MATCH RESULTS

2017 明治安田生命 J3リーグ 第24節

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ブラウブリッツ秋田

1-2

AWAY

FC琉球

日時2017.09.24. Sun  13:00
場所あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

HIGHLIGHT DATAハイライト動画・試合データ

Starting Member
位置No.選手名
GK1朴 一圭
DF2増谷 幸祐
DF11才藤 龍治
DF22瀧澤 修平
MF6田辺 圭佑
MF7朴 利基
MF8藤澤 典隆
MF9富樫 佑太
MF30田中 恵太
FW10富所 悠
FW18前田 央樹
Substitution Member
位置No.選手名
17GK積田 景介
3DF西岡 大志
4MF知念 雄太朗
28MF名倉 巧
31MF中川 風希
   
   
HOME
ブラウブリッツ秋田
AWAY
FC琉球
FC琉球
日時
2017.09.24 Sun 13:00
場所
あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)
データ
257シュート1376
718GK514
022CK716
549直接FK17107
123間接FK312
123オフサイド312
011PK110
85分 29.田中
得点者50分 18.前田
70分 10.富所
41分 10.日髙 → 8.藤山
59分 20.青島 → 14.山田(樹)
87分 11.久富 → 16.遊馬
交代70分 18.前田 → 28.名倉
86分 9.富樫 → 31.中川
73分 43.下田
警告56分 1.朴(一)
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3933人24.6℃65%弱風全面良芝、乾燥

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COMMENT監督コメント

前半、相手に押し込まれる時間が長く、でも選手たちはよく失点ゼロで抑えきったと思っています。後半、先に1点とられましたが、PKを獲得しそれが入らず、逆にPKを取られて2-0になりました。ただ、誰も下を向くことなく誰も諦めることなく向かっていけたと思っています。2-1にして、そこから最後の1分1秒まで誰も諦めなかったのですが、勝てなかった。ただ、やりつづけた思いというのは必ずまた次に繋がっていくと思いますし、次に繋げていかなければならないと思っています。こういう難しい状況になったときに、どう反応するかというところが選手として、チームとして、人として大事だと思っています。ここで下を向かずに前を見て、元気を出して進んでいきたいと思います。


質疑応答

前半セカンドボールが拾えず、苦しくリズムが立てられない場面が多かった。後半の指示は?

前半、一番最後のところ、気を抜かずに守れている。誰も諦めずにやっているからこそ前半0-0で終えることができた。いいことは継続して、押し込まれているけれども最後のところを抜くことなく後半やっていけばサッカーは必ず流れが変わるから、と。実際流れは変わりましたが取るべきところで取れなかった。前半も後半の含めて言えるのは、少し攻撃に厚みが持てなかったというところです。単調に終わってしまうシーンが多く、相手の攻撃の時間が長くなったという印象です。

厚みを出すためにはどこを変えていかなければならないか?

セカンドボールもそうですし、球際についても、今日は秋田らしさを前回よりは出したと思いますが、もっともっと「相手か自分たちのボールか」というところで、自分たちのボールにできるよう戦っていかなければならないと思います。

リーグの前半に比べ、中盤から後半にかけて失点が増えてきている。ハーフタイムコメントで「後半の入りに気をつけよう」とあったが、その入りで失点をした。最近の失点についてはどう捉えているか。

相手は研究をしてきます。僕らのちょっとでも隙を突いてくる、ちょっとでも薄いところをついてくる、そういうところがあっての失点が増えてきているというのはあると思います。ただ、それでも僕らはしっかり守備のところを閉じていかなければならないと思いますし、反対に攻撃に厚みが持てなかったと言いましたが、攻撃と守備は表裏一体ですので、攻撃の時間をもっと持てれば守備をする時間は減るのかと思います。

現時点で、守備の修正とは捉えていないということか?

そんなに何か修正しなければならないとは感じていないです。ただ、失点をしているということは事実なので、もう少しここを頑張らなければならないとか、集中しなければならないとかいった微調整が必要だと思います。

秋田らしさということは、激しく強く勝負をする、そういうプレーを求めていくということだと思うが、前半の球際で劣っているように見えた。相手が上だったということか?

そうですね、そこのところがもっともっと出さなければならないといったところです。前回よりは僕ららしさを持って入れたと思いますが、そこがもっと、というところです。

連敗となったが、選手にはどんな言葉をかけたか?

先ほど選手たちに話したのは今ここで話したのと同じことで、こうして苦しいときに下を向くのか、前を向いてここで頑張っていくのかがすごく大事なので、皆で前を向いていこうと。まだまだ順位は僕ら上位ですから、こんなところで下を向いて壊れていくのではなく、前を見て頑張っていこうと話をしました。そんなチームでありたいという話をしました。

前半、日髙に代えて藤山を入れたが意図は?

日髙と藤山とそれぞれに話しましたが、日髙の良さが出るような展開にならなかった。どちらかというと、あの展開であれば藤山の良さの方が出ると思って変えました。日髙が調子が悪かったとか、何か問題があったということではありません。

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