J3 第31節 ブラウブリッツ秋田 VS セレッソ大阪U-23

ブラウブリッツ秋田

試合終了
00前半13
0後半2

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

セレッソ大阪U-23

セレッソ大阪U-23

Starting Member
No.位置選手名
32GKアン ジュンス
28DF温井 駿斗
35DF沖野 将基
37DF森下 怜哉
48DF小林 洵
31MF山根 永遠
36MF斧澤 隼輝
38MF西本 雅崇
42MF喜田 陽
47FW米澤 令衣
49FW山田 寛人
Substitution Member
No.位置選手名
45GK茂木 秀
43DF上田 恭平
34MF阪本 将基
50MF有水 亮
51MF鈴木 冬一
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

セレッソ大阪U-23Away
システム:

データ
358シュート972
224GK853
112CK211
549直接FK1147
112間接FK211
112オフサイド211
000PK000
得点者8分 36.斧澤
71分 47.米澤
81分 36.斧澤
69分 11.久富 → 16.遊馬
76分 8.藤山 → 10.日髙
交代82分 31.山根 → 34.阪本
87分 49.山田(寛) → .
54分 24.山田(尚)
警告
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3109人11.1℃45%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

我々のたくさん点を取っていたストライカー田中が出場停止でいない中、どうやって点を取っていくかというのが今日の課題でした。どんな形でも、泥臭くてもセットプレーでも、何でもいいから点を取っていきたいというゲームだったのですが、逆に前半の早い時間にセットプレーで失点してしまった。そこが非常に痛かったゲームでした。田中に代わり入った堺もよくやってくれたと思います。普通3点を取られるとなかなか頑張れなかったりする中で、サポーターの方々も諦めずに最後まで声を枯らして応援してくださいましたし、選手たちも最後までゴールに向かってくれたと思っています。

ただ、0-3という結果はしっかり受け止め反省して、また次に向かっていきたいと思っています。幸いにもまだまだ優勝を考えることができるところにいますので、前を向いて向かっていきたいと思います。


質疑応答

優勝争いが苛烈になっていく中、手痛い黒星となった。どう受け止めているか。

勝ち点とか順位とかを見ると非常に痛いなというところはあります。ただそれ以上に、1人センターフォワードを欠いたところで我々が点が取れなかったいうところを課題とし取り組んでいかなければならないと思っています。

堺が入ったことで方針は変わったのか?

基本的にはやり方としては大きく変えるつもりはなかったです。堺のところにたくさんボールが入り、そこで堺が相手に競り勝って先に触る場面がたくさんあったと思います。堺が競ることによって我々の味方に落ちるボールもたくさんあったと思います。そういうところでは彼はよくやってくれたと思います。ただ、その後の我々のボールになったときのコンビネーションではまだまだ堺自身もトレーニングしていかなければならないところもあります。スタッフも含め、今後しっかり練習をしていかなければならないと思います。

シュートで終わる場面が少なかったが

今日はセカンドボールが相手に落ちることが多かったです。終盤、僕らの長いボールが入って攻めていこうというところで、相手ボールになったシーンが多かったように思います。そういう意味では、その後の攻撃が数多くすることができず、シュートの本数も減ったということがあると思います。

次戦が最後のホームゲーム。選手、サポーターに期待したいことは。

サポーターの皆さんにこれ以上何かやってくれと言うことはないです。今日もたくさんいらしていただき、最後まで本当に大きな声で応援してくださいました。後は我々スタッフ・選手が一生懸命それに応えることしかないと思います。ホームゲームあと1試合ですので、力を出し切り、順位とか勝ち点はあまり気にせず、気にはなりますができるだけ気にせずに、目の前の福島ユナイテッドFCに向かって「我々の力を出し切っていくこと」に集中して取り組んでいきたいと思います。

セカンドボールを拾えなかった要因は?

コンビネーションのすり合わせのところ、どこに落ちるかという予測の部分がありました。
それからセレッソ大阪U-23の選手たち、若い選手が多いですが以前対戦したときよりも1回りも2回りも大きくなっていて、球際で競り勝たれるという、さすがだなという場面がありました。そこに対するリスペクトはあります。

3失点について反省しなければならないことは?

相手のセットプレーとカウンターに気をつけようということを話していました。そのセットプレーに一番初めにやられ、次にカウンターで失点しました。誰がいけないということではなく、セットプレーで一番早い時間に1点取られました。このタイミングでは勝ちを目指していかなければならない中で、長いボールを使い韓浩康を前に出したりしながら前に重きを置いて進んでいったことが、結果的にカウンターを受けることになってしまった。試合後に選手に話したのは、数字では0-3だが、3点取られたということには考えすぎなくてもいい。それよりも失点の形を修正していこうということを話しました。それほど、3という数字に大きく振られることはないです。

後半への指示に「シンプルにプレーしよう」とあったが、具体的には?

相手は今日は4-4-2でブロックを敷いて守ってくる相手です。それを1枚1枚はがしてくというのは簡単なことではないので、シンプルに堺に当てて前に入っていこうというプランでゲームに入りました。ただ、先制されて相手にもロングボールに強い選手がいて、何人かの選手がもう少し後ろで繋ごうなどと迷った部分があると思います。どんな戦術をとるにしても全員が同じ方向を向いて同じビジョンでやらなければうまくいかないので、皆の方向を同じ方向にするという作業が必要だと思いました。ハーフタイムに変わらずに自分たちのシンプルなサッカーを続けていく、そういう意味で指示をしました。

プレスが簡単にはがされていたという印象を受けた。

それもあるとは思います。ただ、いつも話しているように攻撃と守備は表裏一体ですので、もっと攻撃に厚みを持てれば守備でボールを手にすることができたでしょうし、逆に守備で相手のボールを奪うシーンが少なかったから攻撃に厚みが出なかったということもあると思います。どっちのボールでもないボールをマイボールにするシーンがこの試合では少し少なかった。相手に持って行かれたところが一つの原因としてあると思います。

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  • なお、2017シーズンホームゲームはテキスト速報を行いません。DAZNもしくは、Jリーグ公式ホームページ(http://www.jleague.jp/)のテキスト速報をご覧ください。
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