J3 第9節 ブラウブリッツ秋田 VS AC長野パルセイロ

ブラウブリッツ秋田

試合終了
00前半00
0後半0

あきぎんスタジアム(秋田市八橋運動公園球技場)

AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ

Starting Member
No.位置選手名
16GK阿部 伸行
2DF松原 優吉
3DF大島 嵩弘
5DF寺岡 真弘
35DF天野 貴史
14MF東 浩史
17MF明神 智和
24MF新井 純平
7FW佐藤 悠希
18FW荒田 智之
19FW三上 陽輔
Substitution Member
No.位置選手名
21GK武田 大
20DF都並 優太
26DF遠藤 元一
6MF岩沼 俊介
25MF有永 一生
9FW塩沢 勝吾
28FW小林 秀征

ブラウブリッツ秋田Home
システム:

AC長野パルセイロAway
システム:

データ
336シュート633
336GK743
459CK312
6612直接FK17107
022間接FK101
022オフサイド101
000PK000
得点者
65分 20.青島 → 14.山田(樹)
84分 11.久富 → 13.安芸
交代68分 19.三上 → 20.都並
76分 18.荒田 → 25.有永
86分 14.東 → 28.小林
70分 29.田中
警告34分 17.明神
67分 24.新井
89分 25.有永
退場者
観衆天候気温湿度ピッチ状態
2379人26.1℃44%弱風全面良芝、乾燥

ブラウブリッツ秋田 試合後監督コメント


監督
杉山 弘一

AC長野パルセイロ、これまで失点3ということですごくしっかりした守備で、中々ゴールを割らせてくれないなという印象でした。ただ、我々ブラウブリッツ秋田も攻撃のチームと思われがちですけれども、これまでの失点は4と、しっかりとした守備を持っています。今日、僕らが失点ゼロで抑えたということは、守備のところのアラートさ、集中力というものがまだ抜けていないということなので、ここは続けていきたいと思っています。

攻撃に関しては、前回の福島ではピッチが悪かったのですけれども、今日はピッチが良くなったと思うので、色々なかたちを出すことができたと思っています。次、鹿児島ユナイテッドFC戦に向けて既に気持ちを切り替えていますので、いい準備をしていきたいなと思います。


質疑応答

どちらかというと失点をしなかったということの方が評価が高いということか?

どちらもですね。秋田の攻撃、長野の守備と言われがちですけれども、実は僕らは矛も盾も持っていまして、どっちもです。いい守備ができたし、攻撃もチャンスをつくった。どちらも評価をしています。選手たちはよくやってくれていると思います。ただ、最後のところで入るか入らないかというのはシュート練習したから入るということではないので、サッカーはそんな簡単なスポーツではないですから。そこはもう誰もわからない状態だと思います。

交代カードを1枚残した。もう1枚切り替えて変えようという判断をなぜしなかったのか?

点を取れそうな感じがしたので替えなかったです。

具体的にどの当たりからいけそうかな、と思ったのか?

相手が最後にシステムを変えてきたので、カウンターをこちらは持っているし、安芸銀治を高い位置に入れたので、長いボールをいこうかと思ったのですけれども、ただ相手も前にかかってきたので、ちょっと入れるようなタイミングがなかったというところは、それはもうサッカーなので、やりたいことがいつもできるわけではないので、それは仕方がないなと思っています。

鹿児島に切り替えたということなので、意気込みを。

ホームが続くので、しっかり勝ちきりたいと思いますし、失点0のところは続けていきたいと思います。

点を取れなかったということについて、修正点はあるか?

修正点はないですね。このまま続けていければいいのかなと思います。ただ、現状を守ってしまうとチームというのはうまくいかないので、もっともっと守備も攻撃も成長していかなければいけないなと、それは変わらずです。いつもトレーニングをして個も高めるしチームも高めるというところですね。ただ、今日のゲームに関しては悪いところはそんなに感じていないです。だから、選手たちには先ほど、下を向かなくていいよと話しました。

攻撃のバリエーションが増えてきたということだが、攻撃のかたちが変わってきたとか?

福島の試合で結構蹴りましたね、という話が多かったのですけれども、それはピッチに応じてのことなので、今日はそんなに蹴っていないと思います。

今日の勝ち点1についてはどのように捉えているか?

必ずこの勝ち点1が最後に効いてくると思います。そう信じて、また勝ち点3を取りに行くと。ただ、取れないゲームもありますから相手があることですから。自分たちが頑張ったら勝ち点3を取れるとは限らないので。逆に言ったら無謀に取りにいって勝ち点1すら失うということはチームにとってはいいことではないので、そこから今後崩れて来る可能性がでてきてしまう。最後残り5分あたりで選手たちに話していたのは、点を取りにいくけれども無謀に取りにいくのではない、後ろのディフェンスをしっかり締めながら点を取りに行く、と伝えました。

セカンドボールと球際の強さといった点で、今日のゲームではどう評価しているか?

前回の福島のゲームに比べたら僕らのボールにできたのではないかと思っています。長野というチームは奇をてらってくるチームではなくて、堅実なことをしっかりとやってくるチームだと思います。守備が堅いのもそうですし、球際の強さ、一人一人の能力の高さもそうだと思います。そういう相手に対して、今日いくつかボールを奪えた。結構拾えたと思います。そういう意味では、選手たちは本当によくやったと思います。ただ、勝ち点3を拾えたという思いは皆さんあると思いますし、選手自身もひょっとしたらあるかもしれません。そこは反省点として、次は勝ち点3を取れるような努力をしようというような話をしようと思います。ただ、下を向く必要はないと思います。

1枚目の交代について、どのようなプレーを期待したのか?

まずは守備のところをしっかりしてくれと。この暑さですからつかれてきている選手もいる。青島については大きな問題を感じて変えたわけではないですが、山田樹は左利き、青島は右利きなので、山田樹からいいボールが入っていけば得点のチャンスも増える。そういう様なところで、途中で入れていきました。

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