3月6日(月)、秋田市立河辺小学校にてブラウブリッツ秋田「ゆめすく」を行いました。
ゆめすくとは、ブラウブリッツ秋田の選手が学校を訪問し、運動を通じた触れ合いや自らの体験談などを通して「夢を持つことの大切さ」「夢を追いかけることの重要性」を伝える活動です。
「ゆめすく」は、秋田市の協力のもと、また、今シーズンより東電化工業株式会社様、株式会社ピー・アンド・エス様に協賛いただき実施しております。

今回は6年生の合計30名を対象に、MF9 古田寛幸選手がゆめすくを行いました。

古田選手は「夢を叶える人は必ず『夢を言う』『夢を書くこと』をしている。自分は小さいころからプロサッカー選手になるとずっと言っていた」と話すとともに、「良い習慣を身につけ、行動してほしい。明日、明後日急に成長するわけではないし、1日1ミリしか成長しないかもしれないけど、1年後、5年後、10年後経った時にものすごく成長している。いつかやればいいやではなく、今日から夢に向かって行動してほしい」と子どもたちに伝えました。

また「魅力的になることも重要」だとして「ポジティブな言葉、前向きな言葉を常に意識してほしい。自分はラッキーだと言い聞かせていたら自然といいことが起こってくる」とお話ししていました。

その後、子どもたちが今抱いている夢を話し古田選手がアドバイスをしたり、子どもたちから古田選手へ歌のプレゼントをいただいたりして、ゆめすくは終了となりました。

今回の「ゆめすく」開催に伴いご協力をいただきました秋田市立河辺小学校の皆さま、ありがとうございました。
ブラウブリッツ秋田は秋田市および、東電化工業様、ピー・アンド・エス様とともに「ゆめすく」を行ってまいります。