10.6 四ツ小屋小学校で食育プロジェクトを行いました

10月6日(月)、秋田市立四ツ小屋小学校3・4年生の給食の時間に、MF8 平木良樹選手、FW11 比嘉雄作選手、MF17 峯勇斗選手が参加しました。

この事業は、『肉のわかばプレゼンツ「ブラウブリッツ秋田食育プロジェクト」』として、食べることの大切さや、栄養バランスのとれた食事を通しての健やかな体づくりを目的に、秋田市協力のもと、今シーズンよりスタートした活動です。

3年生に峯選手が、4年生2クラス合同のランチルームに平木選手と比嘉選手が訪問しました。

3選手は自己紹介のあと「給食には大人の人が考えた、体に良い食べ物がいっぱい詰まっているから、残さないでたくさん食べてほしい」というお話をし、一緒に給食をいただきました。

今日の献立は、焼き魚(マス)、山の幸の炒め物、ご飯、豚汁、牛乳です。

3年生の子供たちは「どうしたら峯選手みたいな大きな体になれるのか」食べながらいっぱい質問をしていました。

給食後の休みの時間は、体育館にて3・4年生が合流し、全員で猛獣狩りゲームとじゃんけんリレーを実施!約25分に渡り、楽しい時間を過ごしました。

終了後、峯選手は「今日はとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。次は試合会場で会えるのを楽しみにしています」と話し、比嘉選手は「いっぱい給食を食べて大きくなってほしい。また会いに来ます」とお話。
最後に、平木選手は「みんな好き嫌いしないで食べて、勉強やスポーツを頑張って下さい。」とお話しして、お別れしました。

ブラウブリッツ秋田では、今後も地域に根ざした活動を続けて参ります。

画像:肉のわかば×ブラウブリッツ秋田 食育プロジェクト

ブラウブリッツ秋田では、肉のわかばグループのご支援により、秋田市・JA全農あきた・秋田県牛乳普及会・丸果秋田県青果のご協力のもと秋田市内の学校給食を訪問することになりました。 訪問活動は主に小学校を中心に行う予定です。 ブラウブリッツ秋田では、食事の大切さや栄養バランスのとれた食事の大切さを、児童との会食を通して伝えてまいります。