J3 第10節 ブラウブリッツ秋田 VS 鹿児島ユナイテッドFC

ブラウブリッツ秋田

試合終了
10前半00
1後半0

秋田市八橋運動公園陸上競技場

鹿児島ユナイテッドFC

鹿児島ユナイテッドFC

Starting Member
選手名位置No.
小澤 章人GK1
韓 浩康DF3
深井 脩平DF4
有薗 真吾DF6
山田 尚幸DF24
前山 恭平MF7
藤山 智史MF8
古田 寛幸MF9
久富 賢MF11
山田 樹MF14
田中 智大FW29
Substitution Member
選手名位置No.
松本 拓也GK21
下田 光平DF43
日髙 慶太MF10
青島 拓馬MF20
遊馬 将也FW16
堺 俊暉FW17
   
Starting Member
No.位置選手名
31GK山岡 哲也
4DF丹羽 竜平
6DF田中 秀人
18DF関 光博
23DF水本 勝成
7MF赤尾 公
8MF永畑 祐樹
10MFナ ソンス
17MF中原 優生
29MF野嶽 惇也
9FW藤本 憲明
Substitution Member
No.位置選手名
47GKキローラン 菜入
3DF谷口 功
27DF冨成 慎司
24MF松下 年宏
16FW川森 有真
   
   

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

鹿児島ユナイテッドFCAway
システム:

データ
8210シュート725
5611GK624
325CK220
8715直接FK1248
202間接FK422
202オフサイド422
000PK000
86分 7.前山
得点者
60分 9.古田 → 20.青島
79分 1.小澤 → 21.松本
90+6分 11.久富 → 16.遊馬
交代79分 9.藤本 → 24.松下
90+3分 29.野嶽 → 3.谷口
警告53分 7.赤尾
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
3491人18.5℃60%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

鹿児島ユナイテッドFC、それから我々のチーム、どちらも球際が非常に激しく、小澤と相手の藤本選手がぶつかったシーンなんかもあったように、すごく球際の強さが際立ったゲームだったと思います。

まだ2人の報告は受けていないですが、大きな怪我にならないようであればと思います。

1-0で勝ちきったわけですけれども、また次ゲームがありますから、こういうときこそ勝って兜の緒を締めたいと思います。


質疑応答

先週の長野戦に続き、お互いがいい攻めをしてきっちり止めてというゲームだった。ただ、先週と結果が大きく違うが、どこに差があったか?

先週のゲームと今週のゲーム、簡単に比較はできないと思います。場所も違えば相手も違いますし、全てが違いますから。ただ1つあげるとすれば、先週のゲームがあったからこそ我々の選手が1つまた成長して、今日勝ちきることができたのかなと。そういう意味では、日々成長しているなという実感があります。

具体的にどのあたりが先週とは異なるか?

球際のところは前半相手にボールがこぼれることが多かったですけれども、意識していたと思います。あとは、最後のところ、決めきるというところですね。技術の話ではないのかもしれないと思います。気持ちだけの話でもないと思います。ただ、今日は最後のところを決めきった。前回は決められなかった。そこには何がと言われたら困りますけれども、大きな差があると思います。

ここ4試合無失点。守備については?

守備の点は、前節で修正点はないと言いましたが、進んでいる方向は間違いないので、質を高めていくというところでは現状維持というよりは日々集中力が増していくような。そのようなところで話し合いながら、質が高まっていくような。そういう意味では、ゼロで続いていますけれども、だんだん良くなっていると思います。それは何がどこかどう良くなっているというよりは、もっと細かいところの話しだと思います。

その「細かいところ」で求めていきたいところは?

技術的なところだけではないのですよね。ちょっとしたところを抜かないとか。今日だったら風がありましたよね。前半後ろから、後半は前からでした。そういうところは練習ではどうすることもできない。それも頭に入れながら、気持ちを切らさないというようなところは、大きいところだと思います。それから、こうやってゼロ点のゲームを続けていくことが、「俺らゼロでいけるんだ」と自信になってくる。そういうところが良くなっているのかなと思います。
あとは、チャレンジ&カバーのところですよね。誰かボールに行く、それを誰かがカバーする、それはもう個人の技術ではないので、グループとしてそういうことができてきているのかなと。できてきているのだけれども、最後に疲れてきてできなくなったときに声を掛け合っているのか。それがコミュニケーションですよね。コミュニケーションだったり自信だったり、そういうところって説明し出すときりがないですが、そんな小さなところだと思います。

「シュート練習をしたからといって最後点が決まるどうか、そういうものではない。もっと複雑なものだ」と先日の会見で話していたが、今日シュートを決めたことについての評価とシュート練習ではないところというところについて。

まずは、フリーキックですから前山の技術ですよね。素晴らしいフリーキックでした。よく決めたと思います。彼は長く秋田にいて背負っているものが違いますから、いろんな人の思いをのせてやってきていると思いますし、彼はトレーニングの後によく1人で練習をしているんですよね。あのゴールに関しては、練習の賜物だと思います。
そこまでのところで、今日は綺麗には破れなかったですけれども、相手陣内に押し込んでいくような攻撃を練習をしたりもしているんですけれども、そんなことも今日トライできたので、色々なことをちょっとずつトライしていきたいと思いますし、改善していく、修正していくというよりは、今あるものにどんどん新しいものにトライしながらのせていきたいと思います。

交代のファーストチョイスを古田と青島にしたのは?

連戦が続いていく中で、選手それぞれコンディションがあると思います。古田はずっと出ており、いいプレーをしています。前半も今日素晴らしいクロスを上げましたよね。そういう意味では、ちょっと疲れが見えたので、フレッシュな人間をあのタイミングで入れようと思いました。

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