたいと思います。

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