J3 第12節 ブラウブリッツ秋田 VS カターレ富山

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半11
1後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

カターレ富山

カターレ富山

Starting Member
No.位置選手名
21GK永井 堅梧
3DF代 健司
5DF平出 涼
6DF山形 辰徳
13DF佐々木 一輝
2MF脇本 晃成
8MF窪田 良
22MF椎名 伸志
24MF西室 隆規
7FW北井 佑季
9FW苔口 卓也
Substitution Member
No.位置選手名
1GK飯田 健巳
16DFハン スンヒョン
18DF登崎 雅貴
27DF石坂 元気
14MF佐々木 陽次
26MF馬渡 隼暉
29FWホドリゴ カベッサ

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

カターレ富山Away
システム:

データ
437シュート835
5611GK725
022CK541
3710直接FK1587
011間接FK312
011オフサイド312
000PK000
90+1分 16.遊馬
得点者38分 13.佐々木(一)
73分 14.山田(樹) → 20.青島
84分 11.久富 → 16.遊馬
交代81分 13.佐々木(一) → 27.石坂
85分 24.西室 → 26.馬渡
90分 7.北井 → 16.ハン
警告67分 8.窪田
77分 6.山形
87分 5.平出
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2488人16.5℃68%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

ゲームのところでレフェリーのジャッジだとか、ピッチがちょっと濡れてましたねとか、ぼこぼこしていますねとか、いろんなことがあると思いますけれども、僕らは全てリスペクトして進んでいきたいと思っています。ある中でしっかりサッカーをやる。そういうことを、今日は最後まで抜かずにやれたゲームなのかなと思っています。選手は最後の最後まで諦めていなかったです。今日たくさんいらしてくれたサポーターの皆さんも最後まで諦めなかったと思います。声が聞こえていました。

そういうことが、最後のゴールにつながったと思いますし、この勝ち点1につながったと思っています。非常に大きな勝ち点1だと僕は思っています。

選手たち本当によくやったなと、そんな感想です。


質疑応答

ゴールを決めた遊馬の評価についてと、つらい・苦しい時間が多かったと思うが、どの時間でどう選手が切り抜けたか?

苦しい時間について、富山は強敵でした。全てにおいてどの時間も苦しかったです。
遊馬についてです。遊馬は僕らがやろうとしているサッカー、止める・蹴るのところからいつも集中してやってくれています。ひょっとしたらこのチームの中では止める・蹴るという作業を僕らのやり方の中では結構うまい方だと思っています。ただ、彼は前の選手ですから、ストライカーですから、点がとることが仕事なので、今までそこのところがまだ結果を出せていなかったのですけれども、ここでこのタイミングで結果を出せたというのは僕もほっとしていますし、本人もほっとしているのかな、そんな風に思います。
今後、もっともっとこのチームに新しい風を入れ込むような活躍をしてほしい選手の1人です。

これまで5ゴールを決めて好調の久富を下げて、遊馬を入れた理由は?

久富に限らず多くの選手が長いゲームをずっと積み重ねてきています。今日涼しかったですけれどもちょっと太陽がいい形で出ていたので、疲労度というのはあったのかなと思っています。それは、久富に限らず多くの選手にあったと思います。ですので、疲れた選手を下げる、フレッシュな選手で点を取る可能性がある選手を入れる、ただそれだけでした。それほど僕の中では難しい決断ではなかったです。ただ、久富もそれまですごくいいプレーをしてくれているので、もっともっといいプレーを今後も続けて行ってくれると思っています。

1点目少し隙ができたのかなとも思ったが、1点目については?

富山のゴールは、素晴らしいゴールだったなと思っています。素晴らしいかたちで崩されたので、僕らの選手に隙はなかったと思います。ただ、相手の富山さんよく走ったと思いますし、ルーズボールもよくとったと思いますし、技術も高いですし、やはりいいチームだなというのが感想としてあります。それから、そういうチームが首位のチームと当たるという意味では、プラスα大きなモチベーションが生まれるんだなと、そんな風に思いました。

立ち上がりから前半の守備について課題などは感じたか?

ほとんどないです。相手の攻撃が良かったので、いい形で相手が攻撃から入れた感じだったので、選手には前半最初の部分はちょっと我慢しようと、流れが必ず来るから、と。前半の中で僕らが攻めた時間帯もありましたよね。我慢しようと、流れがあるから仕方がないよというところです。何かミスがあったという感じはあまり受けていないです。

途中出場の遊馬がゴールを決め、前回は先発起用した山田樹が決めた。監督の采配も当たってきている印象だが、自身の中で手応えや喜びはあるか?

采配に関してはたまたまです。僕の中でもいろんなことを考えながらもちろん選手を出したり替えたり、出さなかったりしているつもりです。ただ、最終的にはそれに応えてくれるのは選手の頑張りでしかないので、遊馬、それから山田樹がゴールというかたちで応えてくれてとてもうれしいです。それ以外の選手もいい選手たくさんいます。出ていない選手もいい選手がいっぱいいます。そんな選手がいいタイミングで出て行けるようなことをいつも探っていきたいなと思っています。いいから出す、だめだから出さないとかそんな簡単なことではなくて、チームが勝つためにいいタイミングを計っていきたいと考えています。
遊馬がたまたま出てたまたま決めたのは、本人の頑張りだと思います。

攻撃面でもっと突き詰めるべき部分があるとしたら?

今はあまり言えないです。というのは、次また沼津とも対戦しますし、まだまだやっていないチームがたくさんありますので。そのゲームの中で、あ、こういうことを修正してこういうことをやってきたんだなと感じてもらえれば。それは感じる方もいらっしゃいますし、感じない方もいらっしゃると思いますので、それを答えとしていただけると助かります。

14試合連続負け無しとこれまでの記録を塗り替えたがその点については?

そう言っていただけるのはうれしいことです。ありがとうございます。ただ、僕らは毎回言っているようにあまり本当にそこを気にしていないので、そうやって言っていただくことだけでもすごくうれしいです。負けていないねとか、すごいよねとか。それはそれで本当に受け止めて、あまりそこにこだわりすぎるとふわふわしてしまうので。いつも同じことを言ってしまいますが、1試合1試合引き締めて戦っていきたいなというのが、言葉だけではなくて本当にそんな気持ちで選手も僕もやっていますので。
また次の沼津、強敵ですから、引き締めていい準備をしていきたいと思います。

相手にサイドに振られたりというシーンが多かった。試合中何か指示は出したのか?

僕自身は出していないです。守備に関しては大枠としては問題ないからです。後は選手同士の中で微調整はあったと思います。ただ、相手よく走っていましたよね。僕らもそれに負けず今後も走っていきたいと思います。その走りきるというところはどのチームも簡単にできることではないので、そういうところのベースのところは変わらず、僕らも走っていきたい。相手も走ってくる。負けないでいきたいと思います。

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  • なお、2017シーズンホームゲームはテキスト速報を行いません。DAZNもしくは、Jリーグ公式ホームページ(http://www.jleague.jp/)のテキスト速報をご覧ください。
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