12.12 秋田市立河辺小学校で「ゆめすく」を行いました

12月12日(火)、秋田市立河辺小学校でブラウブリッツ秋田「ゆめすく」を行いました。
「ゆめすく」とはブラウブリッツ秋田の選手が学校を訪問し、運動を通じた触れ合いや自身の経験をもとにした講義を通じて「夢を持つことの大切さ」や「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。東電化工業株式会社、株式会社ピー・アンド・エスにご協賛をいただき、秋田市協力のもと実施しております。
今回は6年生38名を対象に、MF7 前山恭平選手がゆめすくを行いました。

第1部では体育館にて2つのゲームを行いました。
1つ目は最初に友達同士、2回目は先生と、最後は前山選手と合計3回じゃんけんをし、3連勝すれば勝ち抜けというルールの「じゃんけんゲーム」です。
前山選手に挑戦する前には自己紹介をするルールで、繰り返しじゃんけんをするうちに前山選手も子どもたちの名前を覚えていきました。

2つ目は「人間知恵の輪」。グループで円になってランダムに手を繋ぎ、手を離すことなく円の状態に戻すというゲームです。仲間との協力が不可欠なゲームで、最初はうまく解けずどんどん手が絡まりギブアップしてしまうグループも見受けられましたが、友達と助け合って取り組むうちに徐々に解けるようになっていきました。

第2部では図書室に移動し、前山選手が自身の経験をもとに、「夢を持つことの大切さ」や「夢を叶えるためには何が必要か」をお話ししました。
前山選手はこれまで自身に影響を与えてきた友人や恩師・歴代の監督の名前を挙げて出会いの大切さを説くとともに、中学校時代の恩師の言葉である「努力しても成功するとは限らないが、成功している人は必ず努力している」を紹介して努力の必要性を強調しました。前山選手はユーチューバーの影の努力など子どもたちに身近な話題を積極的に引き合いに出し、子どもたちも納得した様子でした。

その後、児童から自身の夢と感想の発表がありました。薬剤師になりたいと発表した児童に、前山選手は「薬剤師になるには大学に行って、たくさん勉強して試験に受からないといけないから、頑張らないとだね」と応援の言葉を掛けていました。

今回のゆめすく実施に伴い、ご協力いただきました河辺小学校のみなさま、ありがとうございました。

今後もブラウブリッツ秋田は東電化工業、ピー・アンド・エス、秋田市とともに「ゆめすく」を実施していきます。
実施ご希望の学校関係者の方は、ホームタウン事業課 奥山 s.okuyama@blaublitz.jp までご連絡ください。