J3 第18節 ブラウブリッツ秋田 VS アスルクラロ沼津

ブラウブリッツ秋田

試合終了
00前半02
0後半2

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

アスルクラロ沼津

アスルクラロ沼津

Starting Member
No.位置選手名
31GK大西 勝俉
3DF藤原 拓也
15DF菅井 拓也
18DF尾崎 瑛一郎
22DF徳武 正之
27DF松藤 正伸
6MF沓掛 勇太
17MF太田 一輝
50MF染矢 一樹
9FW中村 亮太
19FW薗田 卓馬
Substitution Member
No.位置選手名
20GK石井 綾
4DF田中 舜
11MF前澤 甲気
14MF白石 智之
16MF小牧 成亘
25MF伊東 輝悦
10FW青木 翔大

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

アスルクラロ沼津Away
システム:

データ
347シュート853
235GK1385
213CK532
6814直接FK835
112間接FK211
112オフサイド211
000PK000
得点者71分 16.小牧
76分 16.小牧
55分 9.古田 → 14.山田(樹)
60分 43.下田 → 4.深井
80分 11.久富 → 16.遊馬
交代63分 50.染矢 → 16.小牧
75分 9.中村 → 14.白石
90+2分 19.薗田 → 4.田中
警告32分 15.菅井
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
1355人26.9℃61%弱風全面良芝、水含み

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

初めに、昨日から降り続いた大雨で災害に遭われた皆さんに安全を、それから復興を祈りたいと思っています。そんな中、では僕らに何ができるかというところで、元気あるプレーをとにかく見せるしかないのではないかと。今日は元気のないプレーを見せてはいけない日ということで臨んだのですが、選手も一生懸命やってくれました。一生懸命走ってくれました。最後まで諦めずに走ってくれたのですが、なかなかそれが結果につながらなかったというところが残念なところです。

ゲームに関して言いますと、攻撃的な沼津さんと球際で真っ向からぶつかりあうような非常にいいゲームだったと思っています。そんな中でも僕らのペースで試合が進みました。沼津さんの奇をてらうではなく、真っ向からまっすぐぶつかってくるようなサッカーが僕は好きです。それを僕らは受けるわけではなく真っ向からぶつかり、球際で同等以上の、互角以上の勝負をしたと思っています。ただ、残念なことに少しのミスのところからカウンターを受けてしまい、負けてしまったわけですけれども、あそこを踏ん張って耐えていればひょっとしたらこちらに勝機があったかもしれません。そんなところは今後反省に繋げていきたいと思います。幸いにも1ヵ月間トレーニングができるので、今の順位に甘んじることなく、首位ということに油断することなく、必死になってこの1ヵ月トレーニングをしっかりやっていきたいと思います。


質疑応答

ずっと不動だった3バックの1角を変えた。どのような狙いで、また途中で変えたのは?

今週のトレーニングで深井脩平に少し疲れが見えました。ですので、これまで試合になかなか出る機会がないにも関わらず、全く心折れずにものすごく良いプレーをずっと続けてきている下田を、ここで起用することに決めました。実際にすごく良いプレーを下田はしてくれて、ただ、80分・90分最後までやるような体力はまだないと思っています。後半の途中のところで相手の右サイドのキーマン中村選手と尾崎選手、そこにフレッシュな深井と山田樹を入れて、そこを消すことは成功したと思います。ただ、結果的に逆サイドをカウンターでやられたというところは少し残念だと思います。その下田がいいプレーをしてくれたことで、今後、3バックのところがまた1人、新しいメンバーが入ることによって少し回していけるかなというところはチームにとってプラスの材料だと思っています。

シーズンが始まるところから「落とし込みを早くして、チームを仕上げていかないと勝てない」と話をしていたが、そういう意味では他のチームと開きがあったのではないかと思う。今、他のチームが仕上がってきている中で何かを積み上げていかないとさらに勝てないと思うが、それは何だと思うか?

今あるものをもっともっと引き締めてやっていく。守備のところを今ちょっとやられちゃいましたよね、この試合、前節、その前。そこのところはできていたことを、もう一度見つめ直していくという作業をまずはしなければならないと思います。何をと言われたらそこは新しい何かがあるわけではないと思います。それから、攻撃のところのバリエーションですね。今日のゲームは僕らが少しボールを握って、相手の良さを削った時間帯がたくさんありました。そこで最後のクオリティのところで点が取れていれば、僕らの流れに大きくなったと思いますが、その点を取るところのクオリティですね。色々な方法、色々なトレーニングができると思います。そこを上げていくと共に、僕らの良さである早く攻撃をしていく、それからセットプレー。たくさんあるバリエーションをもう一度見直しながら、増やしながらというところです。

連敗についてどう受け止めているか。

この2つの試合の連敗、それからその前のY.S.C.C.横浜戦で勝ちましたけれどもちょっと失点が多いねと色々な人に言われます。僕らの中ではここ数試合良くないとは全く思っていないです。それよりも難しかったゲームはたくさんあります。FC東京U-23、相手にボールを持たれて僕らにできることは少なかったです。長野、富山、難しいゲームでした。そこから比べると、結果は出ていませんが、そんなに内容の悪いゲームではないと思っています。ただ、僕らはプロですから、結果が出ないと皆さんにそう言われるのは仕方がないと思います。ですので、受け止めて、このいい内容で結果を出していけるように進めていきたいと思います。

試合後、選手にどのような声がけをしたか。

1ヵ月あるから、しっかりとトレーニングをしていこうと。今のままでいいと思ったら、また勝っていけない。やはりここからもっともっと強くなっていく覚悟を持って、トレーニングに取り組んでいかなければならない。それでなければこの流れは変えられない、と話しました。

ハーフタイムに「このままではなく、ここからアクセルをもう1度踏んでいこう」「足を止めたらボールがつながらなくなる」と話したということだがそれは攻守両方のことか?

攻守両方ですね。前半球際のところでボールを奪うことができていたと思います。だからこそ、僕らのゲームで進んだんだと思っています。ですので、そのまま前半の現状を守ってしまうと後半同じような勢いにはならないという意味で、そのようなことを言いました。もう一度、後半の頭からパワーを出して、球際をしっかり戦って、時にはしっかり長い距離を走って、自分たちの力を惜しまず出さないと後半難しくなる、という話をしました。

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