J3 第20節 ブラウブリッツ秋田 VS ガンバ大阪U-23

ブラウブリッツ秋田

試合終了
20前半00
2後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

ガンバ大阪U-23

ガンバ大阪U-23

Starting Member
No.位置選手名
31GK林 瑞輝
28DF嫁阪 翔太
42DFペ スヨン
59DF河井 哲太
23MF中原 彰吾
30MF平尾 壮
34MF高 宇洋
40MF食野 亮太郎
49MF芝本 蓮
27FW森 勇人
44FW髙江 麗央
Substitution Member
No.位置選手名
58GK棟方 博文
56MF足立 翼
57MF岩本 翔
50FW白井 陽斗
   
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

ガンバ大阪U-23Away
システム:

データ
369シュート853
156GK853
516CK633
3710直接FK1055
000間接FK422
000オフサイド321
000PK000
64分 7.前山
86分 11.久富
得点者
70分 10.日髙 → 8.藤山
79分 9.古田 → 20.青島
89分 29.田中 → 17.堺
交代65分 27.森 → 56.足立
78分 49.芝本 → 57.岩本
85分 44.髙江 → 50.白井
警告
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2288人25.9℃51%中風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

大きく分けて2つ話したいと思います。1つ目、これまでスタメンで出ていなかったような選手が何人か出場しました。そんな中でも我々は変わらず良いサッカーができたと思っています。そういう意味でも、今、チーム内にすごく良い競争があります。フレッシュな選手も、良い選手も、どんどん使っていきたいと思っています。選手たち全員が、試合に出ている選手だけではなく、今日出ていない選手も含めていい雰囲気でやってくれていると思います。全体が一つになっているのかと思っています。

もう1つは、昨日J1の試合の中で、守備面でも主導権を握ったとコメントしたチームがありました。今日、選手たちには、攻撃面で主導権を握っていくのだけれども、僕らが守備をしているときにも主導権を握るというような落ち着きがあれば最高だよね、という話をしました。今日のゲームにおいては、まだまだではありますけれども、ちょっとそのような時間帯を作れたと思っています。それをもっと増やし、落ち着いたゲームの運びができるような、そのような強い隙のないチームにしていきたいと思っています。


質疑応答

今季初スタメンで松本を起用したが、狙いは?

中断期間が明けて大石も、松本も、小澤も変わらず、ものすごくいいコンディションでやってくれています。その中で松本は今までスターティングメンバーで出るタイミングがなかったのですが、コーチと話をしてここで使ってみようかと。決して小澤が悪かったわけではなく、チームがこれからまた良い流れで勝っていくために、このタイミングで使っていこうと。そのようなタイミングがきたと考えていただければと思います。

失点が続いていたことや敗戦とは関係ないということか?

関係ありません。得点はFWの手柄ではないですし、失点はDFだけの責任ではありません。全員の守備があって全員の攻撃があって両方で成り立っているので、失点はGKのせいだけではないと思っています。小澤が何か悪かったから変えたということではなく、チーム全体で戦っていく中で松本のタイミングが来たと思っていただければ。それに松本が今日しっかり応えてくれました。また、松本と小澤と大石の激しい競争が始まっていくと思ってください。そんな競争に日々身を置いて、3人ともレベルアップしていって欲しいと思っています。

久しぶりの松本の出場だったが、プレーの評価は?

とても落ち着いていたと思います。
彼自身のプレーも落ち着きがありましたし、まわりの選手たちに声をかけてチーム全体を落ち着かせるというような能力に長けている選手だと思っています。

後半から勢いに乗ったように思ったが、何かアドバイスなどはあったのか?

前半の流れはいい流れだったと思っています。ただ、決めきれるところでなかなか決めきれなかった。後半、慌てることなくいいものは続けていこうという指示を出しました。

前回の対戦から1ヵ月あったが、反省を踏まえてということなどはあったのか?

前回のゲームは2-1で敗れてしまったのですが、決して悪いゲームではなかったと思っています。そういう意味では、このガンバ大阪U-23という相手に対して大きく何かを修正するとことはしていないです。ただ、中断期間が約1ヵ月あった中、その期間を上手く使いたいと思い、チーム全体が改めて一つになってまた皆で同じ方向に向かっていこうという確認を行いました。それから攻撃と守備のところで、一つのチームに向けてというよりは今後も変わっていく意味で、ボリュームアップができたと思っています。それから、タフさの面でインテンシティの高いプレーをさらに求めています。今日は非常にプレー強度の高いゲームができたと思っています。それがこの秋田というクラブの色になっていけばいいのかなと思います。インテンシティの高くないプレーは秋田のサッカーではないと。ノー・インテンシティ、ノー・アキタと言われるぐらいのプレーを目指していきたいと思います。

この1ヵ月、新加入の選手も入りチームの雰囲気はどのように変わったか?

非常にいい雰囲気だと思います。TDKさんの施設を借り、クラブからも協力していただいてミニキャンプを開きました。その中で選手同士が話す機会があったりだとか、厳しいトレーニングに選手が向かってくれたりだとかがあり、さらにチームが深まったと思っています。ただ、その深まりはなれ合いである深まりではなくて、厳しい競争がある中での良いチームに仕上がってきていると思います。

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