J3 第28節 ブラウブリッツ秋田 VS ギラヴァンツ北九州

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半00
1後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

ギラヴァンツ北九州

ギラヴァンツ北九州

Starting Member
No.位置選手名
21GK高橋 拓也
4DF鈴木 翔登
16DF弓崎 恭平
17DF加藤 弘堅
28DF福田 俊介
18MF内藤 洋平
20MF花井 聖
22MF山藤 健太
24MF小野寺 達也
11FW池元 友樹
14FW平井 将生
Substitution Member
No.位置選手名
1GK山岸 範宏
3DF福森 健太
41DF刀根 亮輔
10MF井上 翔太
43MF本山 雅志
7FW茂 平
9FW水永 翔馬

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

ギラヴァンツ北九州Away
システム:

データ
5712シュート514
9211GK1394
123CK202
31316直接FK1569
000間接FK211
000オフサイド211
000PK000
65分 11.久富
得点者
74分 10.日髙 → 8.藤山
90+1分 29.田中 → 17.堺
90+5分 11.久富 → 16.遊馬
交代74分 11.池元 → 7.茂
74分 22.山藤 → 43.本山
82分 14.平井 → 10.井上
警告59分 24.小野寺
77分 20.花井
78分 4.鈴木
79分 4.鈴木
退場者79分 4.鈴木
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1871人17.5℃90%弱風全面良芝、水含み

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

雨の降る中でピッチの状態も決していい状態ではなかったのですけれども、選手たちは本当によくやってくれました。試合に出た選手、出ていない選手もそうですし、メンバーに入っていない選手たちもスタジアムに来ていつも選手に声をかけてくれています。前節怪我をした浦島も、自分にやれることはないかとスタジアムに来て、やれることをたくさんやってくれています。そんな選手たちに本当に感謝をしたいと思います。ただ、勝ったことで満足するということはないと思います。なぜかというと、何試合か勝ち点を落としていますから、今僕らはこれで満足して、安心してしまうということは一番危険なことです。勝ったことでもっともっと研ぎ澄まされていくような、そんな流れになっていくようにチームをもっていきたいと思っています。

得点シーンに関しては難しいジャッジだったと思います。ただ僕らは過去にもそのように難しいジャッジのゲームを経験していますし、ゲームが荒れたことも経験しています。僕らがいつもやっていることは相手もレフェリーも全てリスペクトをしてやっていこうということです。今日もイエローカードをもらわなかったというところでは、そこを続けてやれていたということかなと思っています。そんなゲームでした。


質疑応答

6試合ぶりの勝利をどうとらえるか?

今日はゲームの初めから我々らしい戦うゲームができたと思っています。ただ、そのゲームができなかった試合も何試合かありました。これができたからということで満足してしまっては、どうしても先に進まなくなっていくと思っています。これが当たり前のようにできるようにしていきたい。そういう意味では、僕たちのいいところが出た試合だったとは思いますが、これを普通にしていきたいと思っています。ですので、満足してはいけないと思いますし、安心してはいけないと思っています。

千田の起用の意図は?

これまでスターティングメンバーでの出場はありませんでしたが、非常にコンディションが上がってきていて、トレーニングも一生懸命やってくれています。対人プレーの良さがトレーニングでも、トレーニングマッチでも出てきていました。ですので、ここでチャンスを与えてみました。千田海人のいいプレーがたくさん出ましたし、すべてOKという訳ではないですが、いいプレーをしてくれたと思っています。ただ、先ほども言いましたが、千田のプレーに関しても満足や安心するということではなく、もっともっと良くなっていくと思いますので、勝って反省していくことを続けたいと思います。

8試合ぶりの無失点だった。守備への評価は?

必ず守備と攻撃は一体だと思っています。前へ向かう意識というところで、攻撃において相手のゴールに向かっていけたシーンがいくつかあったと思います。そこが守備にすごくいい影響を与えました。それから、1-0になってから相手が点を取りに来る中、ちょっとしたところを見逃さずに最後まで集中して臨めたのは、成長なのか、過去にできていたことなのかという点でいうと、過去にできていた試合もありますので、それを当たり前にしていかなければならないと思います。

シーズンが残りわずかとなった。どのような戦い方をしていく必要があるか。

1試合1試合です。僕らは今3位というポジションですので、力を入れすぎることなく、優勝をあきらめることもなく、1試合1試合勝ち続けていくこと、それが優勝への一番の近道になると思います。変わらず勝ち点についてあまり計算をせず、順位表をあまり気にせずに、ピッチの上のサッカーを全力で取り組んでいくということは変わらず、続けていきたいと思います。

後半、攻勢が続く時間が多かった。何か選手にかけた言葉はあるか?

今日、北九州はいつもとは違うシステムだったと思います。我々と同じような配置にして、自分たちの今までのやり方を変えてまで勝ちに来たという意味では、すごく勢いを感じました。ただ、僕らはこのシステムでずっとやってきていますから、そういう意味では僕らの方がちょっと一日の長があったのかなと。自分たちがやられていやなことをイメージしながら後半入っていこう、そんな声がけをしました。

相手が1枚少なくなった後、激しく冷静にと声をかけていた。この言葉の意味は?

変わらずやっぱりいつも激しくはやりますが、平常心でいなければいいプレーはできないと思っています。それを選手に再確認してもらうためにそういう声かけをしました。

選手たちは最後まで貫いたか?

やってくれたと思います。イエローカードも出なかったですし、それ以上にプレーが荒れることなく最後まで1-0でやりきれたというところは選手たちが集中してサッカーをした結果だと思っています。もっと言うと、雨の中今日もたくさんのサポーターが来てくださいました。皆で戦って皆で勝ち取った勝ち点3かなと思えるようなゲームだったなと、僕自身は感じています。

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  • なお、2017シーズンホームゲームはテキスト速報を行いません。DAZNもしくは、Jリーグ公式ホームページ(http://www.jleague.jp/)のテキスト速報をご覧ください。
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