MATCH RESULTS

2019 明治安田生命 J3リーグ 第14節

AWAY

ブラウブリッツ秋田

2-1

HOME

ヴァンラーレ八戸

日時2019.06.30. Sun  13:00
場所ダイハツスタジアム

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK1山田 賢二
DF22穂積 諒
DF33佐藤 和樹
DF39近石 哲平
MF4前田 柊
MF7中村 太一
MF10新井山 祥智
MF20三田 尚希
MF27國分 将
MF44秋吉 泰佑
FW18谷尾 昂也
Substitution Member
位置No.選手名
31GK花田 力
9DF上形 洋介
14DF金井 隆太
5MF酒井 大登
8MF高見 啓太
16MF小牧 成亘
24MF貫名 航世
AWAY
ブラウブリッツ秋田
HOME
ヴァンラーレ八戸
ヴァンラーレ八戸
日時
2019.06.30 Sun 13:00
場所
ダイハツスタジアム
データ
033シュート835
7512GK330
145CK532
369直接FK1055
202間接FK321
202オフサイド220
011PK000
57分 39.小谷
77分 相手チームオウンゴール
得点者65分 9.上形
73分 10.古田 → 18.北脇
73分 2.尾本 → 16.藤沼
85分 8.和田 → 3.中島
交代61分 44.秋吉 → 9.上形
75分 4.前田 → 24.貫名
80分 27.國分 → 16.小牧
警告55分 39.近石
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1833人曇のち雨17.2℃85%強風全面良芝、水含み

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COMMENT監督コメント

まずはJリーグ、このJ3リーグに、本州最北端ダービー・青森と秋田というこの試合が初めて行われたことを嬉しく思います。そして、その青森と秋田で全力でぶつけあった中で、今日は我々ブラウブリッツ秋田がこの1回目のダービーに勝利し、そしてスタッフ・選手・サポーター全員で喜びあえたことを嬉しく思います。

趣味でゴルフをやるんですけど、「トップ、ダフリに曲がりなし」というゴルフのことわざがあるみたいです。私自身、プロの指導者にゴルフを教わったことがありますが、戦略が正しければ、多少間違っていてもボールを狙った所に行くと。今日の試合に関してはそのような形でヴァンラーレ八戸に勝利したと思います。

この一週間、八戸を分析して、そして勝利するために全員で準備をし、練習してきたわけですけども、正直、今日の試合、風やピッチコンディション、雨やこの気温も含めて様々な出来事が起こる中で、自分たちが準備したものを出せた時間っていうのものすごく少ないです。だけど勝敗に関わる肝のところは、しっかりと準備したものが出せての勝利だったと思います。

今日試合始まる前から、この八戸に乗り込んできた選手・スタッフの表情、口から出る言葉がものすごくチームのために、ブラウブリッツ秋田のために、そういうものがすごく多く、段々自分たちが一つになっていく感じがしていました。ですので、そんな中での、リーグの中ではすごく厳しい状況ですが今日の試合に勝利できたことは本当にうれしく思います。


質疑応答

前半シュートがゼロだった。球際で戦えていなかったわけではなかったと思うが、中々パスが繋がらなかったり、前にボールを運べなかった要因は何か?

準備した攻撃を、選手たちが本当に準備した通り強気にやりました。ですのでそれをやってうまくいかなかった部分は私自身の責任でもありますし、ただ、準備しているものは1つではなくやはり相手をよく見てその状況を判断して出すという意味では、準備しているものの片側しか出せなかった。そういう選手の判断の部分も正直ありました。ですので、自分たちがシュートがゼロだということもその要因ですし、むしろその自分たちの攻撃がカットされてのカウンターで何度もピンチを招いた、それも自分達の攻撃が原因でした。ハーフタイムを挟んで、そこのイメージの修正を皆でして、そこから後半は前半とは準備してるものの優先順位を変えて相手のゴールに迫りました。

両監督の交代策が得点にすぐ結びついた試合だった。北脇・藤沼に託したものは?

もちろんチームとしての得点です。ゴールに向かうということがそれまでピッチに立っている選手の中で、少し欠けていた部分だったと思います。2人にはベンチで細かい説明ができますから、それを託して、2人が入った中でそういうものをチームとして出すというのが私自身のイメージでした。
2人はシャドーとワイドで入りましたけどそれまでいた選手よりもよりゴールに向かう特性を持ってる人間たちだったので、本当に今日はそこが出せたことが、2人がその能力を発揮してくれたのは良かったと思います。

ハーフタイムコメントでプレーの優先順位というコメントがあった。今、交代の中での同様の話もしていたが、言える範囲で、具体的にどう優先順位が変わったのか?

サッカーは裏か手前か中か外かしかないので、もしくは同サイドが逆サイドかというその2面性の中で言うと、自分たちは風下に立ちながらも相手にディフェンスラインの前のボールがすごく多かったと思います。そこの裏もあるという提示ですとか、あとはいつゴールに向かうのかという部分も含めて、より相手のゴールに早く近づくような話をしました。

雨も降り、ボールも転がらなかった。準備してきたものがあったとは思う。後半の戦い方ではダイナミック感がより出たと思うが、今後も前半のようにボールをしっかり繋いでという意識を持っていきたいのか?

一番強気に90分通してできたことは、後ろの動かし方です。後ろの選手は、前半も後半も変わらず強気なボールの動かし方をしてくれました。ですので後ろの選手は余裕をもって前を向くことは前半も後半もあったのですが、そこからどういうボールを前に入れるのか、前の人間がどういうアクションを起こすのかというのは、今後もやはり1つのことを出して試合に勝利できるとは思わないので、前半やった部分も、後半やった部分も、もちろん両方とも精度を上げていきたいと思います。
得点の場面が1点目がPKでした。このPKを獲ったコーナーキックも、練習で自分たちが準備しているものがあって、コーチングスタッフの分析をしっかりと選手たちが実行した中でのPKでした。ですので、あのPKは起こるべくして起こりましたし、何よりも今日に限っては今回の主審がしっかりとあれをPKだと見逃さずに判断してくれたことが本当にありがたいと思ってます。
そして昨日、DAZNでJ2の試合を見ていたんですけども、あるチームがPKを失敗してその後逆転されるというものを目にしました。その時 PK を蹴った後に攻撃の選手が詰めにいっていなかった。
こういうことで勝敗は大いに決まるなと自分の中で実感している中での、自分たちのPKでしたので、PKを獲得した後にすぐに選手たちに駆け寄って、PKを失敗したときのこぼれ・詰めをしっかり行けと私自身声を掛けることができましたし、それを言ったときにそんなことは分かってるって顔を選手あっちがしていたので、ちゃんとあれを詰める準備も彼らの中でしていたと思います。ですのでまあそこも良かったと思います。
あとは聞かれてないのに答えますが、2点目もオウンゴールですけども、あれこそが今まで自分たちが準備をしていたような、コンビネーションからのオウンゴールだったと思いますので、私が最初に言ったのゴルフのことわざは、トップ、狙った場所より上にボールが当たった、もしくはダフった。でもそういうミスを犯しても、戦略が正しければそのボールは曲がらない、そういう意味で話しました。準備したことを時間も少ないですし、PKのこぼれやオウンゴールでしたけど自分たちの戦略は正しかったですし、本当に選手たちが全力でそれを遂行してくれたと思います。

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